仕事やめたい。ブラック企業で働いていた当時の自分に伝えたい10個のこと

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こんにちは!つじもん@iTsujimonです。

以前、記事にも書いたんですがボクは3年間もの間、超がつくほどのブラック企業で働いてました。

参考ブラック企業かを見分けるための12の特徴!こんな会社は早く転職した方がいい!!

毎日、会社に行くのが本当に苦痛で苦痛で、死にそうなくらいイヤでした。

偉そうな上司の言うことにしたがって仕事をし、行きたくもない飲み会に半強制的に参加させられ、職場で殴る蹴るの暴行を受けた日々は、一生忘れないと思います。

今振り返ってみると、あまりにも最悪な労働環境だったのに、なぜすぐに辞めなかったのか不思議で仕方がありません。

ボクは、そんな会社をおよそ半年くらい前に退職しました。

今はフリーランスとして新しい人生を歩んでいますが、ブラック企業を退職をしてから分かったことや、客観的で冷静な立場になったからこそ見えてきたこともたくさんありました。

そこで今回の記事では、ブラック企業に働いていた当時の自分に、伝えたいことを記事にしてまとめてみます。

今でもブラック企業で働いている同期や、後輩たちに読んでもらえれば幸いです。

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1. 苦痛で仕方ないなら仕事なんて辞めてもいい

辞めたいなら辞めてもいい

まず、真っ先に伝えたいことは『苦痛で仕方ないなら仕事なんて辞めてもいい』ってことです。

よく日本の社会では「履歴書に傷が付くから、一つの会社で最低でも3年間は頑張った方がいい」とか言われていますが、そんなの気にする必要はありません。

今の時代、インターネットをうまく利用すれば、一年くらいで月額20万円ほどだったら、就職しなくても誰でも稼げるようになります。(こんなボクでもできるようになったので)

定年まで一つの会社で働くという「終身雇用」の考え方なんて、もう古いです。

年配の方や高齢の方たちは、未だに「終身雇用こそ、日本社会で成功している人」というイメージを持っていますが、そんな時代は終わりつつあります。

日本のダメな社会体制の一つですが、これからは時代と共に人々の働き方もドンドンと変化していくでしょう。

なので、無理に一つの会社にしがみついて、消耗する必要はありません。

本当に精神的に辛いのであれば、体を壊してしまう前にそんな会社辞めてしまいましょう。

2. 代わりの人間なんてどうにかなる

代わりの人間はどうにかなる

ブラック企業に勤めている人たちは、今の仕事を辞めれないと思っているかもしれませんが、代わりの人間なんて腐るほどいます。

ボク自身も仕事を辞めるとき、そのあとの会社がどうなるか心配でしたが、今でもまったく問題なく機能しているようです。

あんなに会社に尽くしていたのに、とても悲しいです笑。

ボクが1人いなくなったところで、外部から見ると何の変化もなかったように思えます。

ブラック企業で働いているときは「この仕事は自分じゃなきゃできないんだ!」や「いまここで辞める訳にはいかない!」と思っていましたが、今になってみると全くそうじゃなかったことに気付きました。

まぁほとんどの業務が、誰でもできるような仕事ばっかりだったので、仕事をする人が代わってもあまり関係なかったのでしょう。

なんというか、まさに井の中の蛙状態だったんだなーと思います。

色々と周りが見えてなかったのでしょう……。

いざ、ブラック企業を辞めて外野から眺めてみると、それをつくづく実感しました。

なので残念ながら、実際にあなたが思っている以上に、仕事の代わりなんて誰でもできるのです。

少し前に米アップル社のスティーブ・ジョブズが亡くなったとき、アップルはもうダメだと言われましたが、今でも順調に売上を伸ばしています。(まぁアップルの製品が今でもいいかは置いといて)

彼のような世界的カリスマ経営者がいなくなったところで、アップルは破綻しなかったので、大抵の人は仕事を辞めても大丈夫でしょう。

自分が会社にすごく貢献していると思って、かなり自意識過剰でした。

3. いつまで他人の人生のために生きているのか?

いつまで他人の人生を生きいているの

ボクが働いていた会社では、“とある上司”のために新しい企画やイベントを考えて働いていたと言っても過言ではありませんでした。

来る日も来る日も上司のために、自分の時間を犠牲にして働き続け、体力と精神を消耗していく……。

せっかく自分の人生なのに、なぜ人のための人生を生きないといけないのか??

しかも“用がなくなったら切り捨てられるような人”にです。

それってめちゃくちゃ勿体なくないですか?

ブラック企業を辞めてみて思ったのは「本当にムダな3年間を過ごしたなー」ということ。

もちろん専門的なスキルや、仕事をする上で大切なこともいくつか学びましたが、費用対効果で考えるとかなりムダな時間を過ごしたと思います。

働いていた当時の自分では、想像もできないことですが、残念ながらこれに尽きます。

あなたが本当にやりたいことや好きなことがあるのであれば、そんなところで時間を費やしている場合ではありません。

他人の人生を生きていても楽しくもないし、やりがいもないということに気付いているんじゃないでしょうか?

その感覚は非常に正しいし、いつか本当にそれが分かるときがやってきます。

今は自分に言い聞かせて頑張っているかもしれませんが、そのうち限界がやってくるでしょう。

なぜ、その仕事を始めたのか?

そこで働いていても意味があるのか?

本当に楽しみながら働いているのか?

今一度よく考えてみてください。

4. 世間の目なんて気にしなくてもいい

世間の目なんて気にしなくてもいい

これもブラック企業で働いていた当時の自分に、めちゃくちゃ言いたいことです。

ボクが働いていた企業は、世間的に見ると少し特殊な職場だったので、友達や知り合いに言うとちょっと驚かれました。

「スゴイなー」とか「人生勝ち組じゃん!」なんて言われることもあったので、ブラック企業なのに関わらず、辞める勇気がありませんでした。

周りの人たちから「スゴイ!」と言われるのが気持ちよかったのでしょう。

もし当時、仕事をやめたら「やっぱりダメ人間じゃん」とか「ただの社会不適合者じゃんw 乙www」とか言われるのがめちゃくちゃ怖かったです。

でも実際に仕事を辞めてみると、全くそんなことはありませんでした。

学生時代からの友達から、ネタで「やっぱりダメ人間じゃんwww」と言われることもありますが、笑って受け流せますw

なんというか色んな意味で自意識過剰だったんだなーと思います。

だから、別に自分の職業がなんであれ、世間の目なんて気にしなくてもいいんだなーと気づきました。

5. 病気になってまでその会社で働く必要はあるの?

病気になってまで働く価値はある?

若者はすぐに仕事を辞めて『それは単なる甘え』とか言われるかもしれませんが、そんな人たちの言うことは聞かなくても大丈夫です。

職場のストレスで精神的にやられて、うつ病なんかになったときは、そういう人たちは責任なんてとってくれません。

そうなれば切り捨てられて終わるだけです。

体を壊してしまっては元も子もありません。

これからの人生が全部台無しになってしまいます。

ボクの会社にも何人か精神的に病んでしまって、今も病院に通っているという人がいました。

本当に仕事や人間関係が嫌で死ぬほど働きたくないのであれば、今すぐ辞めるべきです。

あなたの人生でムダな時間を過ごしている方がもったいない。

もし、本当に仕事が苦痛で仕方ないのであれば、ブラック企業なんて辞めるべきです。

6. 徹夜をして死にそうになりながら働いている先輩のようになりたい?

徹夜で死にかけている

ボクが働いていた職場の上司は、よく死にそうになりながら徹夜をしていました。

来る日も来る日も会社に泊まって業務をこなし、終わらない仕事と戦うという日々……。

いつか自分もあんなふうになるのかーと思うと恐怖で仕方ありませんでした。

今だからはっきり言いますが、先輩のほとんどの目が死んだ魚のように見えて辛かったです。

そのまま働いていれば、自分も同じような人生を歩むのはかなりイヤでした。

本当に上司のような仕事づけの人生を歩みたいですか??

もっとほかにやるべきことがたくさんあるんじゃないですか??

そのままそこで一生働いていても、死んだ魚と同じような目をして会社の社畜になるだけだよ……。

7. 社内の人に相談してもあんまり意味ないよ

相談してもあんまり意味がない

ボクは社内の人に「辞めるかどうか悩んでいる」という相談をしましたが、今思うとあんまり意味がなかったなーと思います。

というのも、ボクが辞めてしまうとボクの分の仕事が、その相談している上司や同僚にしわ寄せがいくので、退職するのをなんとか食い止めようとします。(もちろん中には、キチンと理解してくれて、相談にのってくれる人もいましたが……)

そうなると、なぜか「今は辞めないほうがいいよ」という方向に話が進んでいきます。

みんな自分の仕事が今以上に増えていくのがイヤなんでしょう。

そして数カ月後には、その相談していた相手が仕事を辞めていってしまうという最悪なパターンになってしまいました。

「え!?辞めないほうが良いって言ってたじゃん!?」と驚きと動揺が隠せなかったことが何度かありました。

ボクが経験したブラック企業の中では、「みんな辞めたいけど、辞めれない」という状態が常に続いています。

なので、社内の人に相談なんてしても、これからの人生の解決策なんて誰も教えてくれないし、時間のムダなだけです。

そもそも社内の人に相談しても、「まさか自分がブラック企業で働いてるだ」なんて気づいてる人が少ないのも事実。

もし仕事のことを相談するなら、学生時代からの友達や今の業界と関係のない年上の方などに相談した方がいいと思います。

8. 何百時間も残業をして残業代が1円も出ないのはおかしい

残業代がでない

ボクが働いていた業界は、総じて超ブラック企業の集まりだったので、ほとんどの会社は残業代が1円も出ませんでした。

もはや周りの会社も同じ状態だったので、それがおかしいことだとは気付かなかったのです。

みんな残業代が出てないので「会社というのもはそういうものなんだ」と大きな勘違いをしていました。

ところがボクの場合は、ブログを通じて他業界の人たちとの交流があったため、それが異常だということを教えてもらいました。

一般的な優良な会社は、残業代もきちんと出るし、休みもある程度あるんだそうです。

そのことを教えてもらったとき、ボクはかなり衝撃的でした。

「え!?そんな会社あるの?」みたいな……。

しかもボクの会社の場合は、社長がサッカーの某クラブチームを買収し、オーナーをしているんです。

これ、めちゃくちゃおかしくないですか??

いやいや、そのお金ってどこから捻出してるの??って感じです。

その社長は、おそらくボクたち社員に払うべき給料を、ほとんど自分のために使っているのでしょう。

それを考えると、会社から残業代が全く払われないのがいかにおかしなことか……。

まぁ完全にブラック企業だったので仕方ないですが。

社員に過剰労働をさせて、残業代を払わないというのはもはや違法です。

たぶん訴えたら勝てるんじゃないかなーとも感じているし、そのうち業界のブラックさが外部にバレて、次々に摘発されていくと思っています。

9. 殴る・蹴るの暴行は今考えるとかなり異常

殴る蹴る

ボクが働いていた業界はかなり体育会系だったので、上司がすぐに「殴る・蹴る」の暴行を行ってきました。

おそらく記事を読んでいるあなたが想像しているよりも、3倍くらい本気で殴られました。

しかも一度や二度ではなく、何度もです。

今の時代に、そんな会社あるわけないと思うかもしれませんが、世の中には存在するんです。

なんならアザとか普通に残るレベルです。今考えるとかなり異常だったと思います。

そんな職場なんて、もっと早く辞めるべきです。

現在はその暴行をよくしていた上司は、別部署に左遷されたみたいですが、なぜあんな人が10年以上ものあいだデカイ顔をしてたのか……。

仕事を辞めた今ですら、夢に出てきて殴られたり蹴られたりします。

当時の自分は、殴られても笑って誤魔化して、ネタにていましたが、めちゃくちゃ辛かったです。

たぶん、本人はあまり深く考えずに暴行をしていたと思うのですが、やられた方は一生忘れません。

もう一度言いますが、やられた方は一生忘れません。

かなりのトラウマなので、これから先もおそらく死ぬまで忘れないと思います。

10. そのまま働いていても仕事がラクになることはないよ

仕事がラクになることはない

ブラック企業で働き初めた当時の自分は、業務に慣れていなかったこともあり、仕事がめちゃくちゃ大変でした。

覚えることもたくさんあって、次から次へと仕事が割り当てられ、かなりキツかったのを覚えています。

忙しい時期は一ヶ月間、休みが全くなかったことも普通にありました。

そんなボクは役職や階級があがるにつれて、仕事の忙しさがある程度落ち着いていくだろうと、勝手に思っていたのです。

しかし、そんなことは一向にありませんでした。

職歴が長くなれば仕事量が増えていくのは、よく考えれば分かることですが、当時の自分はかなりバカだったと思います……。

ブラック企業では、長期的に働く人の方が少ないので、新しい社員が入ってきてもすぐに辞めていき、その尻拭いを常に行うという状況です。

役職や階級が上がるにつれて、行う仕事はたくさん増えて、「責任をとれ」なんて理不尽なことを言われることも多々ありました。

入社してから1年後くらいには、ボクよりも先輩だった方もみんな辞めて、ボクはいつの間にか古株社員に……。

次々に入ってくる新しい社員に、仕事を教えては辞められ、仕事を教えては辞められの繰り返しです。

いつか仕事自体がラクになると思っていましたが、そんな傾向は全くありませんでした。

今でも働き続けていたら、たぶん人生が完全に終わっていたと思います。

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つじもんのまとめ

tsujimon

もしタイムマシンがあるならば、過去の自分にこの記事を読ませてあげたいです。

そして、もっと早く色んなことを実行してればよかったなー、と今でも思います笑。

ブラック企業で働いていても人生を消耗してしまうだけです。

そんなことをしていてもいつか耐えられなくなるし、精神的に参ってしまうんじゃないかと思います。

だからもし、今働いている環境が辛くて仕方ないのであれば、ブラック企業なんて辞めて、新しい人生を歩んでみることをオススメします。

インターネットを利用すれば、ブログやアフィリエイト、YouTubeのように不労所得でお金を稼ぐことも可能です。

今勤めいている会社で、この先ずっと働いていく自信がないのであれば、思い切って転職するのも一つの手だと思います。

少なくともボクが働いていた会社は、絶対に転職すべきだと言いたいです。

今のまま、人生の大切な時間とお金を搾取され続けてこのまま働くつもりですか?

これから先、何年も先もブラック企業で消耗し続けて人生を送るつもりですか?

もし現在の状態をかえたいのであれば、行動するしかありません。

働きたくもない場所でおよそ3年間、ムダにしてしまった時間はめちゃくちゃ勿体なかったです。

今でもブラック企業で働いていることを想像すると、ゾッとして震えが止まりません……。

この記事を読んで少しでも、人生を変えたいと思うことがあれば、インターネットでビジネスを始めたり、新しい転職先を探してみてください。

何もしなければ一生そのままです。

ボクは前の仕事を辞めて本当に良かったと心の底から思っています。

ビビッときた転職サイトがあれば利用してみてください

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こんにちは!つじもん@iTsujimonです。

以前、記事にも書いたんですがボクは3年間もの間、超がつくほどのブラック企業で働いてました。

参考ブラック企業かを見分けるための12の特徴!こんな会社は早く転職した方がいい!!

毎日、会社に行くのが本当に苦痛で苦痛で、死にそうなくらいイヤでした。

偉そうな上司の言うことにしたがって仕事をし、行きたくもない飲み会に半強制的に参加させられ、職場で殴る蹴るの暴行を受けた日々は、一生忘れないと思います。

今振り返ってみると、あまりにも最悪な労働環境だったのに、なぜすぐに辞めなかったのか不思議で仕方がありません。

ボクは、そんな会社をおよそ半年くらい前に退職しました。

今はフリーランスとして新しい人生を歩んでいますが、ブラック企業を退職をしてから分かったことや、客観的で冷静な立場になったからこそ見えてきたこともたくさんありました。

そこで今回の記事では、ブラック企業に働いていた当時の自分に、伝えたいことを記事にしてまとめてみます。

今でもブラック企業で働いている同期や、後輩たちに読んでもらえれば幸いです。

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1. 苦痛で仕方ないなら仕事なんて辞めてもいい

辞めたいなら辞めてもいい

まず、真っ先に伝えたいことは『苦痛で仕方ないなら仕事なんて辞めてもいい』ってことです。

よく日本の社会では「履歴書に傷が付くから、一つの会社で最低でも3年間は頑張った方がいい」とか言われていますが、そんなの気にする必要はありません。

今の時代、インターネットをうまく利用すれば、一年くらいで月額20万円ほどだったら、就職しなくても誰でも稼げるようになります。(こんなボクでもできるようになったので)

定年まで一つの会社で働くという「終身雇用」の考え方なんて、もう古いです。

年配の方や高齢の方たちは、未だに「終身雇用こそ、日本社会で成功している人」というイメージを持っていますが、そんな時代は終わりつつあります。

日本のダメな社会体制の一つですが、これからは時代と共に人々の働き方もドンドンと変化していくでしょう。

なので、無理に一つの会社にしがみついて、消耗する必要はありません。

本当に精神的に辛いのであれば、体を壊してしまう前にそんな会社辞めてしまいましょう。

2. 代わりの人間なんてどうにかなる

代わりの人間はどうにかなる

ブラック企業に勤めている人たちは、今の仕事を辞めれないと思っているかもしれませんが、代わりの人間なんて腐るほどいます。

ボク自身も仕事を辞めるとき、そのあとの会社がどうなるか心配でしたが、今でもまったく問題なく機能しているようです。

あんなに会社に尽くしていたのに、とても悲しいです笑。

ボクが1人いなくなったところで、外部から見ると何の変化もなかったように思えます。

ブラック企業で働いているときは「この仕事は自分じゃなきゃできないんだ!」や「いまここで辞める訳にはいかない!」と思っていましたが、今になってみると全くそうじゃなかったことに気付きました。

まぁほとんどの業務が、誰でもできるような仕事ばっかりだったので、仕事をする人が代わってもあまり関係なかったのでしょう。

なんというか、まさに井の中の蛙状態だったんだなーと思います。

色々と周りが見えてなかったのでしょう……。

いざ、ブラック企業を辞めて外野から眺めてみると、それをつくづく実感しました。

なので残念ながら、実際にあなたが思っている以上に、仕事の代わりなんて誰でもできるのです。

少し前に米アップル社のスティーブ・ジョブズが亡くなったとき、アップルはもうダメだと言われましたが、今でも順調に売上を伸ばしています。(まぁアップルの製品が今でもいいかは置いといて)

彼のような世界的カリスマ経営者がいなくなったところで、アップルは破綻しなかったので、大抵の人は仕事を辞めても大丈夫でしょう。

自分が会社にすごく貢献していると思って、かなり自意識過剰でした。

3. いつまで他人の人生のために生きているのか?

いつまで他人の人生を生きいているの

ボクが働いていた会社では、“とある上司”のために新しい企画やイベントを考えて働いていたと言っても過言ではありませんでした。

来る日も来る日も上司のために、自分の時間を犠牲にして働き続け、体力と精神を消耗していく……。

せっかく自分の人生なのに、なぜ人のための人生を生きないといけないのか??

しかも“用がなくなったら切り捨てられるような人”にです。

それってめちゃくちゃ勿体なくないですか?

ブラック企業を辞めてみて思ったのは「本当にムダな3年間を過ごしたなー」ということ。

もちろん専門的なスキルや、仕事をする上で大切なこともいくつか学びましたが、費用対効果で考えるとかなりムダな時間を過ごしたと思います。

働いていた当時の自分では、想像もできないことですが、残念ながらこれに尽きます。

あなたが本当にやりたいことや好きなことがあるのであれば、そんなところで時間を費やしている場合ではありません。

他人の人生を生きていても楽しくもないし、やりがいもないということに気付いているんじゃないでしょうか?

その感覚は非常に正しいし、いつか本当にそれが分かるときがやってきます。

今は自分に言い聞かせて頑張っているかもしれませんが、そのうち限界がやってくるでしょう。

なぜ、その仕事を始めたのか?

そこで働いていても意味があるのか?

本当に楽しみながら働いているのか?

今一度よく考えてみてください。

4. 世間の目なんて気にしなくてもいい

世間の目なんて気にしなくてもいい

これもブラック企業で働いていた当時の自分に、めちゃくちゃ言いたいことです。

ボクが働いていた企業は、世間的に見ると少し特殊な職場だったので、友達や知り合いに言うとちょっと驚かれました。

「スゴイなー」とか「人生勝ち組じゃん!」なんて言われることもあったので、ブラック企業なのに関わらず、辞める勇気がありませんでした。

周りの人たちから「スゴイ!」と言われるのが気持ちよかったのでしょう。

もし当時、仕事をやめたら「やっぱりダメ人間じゃん」とか「ただの社会不適合者じゃんw 乙www」とか言われるのがめちゃくちゃ怖かったです。

でも実際に仕事を辞めてみると、全くそんなことはありませんでした。

学生時代からの友達から、ネタで「やっぱりダメ人間じゃんwww」と言われることもありますが、笑って受け流せますw

なんというか色んな意味で自意識過剰だったんだなーと思います。

だから、別に自分の職業がなんであれ、世間の目なんて気にしなくてもいいんだなーと気づきました。

5. 病気になってまでその会社で働く必要はあるの?

病気になってまで働く価値はある?

若者はすぐに仕事を辞めて『それは単なる甘え』とか言われるかもしれませんが、そんな人たちの言うことは聞かなくても大丈夫です。

職場のストレスで精神的にやられて、うつ病なんかになったときは、そういう人たちは責任なんてとってくれません。

そうなれば切り捨てられて終わるだけです。

体を壊してしまっては元も子もありません。

これからの人生が全部台無しになってしまいます。

ボクの会社にも何人か精神的に病んでしまって、今も病院に通っているという人がいました。

本当に仕事や人間関係が嫌で死ぬほど働きたくないのであれば、今すぐ辞めるべきです。

あなたの人生でムダな時間を過ごしている方がもったいない。

もし、本当に仕事が苦痛で仕方ないのであれば、ブラック企業なんて辞めるべきです。

6. 徹夜をして死にそうになりながら働いている先輩のようになりたい?

徹夜で死にかけている

ボクが働いていた職場の上司は、よく死にそうになりながら徹夜をしていました。

来る日も来る日も会社に泊まって業務をこなし、終わらない仕事と戦うという日々……。

いつか自分もあんなふうになるのかーと思うと恐怖で仕方ありませんでした。

今だからはっきり言いますが、先輩のほとんどの目が死んだ魚のように見えて辛かったです。

そのまま働いていれば、自分も同じような人生を歩むのはかなりイヤでした。

本当に上司のような仕事づけの人生を歩みたいですか??

もっとほかにやるべきことがたくさんあるんじゃないですか??

そのままそこで一生働いていても、死んだ魚と同じような目をして会社の社畜になるだけだよ……。

7. 社内の人に相談してもあんまり意味ないよ

相談してもあんまり意味がない

ボクは社内の人に「辞めるかどうか悩んでいる」という相談をしましたが、今思うとあんまり意味がなかったなーと思います。

というのも、ボクが辞めてしまうとボクの分の仕事が、その相談している上司や同僚にしわ寄せがいくので、退職するのをなんとか食い止めようとします。(もちろん中には、キチンと理解してくれて、相談にのってくれる人もいましたが……)

そうなると、なぜか「今は辞めないほうがいいよ」という方向に話が進んでいきます。

みんな自分の仕事が今以上に増えていくのがイヤなんでしょう。

そして数カ月後には、その相談していた相手が仕事を辞めていってしまうという最悪なパターンになってしまいました。

「え!?辞めないほうが良いって言ってたじゃん!?」と驚きと動揺が隠せなかったことが何度かありました。

ボクが経験したブラック企業の中では、「みんな辞めたいけど、辞めれない」という状態が常に続いています。

なので、社内の人に相談なんてしても、これからの人生の解決策なんて誰も教えてくれないし、時間のムダなだけです。

そもそも社内の人に相談しても、「まさか自分がブラック企業で働いてるだ」なんて気づいてる人が少ないのも事実。

もし仕事のことを相談するなら、学生時代からの友達や今の業界と関係のない年上の方などに相談した方がいいと思います。

8. 何百時間も残業をして残業代が1円も出ないのはおかしい

残業代がでない

ボクが働いていた業界は、総じて超ブラック企業の集まりだったので、ほとんどの会社は残業代が1円も出ませんでした。

もはや周りの会社も同じ状態だったので、それがおかしいことだとは気付かなかったのです。

みんな残業代が出てないので「会社というのもはそういうものなんだ」と大きな勘違いをしていました。

ところがボクの場合は、ブログを通じて他業界の人たちとの交流があったため、それが異常だということを教えてもらいました。

一般的な優良な会社は、残業代もきちんと出るし、休みもある程度あるんだそうです。

そのことを教えてもらったとき、ボクはかなり衝撃的でした。

「え!?そんな会社あるの?」みたいな……。

しかもボクの会社の場合は、社長がサッカーの某クラブチームを買収し、オーナーをしているんです。

これ、めちゃくちゃおかしくないですか??

いやいや、そのお金ってどこから捻出してるの??って感じです。

その社長は、おそらくボクたち社員に払うべき給料を、ほとんど自分のために使っているのでしょう。

それを考えると、会社から残業代が全く払われないのがいかにおかしなことか……。

まぁ完全にブラック企業だったので仕方ないですが。

社員に過剰労働をさせて、残業代を払わないというのはもはや違法です。

たぶん訴えたら勝てるんじゃないかなーとも感じているし、そのうち業界のブラックさが外部にバレて、次々に摘発されていくと思っています。

9. 殴る・蹴るの暴行は今考えるとかなり異常

殴る蹴る

ボクが働いていた業界はかなり体育会系だったので、上司がすぐに「殴る・蹴る」の暴行を行ってきました。

おそらく記事を読んでいるあなたが想像しているよりも、3倍くらい本気で殴られました。

しかも一度や二度ではなく、何度もです。

今の時代に、そんな会社あるわけないと思うかもしれませんが、世の中には存在するんです。

なんならアザとか普通に残るレベルです。今考えるとかなり異常だったと思います。

そんな職場なんて、もっと早く辞めるべきです。

現在はその暴行をよくしていた上司は、別部署に左遷されたみたいですが、なぜあんな人が10年以上ものあいだデカイ顔をしてたのか……。

仕事を辞めた今ですら、夢に出てきて殴られたり蹴られたりします。

当時の自分は、殴られても笑って誤魔化して、ネタにていましたが、めちゃくちゃ辛かったです。

たぶん、本人はあまり深く考えずに暴行をしていたと思うのですが、やられた方は一生忘れません。

もう一度言いますが、やられた方は一生忘れません。

かなりのトラウマなので、これから先もおそらく死ぬまで忘れないと思います。

10. そのまま働いていても仕事がラクになることはないよ

仕事がラクになることはない

ブラック企業で働き初めた当時の自分は、業務に慣れていなかったこともあり、仕事がめちゃくちゃ大変でした。

覚えることもたくさんあって、次から次へと仕事が割り当てられ、かなりキツかったのを覚えています。

忙しい時期は一ヶ月間、休みが全くなかったことも普通にありました。

そんなボクは役職や階級があがるにつれて、仕事の忙しさがある程度落ち着いていくだろうと、勝手に思っていたのです。

しかし、そんなことは一向にありませんでした。

職歴が長くなれば仕事量が増えていくのは、よく考えれば分かることですが、当時の自分はかなりバカだったと思います……。

ブラック企業では、長期的に働く人の方が少ないので、新しい社員が入ってきてもすぐに辞めていき、その尻拭いを常に行うという状況です。

役職や階級が上がるにつれて、行う仕事はたくさん増えて、「責任をとれ」なんて理不尽なことを言われることも多々ありました。

入社してから1年後くらいには、ボクよりも先輩だった方もみんな辞めて、ボクはいつの間にか古株社員に……。

次々に入ってくる新しい社員に、仕事を教えては辞められ、仕事を教えては辞められの繰り返しです。

いつか仕事自体がラクになると思っていましたが、そんな傾向は全くありませんでした。

今でも働き続けていたら、たぶん人生が完全に終わっていたと思います。

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つじもんのまとめ

tsujimon

もしタイムマシンがあるならば、過去の自分にこの記事を読ませてあげたいです。

そして、もっと早く色んなことを実行してればよかったなー、と今でも思います笑。

ブラック企業で働いていても人生を消耗してしまうだけです。

そんなことをしていてもいつか耐えられなくなるし、精神的に参ってしまうんじゃないかと思います。

だからもし、今働いている環境が辛くて仕方ないのであれば、ブラック企業なんて辞めて、新しい人生を歩んでみることをオススメします。

インターネットを利用すれば、ブログやアフィリエイト、YouTubeのように不労所得でお金を稼ぐことも可能です。

今勤めいている会社で、この先ずっと働いていく自信がないのであれば、思い切って転職するのも一つの手だと思います。

少なくともボクが働いていた会社は、絶対に転職すべきだと言いたいです。

今のまま、人生の大切な時間とお金を搾取され続けてこのまま働くつもりですか?

これから先、何年も先もブラック企業で消耗し続けて人生を送るつもりですか?

もし現在の状態をかえたいのであれば、行動するしかありません。

働きたくもない場所でおよそ3年間、ムダにしてしまった時間はめちゃくちゃ勿体なかったです。

今でもブラック企業で働いていることを想像すると、ゾッとして震えが止まりません……。

この記事を読んで少しでも、人生を変えたいと思うことがあれば、インターネットでビジネスを始めたり、新しい転職先を探してみてください。

何もしなければ一生そのままです。

ボクは前の仕事を辞めて本当に良かったと心の底から思っています。

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