マンフロットのカメラ用ミニ三脚を購入!コンパクトなので持ち運びにおすすめ!!

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こんにちは!つじもん@iTsujimonです。以前からずっと気になってた「マンフロット(Manfrotto)」のカメラ用ミニ三脚を購入しました!!

今までは旅行のお供に「JOBY」のゴリラポッド(足がぐにゃぐにゃ曲がるヤツ)を使ってたんですが、マンフロットのミニ三脚の方が断然使いやすい!!一々、三脚のぐにゃぐにゃな足を調整をしなくていいので、かなりラクです笑。

参考『JOBYのゴリラポッドを装着してみたらiPhoneが生きてるみたいになった!!』

また最大耐荷重も「JOBY」のゴリラポッドよりも高くなっているため、少し重めの一眼レフやビデオカメラなども使用できる点も良い。

三脚自体の高さがあんまりないのがネックですが、自撮りする際はかなり使いやすいので、個人的にはめちゃくちゃ気に入っています!!予想以上にコンパクトなので、旅行や外出時に使用する際などにおすすめです。主な使用目的が「横不動」などの自撮りで、かなり特殊な使い方をしているので、一般の方の参考になるかが微妙ですが……笑。

ちなみにボクが購入したのは「PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚」のブラック。2015年10月29日に発売された新しいモデルのヤツです。

数週間使用してみたので、簡単にレビューを書いておきます。これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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マンフロットのミニ三脚の本体はこんな感じ!!

マンフロットのパッケージ

ちなみに付属する中身は「本体」と「簡単な説明書(イタリア語)」のみです。ごちゃごちゃしたパーツや付属品は一切なく、かなりシンプル。いかにも「マンフロットっぽい」ですね笑。

んで、公式サイトによると、仕様は以下のようになっています。

コレクション/シリーズPIXI ミニ三脚
値段(2016年5月現在)¥3,868(Amazon)
カラー展開3色(ブラック,ホワイト,レッド)
素材アルミニウム, テクノポリマー
格納高20cm
全伸高20cm
最低高10cm
最大耐荷重2.5kg
重量260g
パン回転角度 360度

三脚自体の重量がわずか260gしかないため、かなりコンパクト。持ち運びに便利です。

マンフロットのミニ三脚とカメラ

また最大耐荷重が2.5kgまであるため、ボクが仕様しているSonyのビデオカメラ(FDR-AX30 バッテリー込みで685g)でも、全く問題ありません。

また別売りの「スマートフォン用アダプター」を使用すれば、iPhoneやAndroidを装着して撮影することも可能です。こちらのアダプターに関してはまだ購入していないので、購入後に改めてレビューを書きたいと思っています。

ミニ三脚本体の外観をチェックする!!

マンフロットのミニ三脚2

公式サイトなどには、あまり本体の写真や資料がないので、当ブログで紹介しておきます。

全体的に三脚の工作精度はかなり高いと思います。パッと見た感じで安っぽさは感じないし、プラスチックの部分もマットなブラックになっているため、落ち着いた色合いになっています。

マンフロットのミニ三脚

先ほどの表にもあるように、格納時の高さは20cm。三脚としてはかなりコンパクトなため、リュックや手提げバッグでも持ち運びやすいです。

袋などの付属品はないため、ボクはそのままの状態でリュックの中に突っ込んでいます。気になる人はミニ三脚用の袋などを購入した方がいいかも。

マンフロットのミニ三脚伸ばしたver

三脚の部分が5段階で調節が可能になっています。全部伸ばすとおよそ30cmです。これがあることによって脚の長さを微調整することができるため、少し段差がある場所でも撮影ができます。

マンフロットのミニ三脚の底

また三脚の足の裏には、ゴム製の滑り止めが付いているため、ツルツルした場所でもある程度と安定させて撮影が行えます。こういう細かいところで、作り手のこだわりがみたいなのが感じれますね笑。

マンフロットのミニ三脚の雲台3

雲台は360度動かすことができて、めちゃくちゃ便利!!これは一つ前の「ミニ三脚 PIXI」モデルにはなかった機能です。この機能があるため、一つ前のモデルよりもこっちの方が俄然オススメ。

マンフロットのミニ三脚の雲台90度

また雲台は90度まで曲げることができるため、縦向きでの撮影もできるようになっています。これも一つ前の「ミニ三脚 PIXI」モデルにはなかった機能ですね。

マンフロットの雲台

あとこの商品でオススメなのが、カメラの取り付けやすさ。いわゆる「クイックシュー」になってなくて、一々取ったり外したりしなくていいので、めちゃくちゃ使いやすいです。

「クイックシューどっか行った!!」っていうカメラあるあるも回避できるため、非常に素晴らしい。アレをよく失くすボクにとってはこの機能はかなり良いです笑。

マンフロットのネジ

ただちょっと面倒くさそうなのが、商品がイタリア製ということもあり、ネジが少し特殊な形をしています。6角形のネジになっているため、もしネジが外れてしまい、修理をすることになった場合は特殊なドライバーが必要になりそうです。

もう少しマンフロットのミニ三脚について紹介!!

マンフロットのミニ三脚低い

カメラを三脚に乗せてみると、こんな感じです。ミニ三脚を一番低く設定すると、地面からおよそ10cmくらいの高さになります。かなりローアングルからの撮影が可能です。

マンフロットのボタン

本体に付いているストッパーを調整することで、脚の高さを二段階で調整することが可能です。

マンフロットのミニ三脚中

脚の高さを一段階高くしてみました。この設定だと三脚の高さはおよそ15cm。

マンフロットのミニ三脚高

各脚を最も伸ばすと、ミニ三脚の高さはおよそ20cmくらいになります。

マンフロットの自撮り棒

この状態で、脚を閉じると「自撮り棒」としても仕様できるのが良いです。これ一台で置いて撮影させることも可能だし、自撮り棒としても仕様できるのがポイント。

1人で旅行するときなんかは、地味にこの使い方がめちゃくちゃ便利です。これを使って自撮りしながらツイキャスの放送とかしてみたら、面白いかもしれません。

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つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

久しぶりに新しい三脚を購入したので、思わず記事にしてしまいました!!1人で旅行をする際はこれ一台あれば、自撮りや横不動の撮影も行えるので、かなり重宝しています。

改めてマンフロットのミニ三脚のレビューについてまとめると以下のような感じ。

マンフロットのミニ三脚の良いところ

  • Amazonだと3500円前後で販売されていて、かなり安い!!
  • 260gで20cmとコンパクトなので持ち運びやすい!!
  • 2.5kgまでの重量耐性があるため、ほとんどの家庭用カメラで使用可能!!
  • 三脚としてだけでなく、自撮り棒としても使用可能!!
  • 雲台にカメラを簡単に取り付けやすい!!

マンフロットのミニ三脚のイマイチなところ

  • ローアングルの撮影のみのため風景の撮影には不向き
  • 雲台に水平器がないため、目安で水平を図らないといけない
  • ネジが特殊な形(6角形)になっているため、修理をする際には特殊なドライバーが必要

 

と、まあ2〜3週間使ってみての感想は、こんな感じです。これからもこのミニ三脚をメインで使用していく予定なので、気付いたことなんかがあれば追記していきます。

3500円前後のミニ三脚としては、かなりシンプルで洗練された作りになっていて、めちゃくちゃ使いやすいです。今年購入した製品の中でもかなり満足しています。

あくまでも自撮りがメインの方にオススメです。「JOBY」のゴリラポッドよりも比較的ラクに使えるので、新しくミニ三脚を買おうと考えている方は参考にどうぞ。(毎回毎回ぐにゃぐにゃの脚を調整しなくていいのがポイント)

それでは、また次の記事でお会いしましょうー。それではッ。

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こんにちは!つじもん@iTsujimonです。以前からずっと気になってた「マンフロット(Manfrotto)」のカメラ用ミニ三脚を購入しました!!

今までは旅行のお供に「JOBY」のゴリラポッド(足がぐにゃぐにゃ曲がるヤツ)を使ってたんですが、マンフロットのミニ三脚の方が断然使いやすい!!一々、三脚のぐにゃぐにゃな足を調整をしなくていいので、かなりラクです笑。

参考『JOBYのゴリラポッドを装着してみたらiPhoneが生きてるみたいになった!!』

また最大耐荷重も「JOBY」のゴリラポッドよりも高くなっているため、少し重めの一眼レフやビデオカメラなども使用できる点も良い。

三脚自体の高さがあんまりないのがネックですが、自撮りする際はかなり使いやすいので、個人的にはめちゃくちゃ気に入っています!!予想以上にコンパクトなので、旅行や外出時に使用する際などにおすすめです。主な使用目的が「横不動」などの自撮りで、かなり特殊な使い方をしているので、一般の方の参考になるかが微妙ですが……笑。

ちなみにボクが購入したのは「PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚」のブラック。2015年10月29日に発売された新しいモデルのヤツです。

数週間使用してみたので、簡単にレビューを書いておきます。これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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マンフロットのミニ三脚の本体はこんな感じ!!

マンフロットのパッケージ

ちなみに付属する中身は「本体」と「簡単な説明書(イタリア語)」のみです。ごちゃごちゃしたパーツや付属品は一切なく、かなりシンプル。いかにも「マンフロットっぽい」ですね笑。

んで、公式サイトによると、仕様は以下のようになっています。

コレクション/シリーズPIXI ミニ三脚
値段(2016年5月現在)¥3,868(Amazon)
カラー展開3色(ブラック,ホワイト,レッド)
素材アルミニウム, テクノポリマー
格納高20cm
全伸高20cm
最低高10cm
最大耐荷重2.5kg
重量260g
パン回転角度 360度

三脚自体の重量がわずか260gしかないため、かなりコンパクト。持ち運びに便利です。

マンフロットのミニ三脚とカメラ

また最大耐荷重が2.5kgまであるため、ボクが仕様しているSonyのビデオカメラ(FDR-AX30 バッテリー込みで685g)でも、全く問題ありません。

また別売りの「スマートフォン用アダプター」を使用すれば、iPhoneやAndroidを装着して撮影することも可能です。こちらのアダプターに関してはまだ購入していないので、購入後に改めてレビューを書きたいと思っています。

ミニ三脚本体の外観をチェックする!!

マンフロットのミニ三脚2

公式サイトなどには、あまり本体の写真や資料がないので、当ブログで紹介しておきます。

全体的に三脚の工作精度はかなり高いと思います。パッと見た感じで安っぽさは感じないし、プラスチックの部分もマットなブラックになっているため、落ち着いた色合いになっています。

マンフロットのミニ三脚

先ほどの表にもあるように、格納時の高さは20cm。三脚としてはかなりコンパクトなため、リュックや手提げバッグでも持ち運びやすいです。

袋などの付属品はないため、ボクはそのままの状態でリュックの中に突っ込んでいます。気になる人はミニ三脚用の袋などを購入した方がいいかも。

マンフロットのミニ三脚伸ばしたver

三脚の部分が5段階で調節が可能になっています。全部伸ばすとおよそ30cmです。これがあることによって脚の長さを微調整することができるため、少し段差がある場所でも撮影ができます。

マンフロットのミニ三脚の底

また三脚の足の裏には、ゴム製の滑り止めが付いているため、ツルツルした場所でもある程度と安定させて撮影が行えます。こういう細かいところで、作り手のこだわりがみたいなのが感じれますね笑。

マンフロットのミニ三脚の雲台3

雲台は360度動かすことができて、めちゃくちゃ便利!!これは一つ前の「ミニ三脚 PIXI」モデルにはなかった機能です。この機能があるため、一つ前のモデルよりもこっちの方が俄然オススメ。

マンフロットのミニ三脚の雲台90度

また雲台は90度まで曲げることができるため、縦向きでの撮影もできるようになっています。これも一つ前の「ミニ三脚 PIXI」モデルにはなかった機能ですね。

マンフロットの雲台

あとこの商品でオススメなのが、カメラの取り付けやすさ。いわゆる「クイックシュー」になってなくて、一々取ったり外したりしなくていいので、めちゃくちゃ使いやすいです。

「クイックシューどっか行った!!」っていうカメラあるあるも回避できるため、非常に素晴らしい。アレをよく失くすボクにとってはこの機能はかなり良いです笑。

マンフロットのネジ

ただちょっと面倒くさそうなのが、商品がイタリア製ということもあり、ネジが少し特殊な形をしています。6角形のネジになっているため、もしネジが外れてしまい、修理をすることになった場合は特殊なドライバーが必要になりそうです。

もう少しマンフロットのミニ三脚について紹介!!

マンフロットのミニ三脚低い

カメラを三脚に乗せてみると、こんな感じです。ミニ三脚を一番低く設定すると、地面からおよそ10cmくらいの高さになります。かなりローアングルからの撮影が可能です。

マンフロットのボタン

本体に付いているストッパーを調整することで、脚の高さを二段階で調整することが可能です。

マンフロットのミニ三脚中

脚の高さを一段階高くしてみました。この設定だと三脚の高さはおよそ15cm。

マンフロットのミニ三脚高

各脚を最も伸ばすと、ミニ三脚の高さはおよそ20cmくらいになります。

マンフロットの自撮り棒

この状態で、脚を閉じると「自撮り棒」としても仕様できるのが良いです。これ一台で置いて撮影させることも可能だし、自撮り棒としても仕様できるのがポイント。

1人で旅行するときなんかは、地味にこの使い方がめちゃくちゃ便利です。これを使って自撮りしながらツイキャスの放送とかしてみたら、面白いかもしれません。

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つじもんのまとめ

つじもんのまぬけブログ

久しぶりに新しい三脚を購入したので、思わず記事にしてしまいました!!1人で旅行をする際はこれ一台あれば、自撮りや横不動の撮影も行えるので、かなり重宝しています。

改めてマンフロットのミニ三脚のレビューについてまとめると以下のような感じ。

マンフロットのミニ三脚の良いところ

  • Amazonだと3500円前後で販売されていて、かなり安い!!
  • 260gで20cmとコンパクトなので持ち運びやすい!!
  • 2.5kgまでの重量耐性があるため、ほとんどの家庭用カメラで使用可能!!
  • 三脚としてだけでなく、自撮り棒としても使用可能!!
  • 雲台にカメラを簡単に取り付けやすい!!

マンフロットのミニ三脚のイマイチなところ

  • ローアングルの撮影のみのため風景の撮影には不向き
  • 雲台に水平器がないため、目安で水平を図らないといけない
  • ネジが特殊な形(6角形)になっているため、修理をする際には特殊なドライバーが必要

 

と、まあ2〜3週間使ってみての感想は、こんな感じです。これからもこのミニ三脚をメインで使用していく予定なので、気付いたことなんかがあれば追記していきます。

3500円前後のミニ三脚としては、かなりシンプルで洗練された作りになっていて、めちゃくちゃ使いやすいです。今年購入した製品の中でもかなり満足しています。

あくまでも自撮りがメインの方にオススメです。「JOBY」のゴリラポッドよりも比較的ラクに使えるので、新しくミニ三脚を買おうと考えている方は参考にどうぞ。(毎回毎回ぐにゃぐにゃの脚を調整しなくていいのがポイント)

それでは、また次の記事でお会いしましょうー。それではッ。

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