【閲覧注意】京都にあるガチでヤバイ最恐心霊スポットまとめ15選!

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太古代々から様々な伝説や逸話が残っている歴史ある街、京都。

多くの神様が住んでいることでも知られており、いくつもの伝統的な神社やお寺が存在しています。

しかし、その反対に邪悪な霊が住み着いている近づいてはいけない場所も多くなっています。京都そのものが全体的に何度も戦乱を受けた地なので、そこらじゅうに無念の思いを持ったままの霊がいんだとか。

町中には、ハンパない妖気が漂っているとも言われています。

他の都道府県とは比べ物にならない怖すぎる心霊スポットがあるため、全国でも最恐(最凶)と謳われるほどです。

そこで今回の記事では、遊び半分では絶対に行ってはいけない京都の怖すぎる心霊スポットについてまとめました。

歴史深い街なだけあって、どこも本当にヤバイ場所です。絶対に肝試しや遊び半分では訪れないようにしてください。

もし万が一、心霊スポットに訪れる場合はくれぐれも自己責任でお願いします。それでは紹介していきます。

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深泥ヶ池(みぞろがいけ)/京都市北区

深泥ヶ池

京都の中でも最恐の心霊スポットと呼ばれている「深泥ヶ池」。

その歴史は氷河期時代にまでさかのぼるらしく、国の天然記念物にも認定されています。昼間は何の変哲のないただの池なのですが、暗くなるとヤバイです。

タクシー運転手からの奇妙で不吉なウワサが多くながれています。この池の周辺で女性を乗せると「深泥池まで」と言ったきり黙ってしまい、到着するとすでにいなくなっていたそう…。噂によると京都のタクシー会社では、泥深池周辺でお客さんを乗せなくてもいいとなっているそうです。

さらにはこの池のすぐ近くには精神病院があるらしく、そこの患者さんがよく自ら池に入り命を落とすんだとか…。おそらくこの池に住み着いている邪悪な“何か”に引き寄せられているのでしょう。

その他にも最恐に怖い噂がいくつもあるため、本当に危険な場所になっています。暗くなった時間帯には絶対に訪れてはいけません。京都の中でも最も注意するべき場所です。

[map addr=”深泥池” width=”100%” height=”300px”]

貴船神社(きふねじんじゃ)/京都市左京区

貴船神社

京都にある歴史ある神社です。表向きは縁結びなどで有名なパワースポットですが、その反対に人との縁を切る祈願を行われることも多いと言われています。そのため「日本呪術・丑の刻参りの発祥の地」と言われるほど怖い裏の顔も。いわゆる「わら人形の呪い」ってやつです。

なので貴船神社は、全国的にも心霊スポットとしてかなり有名で、数多くの心霊マニアが夜な夜な訪れています。

貴船神社の本宮社殿は、人で賑わっているので大丈夫だと言われていますが、本当にヤバイのは「奥宮」と呼ばれる場所。本宮社殿からさらに700mほど山奥に進むと現れます。

わら人形を使用した「呪い」の儀式は、現在でも行われているらしく、午前2時頃は本当に危険。白装束を身にまとい、顔に白粉を塗った女性がときどき、木に釘を打ち付けにくるそうです。もはやそれがこの世の者かは分かりませんが、そいつに見つかると命を奪われると言われています。

死んだ人の怨念より怖い、生きた人間の生き霊が集まる恐ろしい場所です。全国でも珍しいタイプの心霊スポットと言えるでしょう。

[map addr=”貴船神社” width=”100%” height=”300px”]

清滝トンネル(きよたきトンネル)/京都市右京区

清滝トンネル

この場所も京都内でも非常に有名な心霊スポットです。

「京都最恐」と言われることもあり、関西でも屈指の心霊スポットとなっています。テレビや雑誌でも多く取り上げられ、その怖さは全国レベル。

元々は古戦場跡・処刑場跡があったり、女性が首をつり自らの命を絶ったことがあったため、心霊スポットになっています。ヤバイ場所です。

噂としては、怖すぎる話がいくつかあります。

まず清滝トンネルに到着時に、信号が青信号だったら霊に歓迎されているため、通ってはいけません。そのまま通ってしまうと、女性の霊が車のボンネットに落ちてくると言われています。青だったとしても、もう一度青になるまで待ちましょう。

また、清滝トンネルの近くに真上から見下ろしている明らかにおかしいミラーがありますが、無闇に見てはいけません。それを真夜中に覗いてしまうと自分の最期の姿が見えてしまうんだとか。

さらに、もしも自分の姿がそのミラーに写っていなかったら、近いうちに命を落としてしまうとも言われています。

他にも白い服を着た女性の話は有名で、他にも数多くの体験談が存在。大変危険な場所なので、遊び半分では絶対に行かないようにしましょう。

天ヶ瀬ダム/宇治市

天ヶ瀬ダム

東京・高島平団地、福井・東尋坊に並ぶ日本有数の飛び降りて、自らの命を絶つ場所の一つ。

ダム付近の道路では、首なしライダーの霊が出現すると言われ、湖の周辺を走っていると車の調子が悪くなるなど、奇妙な現象が起こります。

またこのダム周辺には様々な事件・事故が起こっており、非常に危険です。

それもそのはず、この場所には昔は村があったそうですが、ダムの建設によって破壊されたそう。

遊び半分で訪れてしまうと、ダムの底まで引っ張られて、あの世まで連れて行かれるかもしれません…。

[map addr=”天ヶ瀬ダム” width=”100%” height=”300px”]

花山洞/京都市東山区

花山洞

ここも清滝トンネルと並んで京都では比較的有名な幽霊トンネルです。

「旧東山トンネル」「花山トンネル」「五条坂トンネル」などと呼ばれることもあります。花山洞は歩行者専用になっているため、車で通過することは出来ません。

1900年代の初頭に作られたということもあり、見た目が古くそして不気味。心霊スポットと呼ばれる理由が十分に理解出来ます。

ここが心霊スポットと言われる所以は見た目意外にもあります。トンネル周辺には昔の処刑場があったり、今も墓地が集まっている地域でもあり、さらには火葬場がすぐ近くにあると言うこと。

戦争で亡くなられた霊がさまよっていると言われています。

霊能者の宜保愛子が、あまりにも危険を感じたらしく、入るのを躊躇したことでも話題になりました。

首塚大明神/京都市西京区

首塚大明神

この首塚大明神は、平安時代に源頼光等によって征伐された「酒呑童子」の首が埋められた場所として言い伝えられています。

ちなみに「酒呑童子」とは、安時代の京都付近で暴れまわったとされる日本史上で最大最強の“鬼”のこと。

昼間でも人は少なく閑散としています。首塚には首から上の病を直すと言われており、首や頭部の病を抱えた方がたまに訪れるそうです。

夜になるとその雰囲気がさらに不気味になり、京都の心霊スポットとしても知名度が高い場所になっています。

また昼間でもオーブが撮れることがあり、鳥居をくぐったら呪われるとかいう噂も。

いわゆる霊感が強い人は、長くいると気分が悪くなることがあります。鳥居の「呪い」に関しては、特に事例などが報告されていないため、信ぴょう性が低そうです。

[map addr=”首塚” width=”100%” height=”300px”]

モーテル・サンリバー/亀岡市

老ノ坂峠の廃モーテル

サンリバーは京都府亀岡市の新老ノ坂トンネル上にある廃モーテルです。「老ノ坂峠の廃モーテル」とも呼ばれています。

国道9号線から老ノ坂トンネル手前を脇道に入ったところにあり、心霊スポットとして地元では有名です。

2階の管理人室で、女性が襲われて命が奪われるという事件が発生しており、新聞やニュースなどで大きく取り上げられました。

それ以降、この廃ホテルの2階から女性の幽霊が出るという噂があとを絶ちません。絶対に行ってはいけない危険過ぎる場所です。

[map addr=”モーテル・サンリバー” width=”100%” height=”300px”]

メタボ広沢/京都市右京区

メタボ広沢

数年前にこのマンションの管理人の娘さんが飛び降りたらしく、現在でも霊の目撃情報があとを絶えません。8階から吹き抜け部分に落ちて、自らの命を絶ったそうです。

その女性が落下した深夜の時間帯になると、地面に体がたたきつけられたような生々しい音がマンション内に響くという噂が流れています。

別名「自殺マンション」とも呼ばれており、京都では有名な心霊スポットです。丸太町通沿いに建てられており、築40年ほどのボロいマンションですが、すぐ隣にはスーパーもあります。

またマンション内の小鉢には、不自然なまでの大量の塩がもられているらしく、除霊をしているとも言われています。

現在でも多くの入居者がこのマンションに住んでいるため、勝手に侵入すると警察に訴えられます。それもあり、絶対に入ってはいけません。

[map addr=”京都府京都市右京区嵯峨新宮町7-1" width=”100%” height=”300px”]

笠置観光ホテル/相楽郡笠置町

笠置観光ホテル

国道163号線の旧道にある大型リゾートホテルの廃墟です。

以前はかなり栄えていたホテルだったそうですが、近隣にできた競合施設に負けてしまい経営が破綻。その後、ホテルのオーナーが焼身自殺をはかったと言われている邪念があふれる場所になっています。

幽霊の噂に関しては数多く存在しており、一番聞くのはやはり焼身自殺したオーナーの幽霊。そして屋上の機械室に出る女性の幽霊でしょう。

他にも老婆の霊の目撃情報や、霊能者による「邪念が集まりすぎて危険」という助言も残されています。

さらに最恐なのが、松竹の若手芸人が撮影した心霊映像。暗闇の中に女性の頭だけが浮かび上がるというめちゃくちゃショッキングなビデオも残されています。

心霊ホテルですが、中はペンキやスプレーなどの落書きで荒らされています。訪れた者を恐怖のどん底に突き落とすという計り知れない邪念がある本当に行ってはいけない場所です。

[m[map addr=”京都府相楽郡笠置町笠置峠50” width=”100%” height=”300px”]p>

大原一家心中の場所/京都市左京区

※申し訳ございません。画像はありません

少し前、男性が借金で逃げ回ったあげく、大原の山中にて一家心中をしたという事件が起こりました。

場所は、国道477に入って最初の山道の入口から行くことができます。焼杉山の山道に入ってすぐの広場あたりです。山道のため、崖などもあり本当に危険。

噂によれば、ここに行くと男性の霊があらわれて取り憑かれるらしいです。無念の死だったため怨念が強く残っているとか…。遊び半分で行くと、呪われる可能性が高くなっています。

また夜に訪れてしまうと、街灯などないため真っ暗です。非常に危険なため絶対に行かないようにしましょう。

軍人病院/八幡市

ビルマ僧院

戦争時代に、軍人さんの病院だった場所が今でも残っている通称“軍人病院”。軍人病院の他にも「ビルマ僧院」とも呼ばれているようです。

戦時中は、結核の隔離病棟ととして利用されたらしいですが、現在は立ち入り禁止の廃墟になっています。病院内にはカルテなどが散乱しているとも言われていますが、その真相は定かではありません。

建物跡のすぐそばに石碑、そして石像などが置かれており、非常に不気味。また周辺に墓地があることからも心霊スポットと呼ばれるようになったんでしょう。

近くに京阪八幡ロープウェイがあり、数年前には肝試しに来た16歳の少年がロープウェイにはねられ死亡しています。奇怪な噂もあり、地元の
人もほとんど近寄らないという危険な場所です。

[m[map addr=”京都府八幡市八幡西高坊9" width=”100%” height=”300px”]p>

粟田口刑場跡(あわたぐちけいじょうあと)/京都市山科区

粟田口刑場跡

粟田口刑場は江戸時代より前から刑場として利用されていたらしく、約15000人ほどが処刑されたと言い伝えられています。当時としては日本最大の処刑場。

この処刑場ではかつて、天王山の戦いに敗れて殺された明智光秀や、京都のキリシタンも数多くの命が奪われたそうです。

処刑された人を供養するために京都市内に15基の石碑が建てられたといいます。

とある京都市内の小高い丘に、その石碑が2基ひっそりと建てられています。1基は「南無阿弥陀仏」、もう1基は「南無妙法蓮華経」と書かれています。

石碑に近づくと不意義な怪奇現象などが起こることで話題になりました。

千日墓地/木津川市

千日墓地

かつては『当ノ尾』と呼ばれていた地域であり、古い墓地が多いことでも有名です。その中でも最も古いのがこの千日墓地。

昔は亡くなった人を土葬する風習があったらしく、数多くの名士がこの地に眠っているそうです。

特に邪念や悪い霊の情報はありませんが、土中から這い出ようとする霊の目撃情報がいくつかあります。墓地前を通過するハイキングをする人たちによく見られるそうです。

もっとも有名なのは土を掘っている男の霊で、他にも火の玉が飛んでいるという噂もあります。

現在では訪れる人はほとんどなく、かなり荒らされた状況になっており閑散とした雰囲気が漂っています。

ロシア病院/舞鶴市

ロシア病院

現在の舞鶴高専のすぐ近くに存在する旧海軍第三火薬しょう跡。山の中に隠れるように廃墟となった今でもその場所に残っています。

ロシア病院と呼ばれていますが、「ロシア」とも「病院」とも関係がないという不思議な場所。

かなり広い地域に煉瓦造りなどの遺構が点在しており、肝試しよりも廃墟マニアに人気のスポットになっているようです。

昔はこの工場で炸薬や爆薬が作られていたそうで、海の特攻兵器である人間魚雷『回天』の弾頭もここで製造されていたと言われています。

建物から感じられるその不気味な雰囲気から、心霊スポットと呼ばれるようになったそうです。心霊現象などは特に報告されておりません。

[map[map addr=”青葉山ろく公園” width=”100%” height=”300px”]

血の池/京都市右京区

血の池

この池には様々な逸話や噂話が残っています。昔は、血の池の水で命が絶えた武将の首を洗っていたそうです。また、人を切った刀についた血をこの場所で清めていたとも言われています。

この付近では、入水自殺や殺人も行われており、非常に危険です。天皇陵の裏手あり、血の池は茂みの中にあるため昼間でも薄暗く、奇妙な雰囲気を出しています。

「血の池」と呼ばれていますが、実際にはそこまで赤くなく、茶褐色のような濁った池です。昔は深かったのかもしれませんが、現在はかなり水深が浅くなっています。

かなり山奥にあるので、なかなか簡単に行くのは難しくなっており、それが噂に拍車をかけたのかもしれません。この池を目指す山道で怪我をするという噂もありますが、それに関してはかなり信憑性が低いです。

[map[map addr=”京都府京都市北嵯峨朝原山町23” width=”100%” height=”300px”]

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つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

いかがだったでしょうか??

京都にあるガチでヤバイ最恐心霊スポットまとめ14選でした。

やはり歴史が古いという街だけあって、邪悪なオーラや邪念がハンパないですね。特に「深泥ヶ池」には一生行きたくありません。ガチでヤバイです。

この記事に書かれている場所には、くれぐれも冗談半分で遊びに行かないようにしてください。もし万が一、何かあった場合は全て自己責任でお願いします。

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太古代々から様々な伝説や逸話が残っている歴史ある街、京都。

多くの神様が住んでいることでも知られており、いくつもの伝統的な神社やお寺が存在しています。

しかし、その反対に邪悪な霊が住み着いている近づいてはいけない場所も多くなっています。京都そのものが全体的に何度も戦乱を受けた地なので、そこらじゅうに無念の思いを持ったままの霊がいんだとか。

町中には、ハンパない妖気が漂っているとも言われています。

他の都道府県とは比べ物にならない怖すぎる心霊スポットがあるため、全国でも最恐(最凶)と謳われるほどです。

そこで今回の記事では、遊び半分では絶対に行ってはいけない京都の怖すぎる心霊スポットについてまとめました。

歴史深い街なだけあって、どこも本当にヤバイ場所です。絶対に肝試しや遊び半分では訪れないようにしてください。

もし万が一、心霊スポットに訪れる場合はくれぐれも自己責任でお願いします。それでは紹介していきます。

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深泥ヶ池(みぞろがいけ)/京都市北区

深泥ヶ池

京都の中でも最恐の心霊スポットと呼ばれている「深泥ヶ池」。

その歴史は氷河期時代にまでさかのぼるらしく、国の天然記念物にも認定されています。昼間は何の変哲のないただの池なのですが、暗くなるとヤバイです。

タクシー運転手からの奇妙で不吉なウワサが多くながれています。この池の周辺で女性を乗せると「深泥池まで」と言ったきり黙ってしまい、到着するとすでにいなくなっていたそう…。噂によると京都のタクシー会社では、泥深池周辺でお客さんを乗せなくてもいいとなっているそうです。

さらにはこの池のすぐ近くには精神病院があるらしく、そこの患者さんがよく自ら池に入り命を落とすんだとか…。おそらくこの池に住み着いている邪悪な“何か”に引き寄せられているのでしょう。

その他にも最恐に怖い噂がいくつもあるため、本当に危険な場所になっています。暗くなった時間帯には絶対に訪れてはいけません。京都の中でも最も注意するべき場所です。

[map addr=”深泥池” width=”100%” height=”300px”]

貴船神社(きふねじんじゃ)/京都市左京区

貴船神社

京都にある歴史ある神社です。表向きは縁結びなどで有名なパワースポットですが、その反対に人との縁を切る祈願を行われることも多いと言われています。そのため「日本呪術・丑の刻参りの発祥の地」と言われるほど怖い裏の顔も。いわゆる「わら人形の呪い」ってやつです。

なので貴船神社は、全国的にも心霊スポットとしてかなり有名で、数多くの心霊マニアが夜な夜な訪れています。

貴船神社の本宮社殿は、人で賑わっているので大丈夫だと言われていますが、本当にヤバイのは「奥宮」と呼ばれる場所。本宮社殿からさらに700mほど山奥に進むと現れます。

わら人形を使用した「呪い」の儀式は、現在でも行われているらしく、午前2時頃は本当に危険。白装束を身にまとい、顔に白粉を塗った女性がときどき、木に釘を打ち付けにくるそうです。もはやそれがこの世の者かは分かりませんが、そいつに見つかると命を奪われると言われています。

死んだ人の怨念より怖い、生きた人間の生き霊が集まる恐ろしい場所です。全国でも珍しいタイプの心霊スポットと言えるでしょう。

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清滝トンネル(きよたきトンネル)/京都市右京区

清滝トンネル

この場所も京都内でも非常に有名な心霊スポットです。

「京都最恐」と言われることもあり、関西でも屈指の心霊スポットとなっています。テレビや雑誌でも多く取り上げられ、その怖さは全国レベル。

元々は古戦場跡・処刑場跡があったり、女性が首をつり自らの命を絶ったことがあったため、心霊スポットになっています。ヤバイ場所です。

噂としては、怖すぎる話がいくつかあります。

まず清滝トンネルに到着時に、信号が青信号だったら霊に歓迎されているため、通ってはいけません。そのまま通ってしまうと、女性の霊が車のボンネットに落ちてくると言われています。青だったとしても、もう一度青になるまで待ちましょう。

また、清滝トンネルの近くに真上から見下ろしている明らかにおかしいミラーがありますが、無闇に見てはいけません。それを真夜中に覗いてしまうと自分の最期の姿が見えてしまうんだとか。

さらに、もしも自分の姿がそのミラーに写っていなかったら、近いうちに命を落としてしまうとも言われています。

他にも白い服を着た女性の話は有名で、他にも数多くの体験談が存在。大変危険な場所なので、遊び半分では絶対に行かないようにしましょう。

天ヶ瀬ダム/宇治市

天ヶ瀬ダム

東京・高島平団地、福井・東尋坊に並ぶ日本有数の飛び降りて、自らの命を絶つ場所の一つ。

ダム付近の道路では、首なしライダーの霊が出現すると言われ、湖の周辺を走っていると車の調子が悪くなるなど、奇妙な現象が起こります。

またこのダム周辺には様々な事件・事故が起こっており、非常に危険です。

それもそのはず、この場所には昔は村があったそうですが、ダムの建設によって破壊されたそう。

遊び半分で訪れてしまうと、ダムの底まで引っ張られて、あの世まで連れて行かれるかもしれません…。

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花山洞/京都市東山区

花山洞

ここも清滝トンネルと並んで京都では比較的有名な幽霊トンネルです。

「旧東山トンネル」「花山トンネル」「五条坂トンネル」などと呼ばれることもあります。花山洞は歩行者専用になっているため、車で通過することは出来ません。

1900年代の初頭に作られたということもあり、見た目が古くそして不気味。心霊スポットと呼ばれる理由が十分に理解出来ます。

ここが心霊スポットと言われる所以は見た目意外にもあります。トンネル周辺には昔の処刑場があったり、今も墓地が集まっている地域でもあり、さらには火葬場がすぐ近くにあると言うこと。

戦争で亡くなられた霊がさまよっていると言われています。

霊能者の宜保愛子が、あまりにも危険を感じたらしく、入るのを躊躇したことでも話題になりました。

首塚大明神/京都市西京区

首塚大明神

この首塚大明神は、平安時代に源頼光等によって征伐された「酒呑童子」の首が埋められた場所として言い伝えられています。

ちなみに「酒呑童子」とは、安時代の京都付近で暴れまわったとされる日本史上で最大最強の“鬼”のこと。

昼間でも人は少なく閑散としています。首塚には首から上の病を直すと言われており、首や頭部の病を抱えた方がたまに訪れるそうです。

夜になるとその雰囲気がさらに不気味になり、京都の心霊スポットとしても知名度が高い場所になっています。

また昼間でもオーブが撮れることがあり、鳥居をくぐったら呪われるとかいう噂も。

いわゆる霊感が強い人は、長くいると気分が悪くなることがあります。鳥居の「呪い」に関しては、特に事例などが報告されていないため、信ぴょう性が低そうです。

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モーテル・サンリバー/亀岡市

老ノ坂峠の廃モーテル

サンリバーは京都府亀岡市の新老ノ坂トンネル上にある廃モーテルです。「老ノ坂峠の廃モーテル」とも呼ばれています。

国道9号線から老ノ坂トンネル手前を脇道に入ったところにあり、心霊スポットとして地元では有名です。

2階の管理人室で、女性が襲われて命が奪われるという事件が発生しており、新聞やニュースなどで大きく取り上げられました。

それ以降、この廃ホテルの2階から女性の幽霊が出るという噂があとを絶ちません。絶対に行ってはいけない危険過ぎる場所です。

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メタボ広沢/京都市右京区

メタボ広沢

数年前にこのマンションの管理人の娘さんが飛び降りたらしく、現在でも霊の目撃情報があとを絶えません。8階から吹き抜け部分に落ちて、自らの命を絶ったそうです。

その女性が落下した深夜の時間帯になると、地面に体がたたきつけられたような生々しい音がマンション内に響くという噂が流れています。

別名「自殺マンション」とも呼ばれており、京都では有名な心霊スポットです。丸太町通沿いに建てられており、築40年ほどのボロいマンションですが、すぐ隣にはスーパーもあります。

またマンション内の小鉢には、不自然なまでの大量の塩がもられているらしく、除霊をしているとも言われています。

現在でも多くの入居者がこのマンションに住んでいるため、勝手に侵入すると警察に訴えられます。それもあり、絶対に入ってはいけません。

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笠置観光ホテル/相楽郡笠置町

笠置観光ホテル

国道163号線の旧道にある大型リゾートホテルの廃墟です。

以前はかなり栄えていたホテルだったそうですが、近隣にできた競合施設に負けてしまい経営が破綻。その後、ホテルのオーナーが焼身自殺をはかったと言われている邪念があふれる場所になっています。

幽霊の噂に関しては数多く存在しており、一番聞くのはやはり焼身自殺したオーナーの幽霊。そして屋上の機械室に出る女性の幽霊でしょう。

他にも老婆の霊の目撃情報や、霊能者による「邪念が集まりすぎて危険」という助言も残されています。

さらに最恐なのが、松竹の若手芸人が撮影した心霊映像。暗闇の中に女性の頭だけが浮かび上がるというめちゃくちゃショッキングなビデオも残されています。

心霊ホテルですが、中はペンキやスプレーなどの落書きで荒らされています。訪れた者を恐怖のどん底に突き落とすという計り知れない邪念がある本当に行ってはいけない場所です。

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大原一家心中の場所/京都市左京区

※申し訳ございません。画像はありません

少し前、男性が借金で逃げ回ったあげく、大原の山中にて一家心中をしたという事件が起こりました。

場所は、国道477に入って最初の山道の入口から行くことができます。焼杉山の山道に入ってすぐの広場あたりです。山道のため、崖などもあり本当に危険。

噂によれば、ここに行くと男性の霊があらわれて取り憑かれるらしいです。無念の死だったため怨念が強く残っているとか…。遊び半分で行くと、呪われる可能性が高くなっています。

また夜に訪れてしまうと、街灯などないため真っ暗です。非常に危険なため絶対に行かないようにしましょう。

軍人病院/八幡市

ビルマ僧院

戦争時代に、軍人さんの病院だった場所が今でも残っている通称“軍人病院”。軍人病院の他にも「ビルマ僧院」とも呼ばれているようです。

戦時中は、結核の隔離病棟ととして利用されたらしいですが、現在は立ち入り禁止の廃墟になっています。病院内にはカルテなどが散乱しているとも言われていますが、その真相は定かではありません。

建物跡のすぐそばに石碑、そして石像などが置かれており、非常に不気味。また周辺に墓地があることからも心霊スポットと呼ばれるようになったんでしょう。

近くに京阪八幡ロープウェイがあり、数年前には肝試しに来た16歳の少年がロープウェイにはねられ死亡しています。奇怪な噂もあり、地元の
人もほとんど近寄らないという危険な場所です。

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粟田口刑場跡(あわたぐちけいじょうあと)/京都市山科区

粟田口刑場跡

粟田口刑場は江戸時代より前から刑場として利用されていたらしく、約15000人ほどが処刑されたと言い伝えられています。当時としては日本最大の処刑場。

この処刑場ではかつて、天王山の戦いに敗れて殺された明智光秀や、京都のキリシタンも数多くの命が奪われたそうです。

処刑された人を供養するために京都市内に15基の石碑が建てられたといいます。

とある京都市内の小高い丘に、その石碑が2基ひっそりと建てられています。1基は「南無阿弥陀仏」、もう1基は「南無妙法蓮華経」と書かれています。

石碑に近づくと不意義な怪奇現象などが起こることで話題になりました。

千日墓地/木津川市

千日墓地

かつては『当ノ尾』と呼ばれていた地域であり、古い墓地が多いことでも有名です。その中でも最も古いのがこの千日墓地。

昔は亡くなった人を土葬する風習があったらしく、数多くの名士がこの地に眠っているそうです。

特に邪念や悪い霊の情報はありませんが、土中から這い出ようとする霊の目撃情報がいくつかあります。墓地前を通過するハイキングをする人たちによく見られるそうです。

もっとも有名なのは土を掘っている男の霊で、他にも火の玉が飛んでいるという噂もあります。

現在では訪れる人はほとんどなく、かなり荒らされた状況になっており閑散とした雰囲気が漂っています。

ロシア病院/舞鶴市

ロシア病院

現在の舞鶴高専のすぐ近くに存在する旧海軍第三火薬しょう跡。山の中に隠れるように廃墟となった今でもその場所に残っています。

ロシア病院と呼ばれていますが、「ロシア」とも「病院」とも関係がないという不思議な場所。

かなり広い地域に煉瓦造りなどの遺構が点在しており、肝試しよりも廃墟マニアに人気のスポットになっているようです。

昔はこの工場で炸薬や爆薬が作られていたそうで、海の特攻兵器である人間魚雷『回天』の弾頭もここで製造されていたと言われています。

建物から感じられるその不気味な雰囲気から、心霊スポットと呼ばれるようになったそうです。心霊現象などは特に報告されておりません。

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血の池/京都市右京区

血の池

この池には様々な逸話や噂話が残っています。昔は、血の池の水で命が絶えた武将の首を洗っていたそうです。また、人を切った刀についた血をこの場所で清めていたとも言われています。

この付近では、入水自殺や殺人も行われており、非常に危険です。天皇陵の裏手あり、血の池は茂みの中にあるため昼間でも薄暗く、奇妙な雰囲気を出しています。

「血の池」と呼ばれていますが、実際にはそこまで赤くなく、茶褐色のような濁った池です。昔は深かったのかもしれませんが、現在はかなり水深が浅くなっています。

かなり山奥にあるので、なかなか簡単に行くのは難しくなっており、それが噂に拍車をかけたのかもしれません。この池を目指す山道で怪我をするという噂もありますが、それに関してはかなり信憑性が低いです。

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つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

いかがだったでしょうか??

京都にあるガチでヤバイ最恐心霊スポットまとめ14選でした。

やはり歴史が古いという街だけあって、邪悪なオーラや邪念がハンパないですね。特に「深泥ヶ池」には一生行きたくありません。ガチでヤバイです。

この記事に書かれている場所には、くれぐれも冗談半分で遊びに行かないようにしてください。もし万が一、何かあった場合は全て自己責任でお願いします。

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