【洋楽】最恐のへヴィメタルバンドSlipknotのおすすめ人気曲15選!!

あなたは、このSlipknot(以下、スリップノット)というバンドをご存知でしょうか。

彼らは、アメリカ出身の9人組のヘヴィメタルバンド。ライブなどでの超過激なパフォーマンスが有名で、世界中に数多くの熱狂的なファンがいます。

メンバー全員が不気味で独特なマスクをしているのも特徴的。一度見たら忘れられない強烈なビジュアルをしています。

気になるスリップノットの音楽性は、見た目以上にかなり攻撃的。

初めて彼らの曲を聴いたときは、後頭部をレンガでぶっ叩かれたような衝撃が走りました。

スリップノットのジャンル区分については、色んな見解がありニューメタル、ミクスチャー・ロック、モダン・ラウド&ヘヴィなど、様々な要素がごちゃ混ぜになっています。

ちなみにバンド名のスリップノットとは、「輪が締まる絞首刑」、「動物捕獲の結び方」という意味で、なかなかヘヴィなネーミングですよね。

日本では「猟奇趣味的激烈音楽集団」という強烈なキャッチコピーでデビュー。2008年のラウドパークでは、ヘッドライナーを飾るという超怪物バンドにまで成長しました。

ビジュアルだけ見れば、かなり不気味でただの悪趣味なコスプレ集団ですが、音楽を聴いてみると最強に素晴らしいものがあります。

そこで今回の記事ではそんな、スリップノットのおすすめの曲を15曲紹介します!!

基本的にボクが好きな曲から紹介しています。それではどうぞっ!!!

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Before I Forget

この曲は、彼らの中では一風変わった曲風。

かなりメロディアスで、聴きやすく作られています。

ボーカルのコリーが初めてちゃんと“歌っている”ことに衝撃が走りました。

ハードロックっぽい曲調になっており、サビのノリの部分が素晴らしい名曲です。

通常はメンバーが全員、マスクを被っているんですが、初めてメンバーが素顔をさらしたという貴重なMVでもあります。

初めての方はぜひ、このBefore I Forgetから聴いてほしいです。

People=Shit

凄い。凄い。凄い。

まさにそんな言葉しか出てこないような、爆音あふれる最強の曲です。

これぞスリップノットらしいぶっ飛ばし方。

ドラマーであるジョーイの天才的なドラムテクニックを、思う存分に楽しむことができます。

(Sic)

これもヤバイ!!かなりヤバイ感じ。たまらん。

いきなり疾走感あふれるドラム音から始まります。

とんでもない破壊力を秘めた衝撃の名曲です。

これを初めて聴いたときの衝撃は、一生忘れられません。

Psychosocial

これまたヤバいほどカッチョイイ。

おもいっきりヘヴィーなサウンドですが、サビは超美メロ。スリップノットが新境地に達したと感じた瞬間でした。

なかなかメロディアスな色を前面に押し出しており、聴きやすくなっています。

今の彼らを象徴するかのような曲になっています。

pulse of the maggots

めちゃくちゃ不気味なサイレン音から始まり、頭が狂った気分になる曲です。

アルバムで聴いているときの「vermilion」からのコレの流れが最高。

んで、ラストにかけてのツインドラムのラッシュと、コリーの叫び声は神。

ちなみに曲名にある「maggots」とは、スリップノットファンの隠語のこと。直訳すると「害虫」っていう意味になります。

The Heretic Anthem

サビの555666は、ライブなそで死ぬほど盛り上がります。

とにかく凄い曲です。

カッコイイというのはもちろんですが、怒りに満ちたボーカルはハンパない攻撃性を秘めています。

スリップノット初期時代のPeople=Shitに並ぶ代表曲の一つ。

Everything Ends

この「Everything Ends」も超お気に入りの曲です。

ドラムの圧倒的な早さでかけ抜ける疾走感。

必要以上にかき鳴らされる重低音響くギターサウンド。

のどがつぶれるほどまでに叫んでいるボーカル・コリーの絶叫。

スリップノットの曲の中でも、特に邪悪な雰囲気がただようカオスな一曲です。

Custer

この「Custer」は、2014年に公開された比較的新しい曲です。

スリップノット初期時代の攻撃的なサウンドが復活しています。

リフもドラムもえげつない演奏ですが、めちゃくちゃクセになってしまいます。

Eyeless

この曲も完全に狂ってます。超名曲です。

スピード感で聴かせる曲。ドラムンベースっぽいイントロから入り一気に加速。ひとしきり殴り倒したら後半はビートダウンし攻め続けます。

なんとも天才的な楽曲構成です。もはやこれって曲なのかとツッコめると、なんとも言えないですが。

マザーーーーファッカーーーーーーー!!!!と叫びたくなります。

Liberate

これももはやどんな演奏が行われているか、分からないくらい強烈な一曲です。

とにかくノリが良く、メロディもかっこいい。

もう悶絶もんです。

アイオワのボーナストラックに入ってるライブバージョンは、さらにキレがパワーアップしてるので、そっちもオススメ。

Duality

重々しいサウンドの中で、ささやくようなボーカルが地味に好き。

他の曲と比べると、メロディもあるので比較的聴きやすくなっています。

サビに入る盛り上がりもかっちょいい。

スリップノットっぽくないので、賛否両論に別れる曲ですが、ボクは大好きです。

Spit It Out

ヘヴィメタルというよりも、ラップっぽいノリの曲。

かと言ってスリップノットっぽさは存分に発揮されており、ハマること間違いなし。

疾走感と強烈なカッコよさを、是非とも体験していただきたいです。

Wait And Bleed

この曲も死ぬほど好き。今まで聴きすぎたくらいです。

コリーの歌いっぷりには本当に尊敬させられます。シャウトとメロディの入り混じったような歌が絶品。まさに天才。

激烈デスボイスが炸裂し、狂ったビートで疾走する感じがたまりません。

Dead Memories

哀愁が漂っていて美しい曲。

おそらくどの曲もメロディアスで、まったくもってスリップノットらしくありません。

でもそれがいい。

彼らの新しい世界観が開かれた記念すべき一曲です。

Vermillion

ラストはこの曲、「Vermillion」です。

スリップノットの魅力は、爆音だけのバンドではありません。こういう美しい展開の曲もきちんとあるんです。

曲が終焉に近づく時のメロディと言ったら、素晴らしいものがあります。

もはや、コリィの歌声に魂が持っていかれそうです。それくらい好きな曲。スリップノットの隠れた名曲です。

「バイオハザード2アポカリプス」のエンディング曲としても使用されています。

つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

あなたがお気に入りの曲は入っていましたか??

ボクは初期のスリップノットのサウンドの方が好きのようです。記事にして改めて気付きました。

そして天才的なドラマー・ジョーイのドラムテクニックには惚れ惚れしてしまいます。

一度はメンバーが急死したため解散しましたが、最近改めて再活動を行っていますが、今後の彼らの活躍に改めて期待したいところ。

もし今回、紹介した曲以外にもオススメのものがあれば、是非是非教えて下さいね!!

それでは!!!

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あなたは、このSlipknot(以下、スリップノット)というバンドをご存知でしょうか。

彼らは、アメリカ出身の9人組のヘヴィメタルバンド。ライブなどでの超過激なパフォーマンスが有名で、世界中に数多くの熱狂的なファンがいます。

メンバー全員が不気味で独特なマスクをしているのも特徴的。一度見たら忘れられない強烈なビジュアルをしています。

気になるスリップノットの音楽性は、見た目以上にかなり攻撃的。

初めて彼らの曲を聴いたときは、後頭部をレンガでぶっ叩かれたような衝撃が走りました。

スリップノットのジャンル区分については、色んな見解がありニューメタル、ミクスチャー・ロック、モダン・ラウド&ヘヴィなど、様々な要素がごちゃ混ぜになっています。

ちなみにバンド名のスリップノットとは、「輪が締まる絞首刑」、「動物捕獲の結び方」という意味で、なかなかヘヴィなネーミングですよね。

日本では「猟奇趣味的激烈音楽集団」という強烈なキャッチコピーでデビュー。2008年のラウドパークでは、ヘッドライナーを飾るという超怪物バンドにまで成長しました。

ビジュアルだけ見れば、かなり不気味でただの悪趣味なコスプレ集団ですが、音楽を聴いてみると最強に素晴らしいものがあります。

そこで今回の記事ではそんな、スリップノットのおすすめの曲を15曲紹介します!!

基本的にボクが好きな曲から紹介しています。それではどうぞっ!!!

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Before I Forget

この曲は、彼らの中では一風変わった曲風。

かなりメロディアスで、聴きやすく作られています。

ボーカルのコリーが初めてちゃんと“歌っている”ことに衝撃が走りました。

ハードロックっぽい曲調になっており、サビのノリの部分が素晴らしい名曲です。

通常はメンバーが全員、マスクを被っているんですが、初めてメンバーが素顔をさらしたという貴重なMVでもあります。

初めての方はぜひ、このBefore I Forgetから聴いてほしいです。

People=Shit

凄い。凄い。凄い。

まさにそんな言葉しか出てこないような、爆音あふれる最強の曲です。

これぞスリップノットらしいぶっ飛ばし方。

ドラマーであるジョーイの天才的なドラムテクニックを、思う存分に楽しむことができます。

(Sic)

これもヤバイ!!かなりヤバイ感じ。たまらん。

いきなり疾走感あふれるドラム音から始まります。

とんでもない破壊力を秘めた衝撃の名曲です。

これを初めて聴いたときの衝撃は、一生忘れられません。

Psychosocial

これまたヤバいほどカッチョイイ。

おもいっきりヘヴィーなサウンドですが、サビは超美メロ。スリップノットが新境地に達したと感じた瞬間でした。

なかなかメロディアスな色を前面に押し出しており、聴きやすくなっています。

今の彼らを象徴するかのような曲になっています。

pulse of the maggots

めちゃくちゃ不気味なサイレン音から始まり、頭が狂った気分になる曲です。

アルバムで聴いているときの「vermilion」からのコレの流れが最高。

んで、ラストにかけてのツインドラムのラッシュと、コリーの叫び声は神。

ちなみに曲名にある「maggots」とは、スリップノットファンの隠語のこと。直訳すると「害虫」っていう意味になります。

The Heretic Anthem

サビの555666は、ライブなそで死ぬほど盛り上がります。

とにかく凄い曲です。

カッコイイというのはもちろんですが、怒りに満ちたボーカルはハンパない攻撃性を秘めています。

スリップノット初期時代のPeople=Shitに並ぶ代表曲の一つ。

Everything Ends

この「Everything Ends」も超お気に入りの曲です。

ドラムの圧倒的な早さでかけ抜ける疾走感。

必要以上にかき鳴らされる重低音響くギターサウンド。

のどがつぶれるほどまでに叫んでいるボーカル・コリーの絶叫。

スリップノットの曲の中でも、特に邪悪な雰囲気がただようカオスな一曲です。

Custer

この「Custer」は、2014年に公開された比較的新しい曲です。

スリップノット初期時代の攻撃的なサウンドが復活しています。

リフもドラムもえげつない演奏ですが、めちゃくちゃクセになってしまいます。

Eyeless

この曲も完全に狂ってます。超名曲です。

スピード感で聴かせる曲。ドラムンベースっぽいイントロから入り一気に加速。ひとしきり殴り倒したら後半はビートダウンし攻め続けます。

なんとも天才的な楽曲構成です。もはやこれって曲なのかとツッコめると、なんとも言えないですが。

マザーーーーファッカーーーーーーー!!!!と叫びたくなります。

Liberate

これももはやどんな演奏が行われているか、分からないくらい強烈な一曲です。

とにかくノリが良く、メロディもかっこいい。

もう悶絶もんです。

アイオワのボーナストラックに入ってるライブバージョンは、さらにキレがパワーアップしてるので、そっちもオススメ。

Duality

重々しいサウンドの中で、ささやくようなボーカルが地味に好き。

他の曲と比べると、メロディもあるので比較的聴きやすくなっています。

サビに入る盛り上がりもかっちょいい。

スリップノットっぽくないので、賛否両論に別れる曲ですが、ボクは大好きです。

Spit It Out

ヘヴィメタルというよりも、ラップっぽいノリの曲。

かと言ってスリップノットっぽさは存分に発揮されており、ハマること間違いなし。

疾走感と強烈なカッコよさを、是非とも体験していただきたいです。

Wait And Bleed

この曲も死ぬほど好き。今まで聴きすぎたくらいです。

コリーの歌いっぷりには本当に尊敬させられます。シャウトとメロディの入り混じったような歌が絶品。まさに天才。

激烈デスボイスが炸裂し、狂ったビートで疾走する感じがたまりません。

Dead Memories

哀愁が漂っていて美しい曲。

おそらくどの曲もメロディアスで、まったくもってスリップノットらしくありません。

でもそれがいい。

彼らの新しい世界観が開かれた記念すべき一曲です。

Vermillion

ラストはこの曲、「Vermillion」です。

スリップノットの魅力は、爆音だけのバンドではありません。こういう美しい展開の曲もきちんとあるんです。

曲が終焉に近づく時のメロディと言ったら、素晴らしいものがあります。

もはや、コリィの歌声に魂が持っていかれそうです。それくらい好きな曲。スリップノットの隠れた名曲です。

「バイオハザード2アポカリプス」のエンディング曲としても使用されています。

つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

あなたがお気に入りの曲は入っていましたか??

ボクは初期のスリップノットのサウンドの方が好きのようです。記事にして改めて気付きました。

そして天才的なドラマー・ジョーイのドラムテクニックには惚れ惚れしてしまいます。

一度はメンバーが急死したため解散しましたが、最近改めて再活動を行っていますが、今後の彼らの活躍に改めて期待したいところ。

もし今回、紹介した曲以外にもオススメのものがあれば、是非是非教えて下さいね!!

それでは!!!

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