僕の人生に影響を与えたおすすめの面白い5つの映画 #5movies

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この世に映画が誕生したのは、20世紀の前半。フランスで制作された『月世界旅行』が、最初の映画作品だと言われています。

映画が生まれてから、1世紀以上の時が経ちました。しかし、今だにも映画には根強いファンが全世界に大勢います。

これは映画が、単なる懐古趣味によるものではなく、映画には何か特別な魅力と影響力があるからです!!

あなたの人生でも、映画から影響を受けたことが何かしらあると思います。

先日、僕は「私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム」という記事を書きました。書いていてなかなか楽しかったので、今回は『映画版』も記事にしてみようかと思います。

「僕の人生に影響を与えた5つの映画」です。基本的に邦画でも、洋画でもごちゃまぜです。それでは紹介していきましょう!!

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①ソーシャル・ネットワーク

まずはこれです。もはや、僕の人生を根本的に変えたといってもいいくらいの凄い映画です。

この映画は、全世界で約13億人が利用しているFacebookを創った「マーク・ザッカーバーグ」の物語です。

ハーバード大学の学生だった彼がその才能を駆使し、成功するまでが描かれています。ストーリーの展開が早くて、飽きることなく最後まで楽しめます。

作品内のマーク・ザッカーバーグの起業精神というか、アメリカのスタートアップ企業の躍動感がめちゃくちゃかっこ良く描かれています。

単純な僕はこの映画を見て、マーク・ザッカーバーグみたいに「インターネットを使って何か始めたい!!」って考えるようになりました。DVDで、無駄に何回も見返しました。

この映画があったからこそ、このブログが誕生したといっても過言ではないです笑。

特に好きなシーンは、マークとショーン・パーカーがクラブで話しているところです。BGMの音楽がクール過ぎます。

そして、ショーン・パーカーがマークに答えた回答が、次元を超えすぎていてカッコ良すぎます!!

2人の会話は何度見ても身震いしてしまいます!!間違いなく、この映画最高のシーンです!!

ラストシーンも印象的でした。マークは「成功」「お金」「名誉」など、様々なものを手に入れます。でも、彼が本当に手に入れたかったものは、失ってしまうんです。

なんかとてもデヴィッド・フィンチャー監督らしい秀逸な締めくくりをしています。

②イントゥ・ザ・ワイルド

僕の「世界一周の旅に出発してみたい!」という気持ちに拍車をかけた映画です。

全世界のバックパッカーが憧れる映画の一つです!!そりゃあ、なんでかって主人公クリスの生き様がめちゃくちゃカッコ良いのです。

そして映画にものスゴく深みが感じられるのです。

ここで少し簡単にあらすじを紹介します。

大学を超優秀な成績で卒業した主人公クリスは、車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出ます。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上します。

アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこで生活を始めます。そして、主人公クリスに起こる結末とは…。

といった感じです。

この映画の凄いところは実話を元にして作られていることです。

本当にあった話から作られているので、映画にものすごく深みが生まれています。

「自分はなんのために生きてるのか?」

「幸せとは一体何なのか?」

そんなことを考えさせられます。

この作品を見てしまったら「放浪の一人旅をせずにはいられない」そんな気持ちになる映画です。

③スラムドッグ$ミリオネア

スラムの汚さ、暴力、貧困、飢えなどなど、映画を観ているだけでも臭ってくるようなリアルな描写が圧巻でした。

僕の中のインドという国のイメージは、この映画によって創りだされました。

僕はこの映画を観て「もっと世界のことを知らないといけないし、海外にも直接行ってみないと!」って思いました。

そして、色んな文化に触れてみないと!って直感的に感じました。

というのも僕自身、実は海外に一度も行ったことがありません。テレビのニュースで流れる戦争の映像だって、全くの他人事でした。スラム街のストリート・チルドレンなんて日本にはいません。

なんというか、自分の世界に対する無知さを思い知らされました

この映画は、世界に対する僕の視野を広げてくれた作品です。

バックパッカーとして世界一周の旅に出発したときは、是非インドにも立ち寄ってみたいと考えています。

本当のインドはどんなところなのかを、自分自身の目で見て感じて、色んなことを体験してみたいです。

映画自体は、ストーリーや構成が素晴らしくて、希望と愛とパワーに満ち溢れている感動の傑作物です。

④もののけ姫

初めて見たときは、小学校3年生くらいのときでした。アニメーションの描写があまりにもキレイで、僕はただただ夢中になって観た記憶があります。

ストーリーも好きだし、登場するキャラクターも一人一人が実に個性的でステキでした。

その中でも僕は、主人公のアシタカに強烈な魅力を感じました

「凛」としたまっすぐな瞳、姿勢、信念。

そして腕っぷしの強さ、全てを受け入れる包容力などなど、

僕が理想と考える「カッコいい大人」そのものでした。

アシタカがかっこ良すぎて「いつかこんなクールな大人になりたいな」と心のどこかで思っていました笑。

大人になった今でも、自分はちゃんとカッコいい大人にになれてるかな?

なんて思いながら観ています。

まぁ、観るたびに「残念ながら、残念でした。」という気持ちになるのは、言うまでもないです笑。

⑤サマーウォーズ

これもネット系の映画です。

まだ日本にFacebookどころかmixiもあまり普及していなかった時代に、ネットの仮想現実という世界観を創り出したのがスゴイ!!

なんとなく情けなくてヘタレでオタクっぽい主人公が自分に似ているような気がして、物凄く共感してしまった作品でもあります。

賛否両論に分かれる映画で、ストーリー中「?」となる部分もありましたが、僕はとても好きな作品です。

これも「ソーシャル・ネットワーク」と同じく、「インターネットで何かしたい!」と感じた映画です。キーボードを打って闘うカズマがかっこよかったです。

それと、主人公・健二の「よろしくおねがいしまああああす!」ていうシーンが印象的です。

なにか勇気が湧いてくる!そんな映画です。

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つじもんのまとめ

つじもん 僕の始まり。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

いかがだったでしょうか??僕が人生で影響を受けた・ハマった5つの映画でした。

影響を受けた映画を5個に絞るというのは、かなか難しいですね。

でも、こうして振り返ってみると、僕の人生はけっこう映画に影響されているんだなと思いました。

あなたも人生と映画について色々と振り返ってみると、何か面白いことが分かるかもしれません。

ぜひブログ記事やツイートであなたの影響をを受けた・ハマった映画を教えてください!ハッシュタグは「#5movies」です。

よろしくお願いしまああああす!!←

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この世に映画が誕生したのは、20世紀の前半。フランスで制作された『月世界旅行』が、最初の映画作品だと言われています。

映画が生まれてから、1世紀以上の時が経ちました。しかし、今だにも映画には根強いファンが全世界に大勢います。

これは映画が、単なる懐古趣味によるものではなく、映画には何か特別な魅力と影響力があるからです!!

あなたの人生でも、映画から影響を受けたことが何かしらあると思います。

先日、僕は「私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム」という記事を書きました。書いていてなかなか楽しかったので、今回は『映画版』も記事にしてみようかと思います。

「僕の人生に影響を与えた5つの映画」です。基本的に邦画でも、洋画でもごちゃまぜです。それでは紹介していきましょう!!

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①ソーシャル・ネットワーク

まずはこれです。もはや、僕の人生を根本的に変えたといってもいいくらいの凄い映画です。

この映画は、全世界で約13億人が利用しているFacebookを創った「マーク・ザッカーバーグ」の物語です。

ハーバード大学の学生だった彼がその才能を駆使し、成功するまでが描かれています。ストーリーの展開が早くて、飽きることなく最後まで楽しめます。

作品内のマーク・ザッカーバーグの起業精神というか、アメリカのスタートアップ企業の躍動感がめちゃくちゃかっこ良く描かれています。

単純な僕はこの映画を見て、マーク・ザッカーバーグみたいに「インターネットを使って何か始めたい!!」って考えるようになりました。DVDで、無駄に何回も見返しました。

この映画があったからこそ、このブログが誕生したといっても過言ではないです笑。

特に好きなシーンは、マークとショーン・パーカーがクラブで話しているところです。BGMの音楽がクール過ぎます。

そして、ショーン・パーカーがマークに答えた回答が、次元を超えすぎていてカッコ良すぎます!!

2人の会話は何度見ても身震いしてしまいます!!間違いなく、この映画最高のシーンです!!

ラストシーンも印象的でした。マークは「成功」「お金」「名誉」など、様々なものを手に入れます。でも、彼が本当に手に入れたかったものは、失ってしまうんです。

なんかとてもデヴィッド・フィンチャー監督らしい秀逸な締めくくりをしています。

②イントゥ・ザ・ワイルド

僕の「世界一周の旅に出発してみたい!」という気持ちに拍車をかけた映画です。

全世界のバックパッカーが憧れる映画の一つです!!そりゃあ、なんでかって主人公クリスの生き様がめちゃくちゃカッコ良いのです。

そして映画にものスゴく深みが感じられるのです。

ここで少し簡単にあらすじを紹介します。

大学を超優秀な成績で卒業した主人公クリスは、車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出ます。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上します。

アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこで生活を始めます。そして、主人公クリスに起こる結末とは…。

といった感じです。

この映画の凄いところは実話を元にして作られていることです。

本当にあった話から作られているので、映画にものすごく深みが生まれています。

「自分はなんのために生きてるのか?」

「幸せとは一体何なのか?」

そんなことを考えさせられます。

この作品を見てしまったら「放浪の一人旅をせずにはいられない」そんな気持ちになる映画です。

③スラムドッグ$ミリオネア

スラムの汚さ、暴力、貧困、飢えなどなど、映画を観ているだけでも臭ってくるようなリアルな描写が圧巻でした。

僕の中のインドという国のイメージは、この映画によって創りだされました。

僕はこの映画を観て「もっと世界のことを知らないといけないし、海外にも直接行ってみないと!」って思いました。

そして、色んな文化に触れてみないと!って直感的に感じました。

というのも僕自身、実は海外に一度も行ったことがありません。テレビのニュースで流れる戦争の映像だって、全くの他人事でした。スラム街のストリート・チルドレンなんて日本にはいません。

なんというか、自分の世界に対する無知さを思い知らされました

この映画は、世界に対する僕の視野を広げてくれた作品です。

バックパッカーとして世界一周の旅に出発したときは、是非インドにも立ち寄ってみたいと考えています。

本当のインドはどんなところなのかを、自分自身の目で見て感じて、色んなことを体験してみたいです。

映画自体は、ストーリーや構成が素晴らしくて、希望と愛とパワーに満ち溢れている感動の傑作物です。

④もののけ姫

初めて見たときは、小学校3年生くらいのときでした。アニメーションの描写があまりにもキレイで、僕はただただ夢中になって観た記憶があります。

ストーリーも好きだし、登場するキャラクターも一人一人が実に個性的でステキでした。

その中でも僕は、主人公のアシタカに強烈な魅力を感じました

「凛」としたまっすぐな瞳、姿勢、信念。

そして腕っぷしの強さ、全てを受け入れる包容力などなど、

僕が理想と考える「カッコいい大人」そのものでした。

アシタカがかっこ良すぎて「いつかこんなクールな大人になりたいな」と心のどこかで思っていました笑。

大人になった今でも、自分はちゃんとカッコいい大人にになれてるかな?

なんて思いながら観ています。

まぁ、観るたびに「残念ながら、残念でした。」という気持ちになるのは、言うまでもないです笑。

⑤サマーウォーズ

これもネット系の映画です。

まだ日本にFacebookどころかmixiもあまり普及していなかった時代に、ネットの仮想現実という世界観を創り出したのがスゴイ!!

なんとなく情けなくてヘタレでオタクっぽい主人公が自分に似ているような気がして、物凄く共感してしまった作品でもあります。

賛否両論に分かれる映画で、ストーリー中「?」となる部分もありましたが、僕はとても好きな作品です。

これも「ソーシャル・ネットワーク」と同じく、「インターネットで何かしたい!」と感じた映画です。キーボードを打って闘うカズマがかっこよかったです。

それと、主人公・健二の「よろしくおねがいしまああああす!」ていうシーンが印象的です。

なにか勇気が湧いてくる!そんな映画です。

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つじもんのまとめ

つじもん 僕の始まり。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

いかがだったでしょうか??僕が人生で影響を受けた・ハマった5つの映画でした。

影響を受けた映画を5個に絞るというのは、かなか難しいですね。

でも、こうして振り返ってみると、僕の人生はけっこう映画に影響されているんだなと思いました。

あなたも人生と映画について色々と振り返ってみると、何か面白いことが分かるかもしれません。

ぜひブログ記事やツイートであなたの影響をを受けた・ハマった映画を教えてください!ハッシュタグは「#5movies」です。

よろしくお願いしまああああす!!←

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