【閲覧注意】絶対に行ってはいけない愛知県の心霊スポットまとめ12選

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全国各地には、数多くの心霊スポットが存在します。

幽霊が出たり、不思議な怪奇現象が起きたりとそのウワサはあとを経ちません。

そんな場所が、愛知県にも数多く存在します。

ボクは3年ほど名古屋の某テレビ局で働いていたので、色んなウワサや情報を耳にしました。

「あのトンネルはヤバイ」や「〇〇市の廃墟は絶対に行ってはいけない」などなど。一般人よりも数多くの情報が、ボクの元に集まってきました。

そこで今回の記事では、マジでやばい愛知県の心霊スポットをまとめてみます。

どの場所も本当に危険な場所なので、肝試しなど遊び半分では絶対に行ってはいけません。

万が一行かれる場合は全て事故責任でお願いします。それでは紹介していきます。

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旧伊勢神トンネル(豊田市)

旧伊勢神トンネル

東海地方の心霊スポットと言えば、この「旧伊勢神トンネル」。愛知県では最も有名でしょう。もはや全国レベルの心霊スポットです。

愛知県豊田市の外れにあり、名古屋市内からでも車でおよそ1時間30分くらいの場所。名古屋人なら誰でも知っているという心霊トンネルで、仕事関係でボクも一度行ったことがあります。

現在は新しいトンネルが開通したため、ほとんど通行者はいません。

お昼の明るい時間帯に行ったんですが、それでもなかなかの恐怖を感じました。※ちなみにボクは霊感などあまりありません。

トンネル内は異様な雰囲気が漂っており、かなり不気味でヤバイ感じ。そのときは、特に心霊体験などは起こりませんでした。

ちなみにこの旧伊勢神トンネルでは、女性や子供の幽霊、トンネル工事作業員の幽霊などの目撃情報があります。なぜそのような心霊現象が起こるのかという詳細は、はっきり分かっていません。

新伊勢神トンネル(豊田市)

新伊勢神トンネル

そして、もう一つ。新しく作られた「新伊勢神トンネル」でも、地元の新聞に載った幽霊騒動があったようです。

その騒動とは、新トンネルを走るトラック運転手が和服姿の女性が手を振っているのを見かけたため、車に同乗させてあげると、いつの間にか消えてしまうという怪奇現象が多発したという出来事。

こちらは、伊勢湾台風で命を落とした女性ではないかという話が出たそうです。なかなか恐怖エピソードですね…。

※冬の季節は、道路が凍っている可能性が高いのでかなりの注意が必要になります。

甚目寺の家/黄色い家(名古屋市)

黄色い家

甚目寺の家は、愛知県あま市甚目寺にある空き家のことです。三角屋敷、黄色い家などとも呼ばれています。

愛知県だとかなりヤバイ物件の一つ。もはや中部地方で最恐の心霊スポットとも言われるほど。

この廃墟にまつわるウワサ話は、以下のものが有名です。

1980年代頃にとある夫婦が引っ越してきたそう。ところが、夫婦のどちらかが自らの命を絶ったと言われています。初代家主が何か普通でないのは事実で、詳細は不明。

この家に幽霊が出るというウワサが流れ始めたのもちょうどその頃から。

そしてその後、この家に住んだものは次々と災難に見舞われるという事件が起こりました。

新しい入居者が来ても、半年ほどで家を出ることがしばしば。とある入居者は、精神が病んで入院したとも言われています。

さらに恐ろしいのが、この廃墟を調査に来た何人もの警察官が、精神がおかしくなったり、行方不明になったりとも。

結局、この家には誰も住まなくなり廃屋と化したんだそう。

愛知県で、絶対に行きたくない心霊スポットです。

ホテル藤川(岡崎市)

ホテル藤川.jpg

もはや廃墟と化している愛知県岡崎市にあるホテル藤川。

建物は荒らされ、老朽化も進んでおり非常に危険な状態です。

その昔、支配人が逃亡したなどのウワサが流れており、現在はほとんど人が近づかない状態になっています。

廃ホテルの近隣には、数多くの浮遊霊の目撃情報も多数あり、ヤバイです。

ホテル内には、ガレキやゴミなどが散乱されており、完全に放置されている状態に。

呪われるというウワサもあるため、絶対に行かないほうがいいです。

旧本坂トンネル(豊橋市)

旧本坂トンネル

ここも愛知県ではかなり有名な心霊スポットです。

国道362号線にあり、愛知県と静岡県を結ぶトンネル。1978年に新しく、本坂トンネルが開通したため、旧本坂トンネルには人が寄り付かなくなっていったそう。

そのため、より一層トンネルの荒廃化が進み、心霊スポットと呼ばれるようになったんだとか。

ウワサによると、老婆の霊、赤子を抱いた女性の霊、着物姿の女性の霊など、女性の幽霊が多数目撃されているようです。

というのも、昔はこの本坂峠を越える道を、多くの女性旅人が往来し「姫街道」と呼ばれていたそう。

しかし、峠越えで命を落とした女性が多かったため、現在でも女性幽霊が出ると言われています。

他にも心霊現象が起こる理由について色々とウワサがありますが、真相は分かっていません。

浅間神社/別名 首狩神社(豊橋市)

浅間神社

愛知県の豊橋市にある浅間神社、通称「首狩神社」。

その昔、山賊に襲われた旅人の首が、この神社近くに放置されていたという噂が「首狩神社」と名付けられた由来のようです。

ほかにも、刑場があったという説もあり、本当の真相はよく分かっておりません。

ウワサでは、社殿に続く階段の三段目を踏んでしまうと呪われると言われています。

近くに旧本坂トンネルがあることからも、ここでも霊的な現象が起こっても不思議ではありません。

伊古部海岸の廃道 (豊橋市)

伊古部海岸の廃道

国道42号線を走っていくと、アカウミガメの産卵場所としても有名な伊古部海岸。

その近くに、今はもう使われなくなった廃道があり、そこが心霊スポットと言われています。

また急な崖が無数にあり、自らの命を経つ方が多い場所としても認知度が高いところです。

そのほかにも、この海岸近くでの水難事故があとを絶たず、遊泳禁止場所にも指定。

こういう場所には“何かある”と言われており、ここもその一つです。

藤岡病院(豊田市)

藤岡病院

昭和52年に開業したようですが、三ヶ月で廃業したと言われている廃病院です。

窓ガラスからコチラを見ている人が多数いるという話を聞きました。

写真を撮ると、霊が映り込むというウワサもあるそうです。

また、落ちているカルテを拾って帰ると「カルテを返せ」と、電話がかかってくるなどの話も。

心霊に関する話もなかなか怖いですが、いずれにせよ、ここに近づいてはいけない理由は他にあります。

それは“その筋の人”が、管理している場所と言われているので、絶対に近づいてはいけないということです。

千歳楼(春日井市)

千歳楼

名古屋市街から車で30分ほどの場所に位置する廃旅館。

15年ほど前までは、お客さんで賑わっていた人気の旅館だったそう。ところが経営者が突如、行方をくらましたため、そのまま廃業。

2008年には放火の事件が起こり、旅館の一部が消失。生々しい傷跡が今なお残っています。

また2012年には、白骨化した人が発見されるという全く笑えないニュースが話題になりました。愛知県内でも“本物”の心霊スポットに。

現在は立ち入り禁止になっていますが、侵入する人が後を経たたないそうです。

すぐ近くには「古虎渓ハウス」という、これまた劇ヤバ心霊スポットもあります。(※古虎渓ハウスは、岐阜県多治見市だったため、今回は対象外)

入鹿池(犬山市)

入鹿池

入鹿池は犬山市にあり、愛知県でもかなり大きいため池です。今から400年前に作られたそうで、かなりの歴史があります。

休日や日中は、釣りを楽しむ人たちで賑わう人気スポットになっていますが、夜間には様々な奇怪現象が存在するようです。

入鹿池では、過去にかわいそうな事故が多数起きており、それが原因だとも言われています。

ボートの転覆事故で命を落とした事故があったそうです。

またほかには女子高生が、受験の苦労から飛び降りたらしく、その霊が出るともウワサされています。

特に危険なのは、赤い橋やボート乗り場あたり。このあたりで目撃情報が多いらしく、絶対に近づかない方がいいです。

真夜中にトランペットを吹く少年の霊が目撃されています。さらに、名古屋では有名なジャンピングババア(すごい跳躍を持ったお婆さん)が現れたりと、色んな都市伝説もあるみたいです。

東谷山(名古屋市守山区)

東谷山

名古屋から車で30分ほどでいける場所ということで、市街地からも比較的アクセスしやすい場所。

東谷山には、フルーツパークや名古屋市街の夜景を見下ろせる場所があるため、デートスポットとしても人気です。

ところが、街灯などがないため夜になると、不気味な雰囲気に一変。

この東谷山は、名古屋でも隠れた心霊スポットとして有名になっています。

山頂に神社があり、その境内にある木々に五寸釘が打ちこまれた痕跡が見つかっており、話題にもなりました。

また2003年にメ〜テレ(名古屋テレビ)が心霊ドラマのロケ地として使用。その番組は、実際に起こった話を元に作られたと言われております。

そしてその心霊現象が起こった場所も実は東谷山なのでは、というウワサもちらほら聞きました。

東片端交差点の不自然な木(名古屋市東区)

東片端交差点不自然な木

名古屋市内を車で運転していると、不自然な所に大木が立っている場所があります。

それは、東片端交差点のすぐ近くの高速の乗り口あたり。まさに道のど真ん中です。

昔、この木は「さらし首場」として利用されていたらしく、呪われた杉の木と呼ばれています。

通行のさまたげになってしまうため、何度も切断される工事が行われましたが、事故が頻繁に起こり中止に。

そのため、今でも切り取られずにそのままの姿で道のど真ん中に残されています。

ボクは何度もこの道を利用し、木のすぐ真横を通ったことがあります。いつもはお昼間なので、何も感じませんが、夜になるとかなり不気味な雰囲気に。

夜間は絶対に近づきたくない心霊スポットです。

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つじもんのまとめ

つじもん 僕の始まり。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

いかがだったでしょうか??

絶対行ってはいけない!マジでやばい愛知県の心霊スポットまとめ選でした。

あなたが行ったことのある場所は入っていたでしょうか??

東海地方は岐阜県にも、ヤバイ心霊スポットがいくつかあると聞いたので、改めて記事にしようと思います。

当記事に書かれていない心霊スポットがあれば、ぜひ教えて下さい。

今回紹介した場所は、決して遊び半分で行ってはいけません。

もし遊びに行かれる場合は、全て事故責任でお願いします。

※これらの記事はあくまでウワサ話をまとめたものです。中にはウワサがウワサを呼び、どこまでが真実でどこまでか嘘か分からない話もあります。

心霊スポットに関する怪奇な話として、お楽しみいただければと思います。

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全国各地には、数多くの心霊スポットが存在します。

幽霊が出たり、不思議な怪奇現象が起きたりとそのウワサはあとを経ちません。

そんな場所が、愛知県にも数多く存在します。

ボクは3年ほど名古屋の某テレビ局で働いていたので、色んなウワサや情報を耳にしました。

「あのトンネルはヤバイ」や「〇〇市の廃墟は絶対に行ってはいけない」などなど。一般人よりも数多くの情報が、ボクの元に集まってきました。

そこで今回の記事では、マジでやばい愛知県の心霊スポットをまとめてみます。

どの場所も本当に危険な場所なので、肝試しなど遊び半分では絶対に行ってはいけません。

万が一行かれる場合は全て事故責任でお願いします。それでは紹介していきます。

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旧伊勢神トンネル(豊田市)

旧伊勢神トンネル

東海地方の心霊スポットと言えば、この「旧伊勢神トンネル」。愛知県では最も有名でしょう。もはや全国レベルの心霊スポットです。

愛知県豊田市の外れにあり、名古屋市内からでも車でおよそ1時間30分くらいの場所。名古屋人なら誰でも知っているという心霊トンネルで、仕事関係でボクも一度行ったことがあります。

現在は新しいトンネルが開通したため、ほとんど通行者はいません。

お昼の明るい時間帯に行ったんですが、それでもなかなかの恐怖を感じました。※ちなみにボクは霊感などあまりありません。

トンネル内は異様な雰囲気が漂っており、かなり不気味でヤバイ感じ。そのときは、特に心霊体験などは起こりませんでした。

ちなみにこの旧伊勢神トンネルでは、女性や子供の幽霊、トンネル工事作業員の幽霊などの目撃情報があります。なぜそのような心霊現象が起こるのかという詳細は、はっきり分かっていません。

新伊勢神トンネル(豊田市)

新伊勢神トンネル

そして、もう一つ。新しく作られた「新伊勢神トンネル」でも、地元の新聞に載った幽霊騒動があったようです。

その騒動とは、新トンネルを走るトラック運転手が和服姿の女性が手を振っているのを見かけたため、車に同乗させてあげると、いつの間にか消えてしまうという怪奇現象が多発したという出来事。

こちらは、伊勢湾台風で命を落とした女性ではないかという話が出たそうです。なかなか恐怖エピソードですね…。

※冬の季節は、道路が凍っている可能性が高いのでかなりの注意が必要になります。

甚目寺の家/黄色い家(名古屋市)

黄色い家

甚目寺の家は、愛知県あま市甚目寺にある空き家のことです。三角屋敷、黄色い家などとも呼ばれています。

愛知県だとかなりヤバイ物件の一つ。もはや中部地方で最恐の心霊スポットとも言われるほど。

この廃墟にまつわるウワサ話は、以下のものが有名です。

1980年代頃にとある夫婦が引っ越してきたそう。ところが、夫婦のどちらかが自らの命を絶ったと言われています。初代家主が何か普通でないのは事実で、詳細は不明。

この家に幽霊が出るというウワサが流れ始めたのもちょうどその頃から。

そしてその後、この家に住んだものは次々と災難に見舞われるという事件が起こりました。

新しい入居者が来ても、半年ほどで家を出ることがしばしば。とある入居者は、精神が病んで入院したとも言われています。

さらに恐ろしいのが、この廃墟を調査に来た何人もの警察官が、精神がおかしくなったり、行方不明になったりとも。

結局、この家には誰も住まなくなり廃屋と化したんだそう。

愛知県で、絶対に行きたくない心霊スポットです。

ホテル藤川(岡崎市)

ホテル藤川.jpg

もはや廃墟と化している愛知県岡崎市にあるホテル藤川。

建物は荒らされ、老朽化も進んでおり非常に危険な状態です。

その昔、支配人が逃亡したなどのウワサが流れており、現在はほとんど人が近づかない状態になっています。

廃ホテルの近隣には、数多くの浮遊霊の目撃情報も多数あり、ヤバイです。

ホテル内には、ガレキやゴミなどが散乱されており、完全に放置されている状態に。

呪われるというウワサもあるため、絶対に行かないほうがいいです。

旧本坂トンネル(豊橋市)

旧本坂トンネル

ここも愛知県ではかなり有名な心霊スポットです。

国道362号線にあり、愛知県と静岡県を結ぶトンネル。1978年に新しく、本坂トンネルが開通したため、旧本坂トンネルには人が寄り付かなくなっていったそう。

そのため、より一層トンネルの荒廃化が進み、心霊スポットと呼ばれるようになったんだとか。

ウワサによると、老婆の霊、赤子を抱いた女性の霊、着物姿の女性の霊など、女性の幽霊が多数目撃されているようです。

というのも、昔はこの本坂峠を越える道を、多くの女性旅人が往来し「姫街道」と呼ばれていたそう。

しかし、峠越えで命を落とした女性が多かったため、現在でも女性幽霊が出ると言われています。

他にも心霊現象が起こる理由について色々とウワサがありますが、真相は分かっていません。

浅間神社/別名 首狩神社(豊橋市)

浅間神社

愛知県の豊橋市にある浅間神社、通称「首狩神社」。

その昔、山賊に襲われた旅人の首が、この神社近くに放置されていたという噂が「首狩神社」と名付けられた由来のようです。

ほかにも、刑場があったという説もあり、本当の真相はよく分かっておりません。

ウワサでは、社殿に続く階段の三段目を踏んでしまうと呪われると言われています。

近くに旧本坂トンネルがあることからも、ここでも霊的な現象が起こっても不思議ではありません。

伊古部海岸の廃道 (豊橋市)

伊古部海岸の廃道

国道42号線を走っていくと、アカウミガメの産卵場所としても有名な伊古部海岸。

その近くに、今はもう使われなくなった廃道があり、そこが心霊スポットと言われています。

また急な崖が無数にあり、自らの命を経つ方が多い場所としても認知度が高いところです。

そのほかにも、この海岸近くでの水難事故があとを絶たず、遊泳禁止場所にも指定。

こういう場所には“何かある”と言われており、ここもその一つです。

藤岡病院(豊田市)

藤岡病院

昭和52年に開業したようですが、三ヶ月で廃業したと言われている廃病院です。

窓ガラスからコチラを見ている人が多数いるという話を聞きました。

写真を撮ると、霊が映り込むというウワサもあるそうです。

また、落ちているカルテを拾って帰ると「カルテを返せ」と、電話がかかってくるなどの話も。

心霊に関する話もなかなか怖いですが、いずれにせよ、ここに近づいてはいけない理由は他にあります。

それは“その筋の人”が、管理している場所と言われているので、絶対に近づいてはいけないということです。

千歳楼(春日井市)

千歳楼

名古屋市街から車で30分ほどの場所に位置する廃旅館。

15年ほど前までは、お客さんで賑わっていた人気の旅館だったそう。ところが経営者が突如、行方をくらましたため、そのまま廃業。

2008年には放火の事件が起こり、旅館の一部が消失。生々しい傷跡が今なお残っています。

また2012年には、白骨化した人が発見されるという全く笑えないニュースが話題になりました。愛知県内でも“本物”の心霊スポットに。

現在は立ち入り禁止になっていますが、侵入する人が後を経たたないそうです。

すぐ近くには「古虎渓ハウス」という、これまた劇ヤバ心霊スポットもあります。(※古虎渓ハウスは、岐阜県多治見市だったため、今回は対象外)

入鹿池(犬山市)

入鹿池

入鹿池は犬山市にあり、愛知県でもかなり大きいため池です。今から400年前に作られたそうで、かなりの歴史があります。

休日や日中は、釣りを楽しむ人たちで賑わう人気スポットになっていますが、夜間には様々な奇怪現象が存在するようです。

入鹿池では、過去にかわいそうな事故が多数起きており、それが原因だとも言われています。

ボートの転覆事故で命を落とした事故があったそうです。

またほかには女子高生が、受験の苦労から飛び降りたらしく、その霊が出るともウワサされています。

特に危険なのは、赤い橋やボート乗り場あたり。このあたりで目撃情報が多いらしく、絶対に近づかない方がいいです。

真夜中にトランペットを吹く少年の霊が目撃されています。さらに、名古屋では有名なジャンピングババア(すごい跳躍を持ったお婆さん)が現れたりと、色んな都市伝説もあるみたいです。

東谷山(名古屋市守山区)

東谷山

名古屋から車で30分ほどでいける場所ということで、市街地からも比較的アクセスしやすい場所。

東谷山には、フルーツパークや名古屋市街の夜景を見下ろせる場所があるため、デートスポットとしても人気です。

ところが、街灯などがないため夜になると、不気味な雰囲気に一変。

この東谷山は、名古屋でも隠れた心霊スポットとして有名になっています。

山頂に神社があり、その境内にある木々に五寸釘が打ちこまれた痕跡が見つかっており、話題にもなりました。

また2003年にメ〜テレ(名古屋テレビ)が心霊ドラマのロケ地として使用。その番組は、実際に起こった話を元に作られたと言われております。

そしてその心霊現象が起こった場所も実は東谷山なのでは、というウワサもちらほら聞きました。

東片端交差点の不自然な木(名古屋市東区)

東片端交差点不自然な木

名古屋市内を車で運転していると、不自然な所に大木が立っている場所があります。

それは、東片端交差点のすぐ近くの高速の乗り口あたり。まさに道のど真ん中です。

昔、この木は「さらし首場」として利用されていたらしく、呪われた杉の木と呼ばれています。

通行のさまたげになってしまうため、何度も切断される工事が行われましたが、事故が頻繁に起こり中止に。

そのため、今でも切り取られずにそのままの姿で道のど真ん中に残されています。

ボクは何度もこの道を利用し、木のすぐ真横を通ったことがあります。いつもはお昼間なので、何も感じませんが、夜になるとかなり不気味な雰囲気に。

夜間は絶対に近づきたくない心霊スポットです。

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つじもんのまとめ

つじもん 僕の始まり。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

いかがだったでしょうか??

絶対行ってはいけない!マジでやばい愛知県の心霊スポットまとめ選でした。

あなたが行ったことのある場所は入っていたでしょうか??

東海地方は岐阜県にも、ヤバイ心霊スポットがいくつかあると聞いたので、改めて記事にしようと思います。

当記事に書かれていない心霊スポットがあれば、ぜひ教えて下さい。

今回紹介した場所は、決して遊び半分で行ってはいけません。

もし遊びに行かれる場合は、全て事故責任でお願いします。

※これらの記事はあくまでウワサ話をまとめたものです。中にはウワサがウワサを呼び、どこまでが真実でどこまでか嘘か分からない話もあります。

心霊スポットに関する怪奇な話として、お楽しみいただければと思います。

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