【本】おはぎ大先生の「断捨離パンダのミニマルライフ」から学ぶミニマリストの生活とは?

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こんにちは!つじもん@iTsujimonです。

「モノクロ家計簿」というブログを運営している、おはぎ大先生@ohg0524が、2016年2月27日に新しく本を出版されました!!

ウェーイ!!

題名は「断捨離パンダのミニマルライフ」っていうやつ。内容は、掃除も片付けも苦手だったおはぎさんが、ミニマリストになったお話です。筋金入りのズボラ(←帯に書いてあった)でもミニマリストになれたってマジすか!?

で、ボクも部屋やデスク周りの片付けは苦手で、かなりぐちゃぐちゃなので整理整頓させるコツや方法を学ぶためにも購入!!笑。

minimallife1

出典 『断捨離パンダのミニマルライフ』P.118〜P.119より

んで、何よりも本に描かれている漫画が可愛い。1ページの半分が文字で構成されてますが、もう半分は漫画で描かれているので、本が苦手な人でも安心です。次々とページが進みます。

で、せっかくなので、おはぎ大先生の本を読んで、勉強になったことを簡単にまとめておきます!!ミニマリスト(必要最低限の物しか持たない主義の人)になりたい人や興味のある人、断捨離して部屋周りをスッキリさせたい方々の参考になれば、嬉しいです。

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そもそも「ミニマリスト」や「断捨離」とは??

おはぎさんの部屋

おはぎさんの部屋 モノクロ家計簿より

そもそも本の中で登場する「ミニマリスト」や「断捨離」について簡単に説明していきます。

この記事の中でも何度か出てくるキーワードなので、この機会に覚えてみてください。ちなみに上の写真はおはぎさんの部屋です。

まずは「ミニマリスト」とは??

まずは「ミニマリスト」から。昨年あたりからよく耳にするこのキーワードですが、めちゃくちゃ簡単に言うと「最低限の物しか持たずに生活している人」のことです。

家の中には、ほとんど何も置かずに生活しているのが特徴。おはぎさんの場合は机やイス、PCのみくらいしか、リビングにはないそうです。

シンプルな生活が好きで、合理的な考えの人が多い気がします。ちょっと偏見かも?

ちなみにミニマリストの反対語として、マキシマリストっていうのもあります。これは「必要以上に物を持っている人」のこと。おそらくボクはこっち側の人間です笑。

よく無駄な買い物が多く、部屋の中は物で溢れかえっています。そのため整理整頓が苦手で、いつもぐちゃぐちゃな状態です笑。改善できればいいなぁって思ってます。(遠い目)

よく聞く「断捨離」とは、どういう意味なの??

んで、話が少し逸れましたが「断捨離」っていうのは、「物を捨てて整理すること」って感じです。ちょっとカッチョ良く「断捨離」って言いますが、大体そんな感じです。(かなり簡略化してます)

これからは物を捨てて整理する場合は、これみよがしに「断捨離」って言葉を使うようにしましょう。なんか「出来る風」の人を装うことが可能なので、オススメです。

でも、実際に「断捨離」を行う場合は、いきなり何でもかんでも捨ててしまうのは危険なんだそう。慣れていないと、必要なものまで捨ててしまう可能性があるそうです。

まず断捨離を行う場合は、代わりが利くものや買い戻しが比較的に簡単なものから始めましょう。例えば本や衣類など。

よく「ミニマリスト」と「断捨離」という言葉は一緒に使われます。それぞれ上記のような感じです。せっかくの機会なんで覚えてみてくださいね。

前置きが長くなりましたが、この本を読んで勉強になったことを簡単にまとめていきましょう。

面倒くさがりな人ほど断捨離をした方が良い!!

ohg-souji

出典 『マイナビニュース』より

本を読んでて、一番最初に「へぇー」って思ったのがコレ。

実はちょっと面倒くさがりで、ズボラな性格の人のほうが、ミニマリストに向いているという点です。

ボクの勝手なイメージでは、ミニマリストの人って几帳面で、ちょっと神経質な人が多いんだと思っていました。(バカにしている訳ではないです。いやマジで。)

でも実際はそれの反対!!

実は、おはぎさんもズボラな性格だった(←書いてあったから!)から、物を減らしてミニマリストになったんだそうです。

なぜそんな人ほどミニマリストに向いているかって言うと、物を減らすことで掃除をする手間を減らし、比較的ラクに生活することができるため。

また物を減らせば、整理整頓する時間を短縮することもできます。一石二鳥ですね。

だからズボラな性格の人ほど、物を持たいない生活が向いているんだそうです。

ohg-1kai

出典 『マイナビニュース』より

1回は大変な思いをして「断捨離」を行う必要がありますが、そのあと一生快適に暮らせるのであればなかなかステキですよね。

残りの人生の家事を効率よく行うためにも、部屋の中の大掃除をしてみましょうー。

買い物欲を解消させたいけど、物が増えるというジレンマを解決するには……

ohg-prezent

出典 『マイナビニュース』より

おはぎさんはミニマリストですが、買い物が好き。でも欲しい物を買ってしまうと、家に物が増えてしまう……

そんなミニマリストとしてのジレンマを解決するために、おはぎさんは「あること」をして、買い物欲を解決しているそうです。

その解決方法とは、友達へのプレゼントを買うということ。そうすることで、自分の買い物欲を満たしながらも、家に物が増えないように工夫しているんだそうです。

またプレゼントを受け取った友達もハッピーな気持ちになるので、一石三鳥という感じ。みんな嬉しいし、誰も損をしません。こういうところが、おはぎ大先生らしくて良い。ステキです。

さすが「大先生」と言われるだけの人間味が、こういうところに現れていますね。友達へのプレゼントを買って、ワクワクするっていうのはなんとなく分かります。これはなかなか面白い方法だなーと思って感心しました。

ohg-tour

出典 『モノクロ家計簿』より

あとは、「物ではなくて体験を買う」ってことも実践してるそうです。

例えば彼氏との記念日に、アクセサリーを買ってもらうのでなくて、ミステリーツアーに一緒に行ったりだとか。

物として残しておくよりも、一生の思い出ができるくらいの楽しい経験をするっていうのも良いですね。

マニュアルや常識を捨てると、断捨離が捗る!!

ohg-josiki

出典 『マイナビニュース』より

常識をも「断捨離」してしまうというのが、なんともミニマリストな発想です。まさにミニマリストの鏡。(褒めてます。いやホント)

人間長い間生きていると、気づかない内に自分の中で常識やルールを作ってしまいがちです。でもそんなことに縛られてはいけません。

収納するため、断捨離するため、そして一人前のミニマリストになるためにも、そんなもの断捨離してしまいましょう!!(コレ言いたかった)

ちなみに常識を捨てるコツは、理想のゴールを設定すること。例えば、自分が住んでみたいと思う部屋を想像してみるのが良いんだとか。

そうすることで、部屋の中にある余計なものや捨てるべき物が見えてくるそうです。(フォースかな?)

今まで当たり前だと思っていた習慣や考えを捨てることで、新たなる希望が生まれます。収納の。あなたもスター・ウォーズかってくらいの、壮大な希望を掴みとりにいきましょう。シューノー・ウォーズ エピソード4〜新たなる希望〜の始まりです!!(一体ワイは、何を言ってるんや)

本当に勿体ないのは捨てるかどうか迷って何もしない時間

ohg-mottainai

出典 『マイナビニュース』より

これも目からウロコが落ちた話。

そもそも「断捨離」するかどうかで迷って、何もしない時間が一番勿体ない。

だからまずは、今捨てれる物を捨てる。日々の生活を改善したいと考えているならば、手近にある邪魔な物から捨てるべし。

例えば、いつか使おうと思っているけど、結局使ったことがない物とか。具体的に言うと、「読み終わった雑誌」や「使わずに置いてあるデパートの紙袋」などなど。

いきなり押入れの中に封印してしまっている「普段目につかないもの」を断捨離しても、あんまり日々の生活の中でスッキリ感を味わえません。

なので、まずは断捨離の練習も兼ねて、手近にある物から捨てていくのが、オススメなんだそうです。

「本」を断捨離することのススメ

ohg-book

出典 『モノクロ家計簿』より

おはぎさんは読書が好き。でも「本」もけっこう断捨離してしまったそうです。

本を断捨離した大きな理由は、以下の三点。

  • 本が増えすぎると、整理整頓が面倒になる。
  • 何度も読み返す作品はごく一部しかない。捨ててもすぐに買い戻せる。
  • 本から得た知識や経験こそが大事。本自体はなくても良い。

たしかに「本」って結構、収集することが目的になってたりします。読んでないけどたくさんあるっていう状態になりがちです。特に漫画とか。

で、一気にごっそり捨てれれば、部屋のスペースは増えるし、整理整頓する手間も省けるでしょう。

んで、何よりも大事なのが「本」そのものを持っておくことではなくて、「本から得た知識や経験」を自分の財産にするってこと。本から色んなことを学んで、身に付ければ特においておく必要はありません。

「本を読んだら捨てる」っていう意識を持っていれば、今まで以上に集中して読書ができるんじゃないでしょうか。ブログにまとめておくのも良いかも。

また「紙の本」ではなく、「電子書籍」を利用すると収納スペースなどを取らずに読書を楽しめます。これはホント効果的で、劇的に本棚を整理できます。

まだ電子書籍をあまり利用したことがない方には、是非是非使ってみて欲しいところです。

何でもかんでも捨てれば良いってもんじゃない

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出典 『モノクロ家計簿』より

「ミニマリスト」になりたいからといって、何でもかんでも捨てれば良いってもんじゃないみたいです。

著者である、おはぎさんも物を捨てすぎて、今まで何度か失敗してしまったそう……。

本の中で「捨てて失敗してしまった物」をいくつか紹介されていましたが、その中でも特に印象に残っているのが「手帳」です。

今の時代、メモならばスマホのアプリなどで、簡単に行うことができます。またボイスメモという機能もあり、もはやメモをする行為が必要ではないくらいです。

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出典 『モノクロ家計簿』より

ところが、お客さんとの打ち合わせで「相手の話を聞くのに、メモを取らないのは失礼だ!!」と怒られてしまったそう。

たしかに話している方からすると、メモをとらずに話が聞かれているのはちょっと心配なのかもしれません。「この人ちゃんと話を聞いてくれてるのかな?」って。

そして、いくらスマホが進化したからと言っても、アナログのメモのさっと書いたり、渡したりというスピードには勝てません。その場で図を書いて説明する場合は、スマホだと不便です。

デジタルなものは便利ですが、未だにアナログな物の方が便利だったりします。結局、今はメモはアナログの手帳を使うことにしたそうです。

何でもかんでも捨てるのではなくて、自分には必要ないものを捨てることが大事。常に試行錯誤して、物の断捨離を行っていきましょう。

常に合理的な考え方が身について、決断力が身につく!!

ohg-ketsudan

出典 『モノクロ家計簿』より

物を捨てるという、日々の小さな決断を積み重ねていくことで、決断力が身についたそうです。

少しずつ慣れてくるとそれが習慣になって、「物を捨てること」以外でも決めることが早くなったんだとか。

決断することが早くなれば、落ち込んだ時も気持ちを切り替えるのが早くなったそう。

スパっと気分を切り替えて、仕事に打ち込んだり、趣味に没頭出来るのはステキですね。

色々と優柔不断なので、まだ断捨離も出来てないという……。ここはおはぎさんを見習って、色々と素早く判断できるようになりたいものです。

要らない物を捨てることによって、運気も上がるんだとか!?

ohg-up

出典 『モノクロ家計簿』より

掃除をすることで、幸運が舞い込んだり、運気がアップしたっていう話はよく聞きます。

それと同じように、要らない物を捨てることによって、おはきさんも運気が上昇したそうです。仕事が順調に進んだり、ダイエットに成功したりなどなど。

キレイな部屋に住むことで、ちょっぴり幸せな未来を想像することができるのでしょう。思考は実現するっていう説もあるので。

小さなことですが、コツコツ積み重ねていくと、人生がちょっとずつ好転していきます。

またアルパカさん(同居人の彼氏)の運気も上がったらしく、次々と仕事が舞い込んできたんだとか。いいですね。羨ましい。

その結果、おはぎさんはアルパカさんというステキなパートナーを見つけることもできています。

さらに、ブログも人気になって、本まで出版されているんです。これは運気が上がったと言わざるを得ない状況ですね。

おはぎさん、おめでとうございます!!

ミニマリストの本質は「物を捨てること」ではなかった

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出典 『モノクロ家計簿』より

この本を読んでて一番誤解してたなーって思ったのは「ミニマリストの人たちは物を捨てたいから捨ててるんじゃない」ってこと。

物を捨てるってことは一つの過程でしかないんです。生活や習慣を向上させるために、物を捨ててるんだろうなあと。

何気なく暮らしていると、色んな物に埋もれて本当に大事な物を見失いがちです。無駄な物があればあるほど、それが分かりづらくなります。
だから、その人の大事なものを明確にするためにも、できるだけ無駄な物を排除しているんだと思います。(ここ大事。たぶん)

んで、物を捨てることで、自分に合った効率的な生活(掃除の回数を減らす)とか、本当に生活に必要な物(または大切な物)を手に入れているのでしょう。

ミニマリストの方は、自分に合った習慣や物しか残さないため、物理的にも精神的にも、ゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

「ミニマリスト」だからと言って、肩書きだけで変な偏見を持ったりするのは良くないなーと実感。

少しでも「ミニマリスト」に興味を持ったのであれば、一度本を読んでみてください。きっと新たなミニマリストの一面を発見することができると思います。

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つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

あんまりたくさん紹介してしまうと、本を買ったときの楽しさが減ってしまいそうなので、今回はこの辺で!!

気になった人は、本を購入してみてください!!他にもミニマリストになる方法や非ミニマリストの彼氏との生活事情などなど、漫画と共に楽しく読むことができるので、オススメです!!

全国の書店で絶賛販売中とのこと。またAmazonや楽天市場でも取り扱っているので、近くの書店にない場合は、そちらも利用してみてください。

おはぎ大先生に会ったときは、本にサインをかいてもらう予定です。(勝手に言ってます) んで、ブログも絶賛更新中なので、新しい情報や最新のミニマリスト事情を知りたい方は、『モノクロ家計簿』を是非チェックしてみてくださいね。

それでは、また次の記事でお会いしましょうー。

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こんにちは!つじもん@iTsujimonです。

「モノクロ家計簿」というブログを運営している、おはぎ大先生@ohg0524が、2016年2月27日に新しく本を出版されました!!

ウェーイ!!

題名は「断捨離パンダのミニマルライフ」っていうやつ。内容は、掃除も片付けも苦手だったおはぎさんが、ミニマリストになったお話です。筋金入りのズボラ(←帯に書いてあった)でもミニマリストになれたってマジすか!?

で、ボクも部屋やデスク周りの片付けは苦手で、かなりぐちゃぐちゃなので整理整頓させるコツや方法を学ぶためにも購入!!笑。

minimallife1

出典 『断捨離パンダのミニマルライフ』P.118〜P.119より

んで、何よりも本に描かれている漫画が可愛い。1ページの半分が文字で構成されてますが、もう半分は漫画で描かれているので、本が苦手な人でも安心です。次々とページが進みます。

で、せっかくなので、おはぎ大先生の本を読んで、勉強になったことを簡単にまとめておきます!!ミニマリスト(必要最低限の物しか持たない主義の人)になりたい人や興味のある人、断捨離して部屋周りをスッキリさせたい方々の参考になれば、嬉しいです。

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そもそも「ミニマリスト」や「断捨離」とは??

おはぎさんの部屋

おはぎさんの部屋 モノクロ家計簿より

そもそも本の中で登場する「ミニマリスト」や「断捨離」について簡単に説明していきます。

この記事の中でも何度か出てくるキーワードなので、この機会に覚えてみてください。ちなみに上の写真はおはぎさんの部屋です。

まずは「ミニマリスト」とは??

まずは「ミニマリスト」から。昨年あたりからよく耳にするこのキーワードですが、めちゃくちゃ簡単に言うと「最低限の物しか持たずに生活している人」のことです。

家の中には、ほとんど何も置かずに生活しているのが特徴。おはぎさんの場合は机やイス、PCのみくらいしか、リビングにはないそうです。

シンプルな生活が好きで、合理的な考えの人が多い気がします。ちょっと偏見かも?

ちなみにミニマリストの反対語として、マキシマリストっていうのもあります。これは「必要以上に物を持っている人」のこと。おそらくボクはこっち側の人間です笑。

よく無駄な買い物が多く、部屋の中は物で溢れかえっています。そのため整理整頓が苦手で、いつもぐちゃぐちゃな状態です笑。改善できればいいなぁって思ってます。(遠い目)

よく聞く「断捨離」とは、どういう意味なの??

んで、話が少し逸れましたが「断捨離」っていうのは、「物を捨てて整理すること」って感じです。ちょっとカッチョ良く「断捨離」って言いますが、大体そんな感じです。(かなり簡略化してます)

これからは物を捨てて整理する場合は、これみよがしに「断捨離」って言葉を使うようにしましょう。なんか「出来る風」の人を装うことが可能なので、オススメです。

でも、実際に「断捨離」を行う場合は、いきなり何でもかんでも捨ててしまうのは危険なんだそう。慣れていないと、必要なものまで捨ててしまう可能性があるそうです。

まず断捨離を行う場合は、代わりが利くものや買い戻しが比較的に簡単なものから始めましょう。例えば本や衣類など。

よく「ミニマリスト」と「断捨離」という言葉は一緒に使われます。それぞれ上記のような感じです。せっかくの機会なんで覚えてみてくださいね。

前置きが長くなりましたが、この本を読んで勉強になったことを簡単にまとめていきましょう。

面倒くさがりな人ほど断捨離をした方が良い!!

ohg-souji

出典 『マイナビニュース』より

本を読んでて、一番最初に「へぇー」って思ったのがコレ。

実はちょっと面倒くさがりで、ズボラな性格の人のほうが、ミニマリストに向いているという点です。

ボクの勝手なイメージでは、ミニマリストの人って几帳面で、ちょっと神経質な人が多いんだと思っていました。(バカにしている訳ではないです。いやマジで。)

でも実際はそれの反対!!

実は、おはぎさんもズボラな性格だった(←書いてあったから!)から、物を減らしてミニマリストになったんだそうです。

なぜそんな人ほどミニマリストに向いているかって言うと、物を減らすことで掃除をする手間を減らし、比較的ラクに生活することができるため。

また物を減らせば、整理整頓する時間を短縮することもできます。一石二鳥ですね。

だからズボラな性格の人ほど、物を持たいない生活が向いているんだそうです。

ohg-1kai

出典 『マイナビニュース』より

1回は大変な思いをして「断捨離」を行う必要がありますが、そのあと一生快適に暮らせるのであればなかなかステキですよね。

残りの人生の家事を効率よく行うためにも、部屋の中の大掃除をしてみましょうー。

買い物欲を解消させたいけど、物が増えるというジレンマを解決するには……

ohg-prezent

出典 『マイナビニュース』より

おはぎさんはミニマリストですが、買い物が好き。でも欲しい物を買ってしまうと、家に物が増えてしまう……

そんなミニマリストとしてのジレンマを解決するために、おはぎさんは「あること」をして、買い物欲を解決しているそうです。

その解決方法とは、友達へのプレゼントを買うということ。そうすることで、自分の買い物欲を満たしながらも、家に物が増えないように工夫しているんだそうです。

またプレゼントを受け取った友達もハッピーな気持ちになるので、一石三鳥という感じ。みんな嬉しいし、誰も損をしません。こういうところが、おはぎ大先生らしくて良い。ステキです。

さすが「大先生」と言われるだけの人間味が、こういうところに現れていますね。友達へのプレゼントを買って、ワクワクするっていうのはなんとなく分かります。これはなかなか面白い方法だなーと思って感心しました。

ohg-tour

出典 『モノクロ家計簿』より

あとは、「物ではなくて体験を買う」ってことも実践してるそうです。

例えば彼氏との記念日に、アクセサリーを買ってもらうのでなくて、ミステリーツアーに一緒に行ったりだとか。

物として残しておくよりも、一生の思い出ができるくらいの楽しい経験をするっていうのも良いですね。

マニュアルや常識を捨てると、断捨離が捗る!!

ohg-josiki

出典 『マイナビニュース』より

常識をも「断捨離」してしまうというのが、なんともミニマリストな発想です。まさにミニマリストの鏡。(褒めてます。いやホント)

人間長い間生きていると、気づかない内に自分の中で常識やルールを作ってしまいがちです。でもそんなことに縛られてはいけません。

収納するため、断捨離するため、そして一人前のミニマリストになるためにも、そんなもの断捨離してしまいましょう!!(コレ言いたかった)

ちなみに常識を捨てるコツは、理想のゴールを設定すること。例えば、自分が住んでみたいと思う部屋を想像してみるのが良いんだとか。

そうすることで、部屋の中にある余計なものや捨てるべき物が見えてくるそうです。(フォースかな?)

今まで当たり前だと思っていた習慣や考えを捨てることで、新たなる希望が生まれます。収納の。あなたもスター・ウォーズかってくらいの、壮大な希望を掴みとりにいきましょう。シューノー・ウォーズ エピソード4〜新たなる希望〜の始まりです!!(一体ワイは、何を言ってるんや)

本当に勿体ないのは捨てるかどうか迷って何もしない時間

ohg-mottainai

出典 『マイナビニュース』より

これも目からウロコが落ちた話。

そもそも「断捨離」するかどうかで迷って、何もしない時間が一番勿体ない。

だからまずは、今捨てれる物を捨てる。日々の生活を改善したいと考えているならば、手近にある邪魔な物から捨てるべし。

例えば、いつか使おうと思っているけど、結局使ったことがない物とか。具体的に言うと、「読み終わった雑誌」や「使わずに置いてあるデパートの紙袋」などなど。

いきなり押入れの中に封印してしまっている「普段目につかないもの」を断捨離しても、あんまり日々の生活の中でスッキリ感を味わえません。

なので、まずは断捨離の練習も兼ねて、手近にある物から捨てていくのが、オススメなんだそうです。

「本」を断捨離することのススメ

ohg-book

出典 『モノクロ家計簿』より

おはぎさんは読書が好き。でも「本」もけっこう断捨離してしまったそうです。

本を断捨離した大きな理由は、以下の三点。

  • 本が増えすぎると、整理整頓が面倒になる。
  • 何度も読み返す作品はごく一部しかない。捨ててもすぐに買い戻せる。
  • 本から得た知識や経験こそが大事。本自体はなくても良い。

たしかに「本」って結構、収集することが目的になってたりします。読んでないけどたくさんあるっていう状態になりがちです。特に漫画とか。

で、一気にごっそり捨てれれば、部屋のスペースは増えるし、整理整頓する手間も省けるでしょう。

んで、何よりも大事なのが「本」そのものを持っておくことではなくて、「本から得た知識や経験」を自分の財産にするってこと。本から色んなことを学んで、身に付ければ特においておく必要はありません。

「本を読んだら捨てる」っていう意識を持っていれば、今まで以上に集中して読書ができるんじゃないでしょうか。ブログにまとめておくのも良いかも。

また「紙の本」ではなく、「電子書籍」を利用すると収納スペースなどを取らずに読書を楽しめます。これはホント効果的で、劇的に本棚を整理できます。

まだ電子書籍をあまり利用したことがない方には、是非是非使ってみて欲しいところです。

何でもかんでも捨てれば良いってもんじゃない

ohg-note

出典 『モノクロ家計簿』より

「ミニマリスト」になりたいからといって、何でもかんでも捨てれば良いってもんじゃないみたいです。

著者である、おはぎさんも物を捨てすぎて、今まで何度か失敗してしまったそう……。

本の中で「捨てて失敗してしまった物」をいくつか紹介されていましたが、その中でも特に印象に残っているのが「手帳」です。

今の時代、メモならばスマホのアプリなどで、簡単に行うことができます。またボイスメモという機能もあり、もはやメモをする行為が必要ではないくらいです。

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出典 『モノクロ家計簿』より

ところが、お客さんとの打ち合わせで「相手の話を聞くのに、メモを取らないのは失礼だ!!」と怒られてしまったそう。

たしかに話している方からすると、メモをとらずに話が聞かれているのはちょっと心配なのかもしれません。「この人ちゃんと話を聞いてくれてるのかな?」って。

そして、いくらスマホが進化したからと言っても、アナログのメモのさっと書いたり、渡したりというスピードには勝てません。その場で図を書いて説明する場合は、スマホだと不便です。

デジタルなものは便利ですが、未だにアナログな物の方が便利だったりします。結局、今はメモはアナログの手帳を使うことにしたそうです。

何でもかんでも捨てるのではなくて、自分には必要ないものを捨てることが大事。常に試行錯誤して、物の断捨離を行っていきましょう。

常に合理的な考え方が身について、決断力が身につく!!

ohg-ketsudan

出典 『モノクロ家計簿』より

物を捨てるという、日々の小さな決断を積み重ねていくことで、決断力が身についたそうです。

少しずつ慣れてくるとそれが習慣になって、「物を捨てること」以外でも決めることが早くなったんだとか。

決断することが早くなれば、落ち込んだ時も気持ちを切り替えるのが早くなったそう。

スパっと気分を切り替えて、仕事に打ち込んだり、趣味に没頭出来るのはステキですね。

色々と優柔不断なので、まだ断捨離も出来てないという……。ここはおはぎさんを見習って、色々と素早く判断できるようになりたいものです。

要らない物を捨てることによって、運気も上がるんだとか!?

ohg-up

出典 『モノクロ家計簿』より

掃除をすることで、幸運が舞い込んだり、運気がアップしたっていう話はよく聞きます。

それと同じように、要らない物を捨てることによって、おはきさんも運気が上昇したそうです。仕事が順調に進んだり、ダイエットに成功したりなどなど。

キレイな部屋に住むことで、ちょっぴり幸せな未来を想像することができるのでしょう。思考は実現するっていう説もあるので。

小さなことですが、コツコツ積み重ねていくと、人生がちょっとずつ好転していきます。

またアルパカさん(同居人の彼氏)の運気も上がったらしく、次々と仕事が舞い込んできたんだとか。いいですね。羨ましい。

その結果、おはぎさんはアルパカさんというステキなパートナーを見つけることもできています。

さらに、ブログも人気になって、本まで出版されているんです。これは運気が上がったと言わざるを得ない状況ですね。

おはぎさん、おめでとうございます!!

ミニマリストの本質は「物を捨てること」ではなかった

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出典 『モノクロ家計簿』より

この本を読んでて一番誤解してたなーって思ったのは「ミニマリストの人たちは物を捨てたいから捨ててるんじゃない」ってこと。

物を捨てるってことは一つの過程でしかないんです。生活や習慣を向上させるために、物を捨ててるんだろうなあと。

何気なく暮らしていると、色んな物に埋もれて本当に大事な物を見失いがちです。無駄な物があればあるほど、それが分かりづらくなります。
だから、その人の大事なものを明確にするためにも、できるだけ無駄な物を排除しているんだと思います。(ここ大事。たぶん)

んで、物を捨てることで、自分に合った効率的な生活(掃除の回数を減らす)とか、本当に生活に必要な物(または大切な物)を手に入れているのでしょう。

ミニマリストの方は、自分に合った習慣や物しか残さないため、物理的にも精神的にも、ゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

「ミニマリスト」だからと言って、肩書きだけで変な偏見を持ったりするのは良くないなーと実感。

少しでも「ミニマリスト」に興味を持ったのであれば、一度本を読んでみてください。きっと新たなミニマリストの一面を発見することができると思います。

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つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

あんまりたくさん紹介してしまうと、本を買ったときの楽しさが減ってしまいそうなので、今回はこの辺で!!

気になった人は、本を購入してみてください!!他にもミニマリストになる方法や非ミニマリストの彼氏との生活事情などなど、漫画と共に楽しく読むことができるので、オススメです!!

全国の書店で絶賛販売中とのこと。またAmazonや楽天市場でも取り扱っているので、近くの書店にない場合は、そちらも利用してみてください。

おはぎ大先生に会ったときは、本にサインをかいてもらう予定です。(勝手に言ってます) んで、ブログも絶賛更新中なので、新しい情報や最新のミニマリスト事情を知りたい方は、『モノクロ家計簿』を是非チェックしてみてくださいね。

それでは、また次の記事でお会いしましょうー。

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