【2018年】MTGモダンのデッキ環境について。トップメタは?Tierランキングとデッキの値段まとめ

スポンサード リンク

こんにちは!つじもん@tsujim0nです。

今回の記事では、マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)のモダン環境のデッキを紹介していきます!!

記事執筆時は『ラヴニカのギルド』発売直後の環境です。《暗殺者の戦利品》などの新カードが、ジャンドなどで採用され始めています。最終更新日は当記事の日付をご覧ください。

完全に素人目線で書いてる記事なので、Tierランキングには多少のズレがあるかもしれません。ご了承ください。

また、デッキの合計金額は、その時々のカードの値段とデッキレシピによって少し変わってくるため、かなりザックリで計算しています。

あ、あとモダンの環境はアーキタイプが無数にあるため、一部漏れているデッキもあると思います。あくまでも素人目線でまとめた記事なので、参考程度にどうぞ!!

注意
Tier3以下のデッキ紹介は編集中です。随時更新していくので、しばらくお待ち下さい。
スポンサーリンク

パッと読むための目次

Tier1(現環境トップクラス)

5色人間(15万円前後)

5色人間(mtgモダン)

  • イクサランの発売後、彗星のごとく現れた5色の人間アグロデッキ
  • 呪文カードは《霊気の薬瓶》のみという、なかなかブッとんだ構成
  • 《サリアの副官》と《教区の勇者》の能力による打点の高さが凄い
  • 《帆蛸の掠め盗り》《反射魔道士》など妨害能力の高いカードが多め
  • しかし、クリーチャーを横に並べていくデッキのため全体除去に弱い

「5色人間」のデッキリストを見る

バーン(7万円前後)

バーン(mtgモダン)

  • 低マナ域のクリーチャーと火力呪文で相手のライフを削るデッキ
  • メインは赤白の2色で、サイド後は赤白タッチ緑の3色で構成される
  • 相手盤面のクリーチャーをほぼ無視できるため、対処されにくい
  • デッキ速度が遅かったり、自らライフを支払う相手には非常に有利
  • 《神聖の力線》等バーンに劇的に強いカードが多く、サイド後は苦手

「バーン」のデッキリストを見る

青白コントロール(12万円前後)

青白コントロール(mtgモダン)

  • 青白の2色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • ドローと打ち消し呪文が豊富で、どんな相手にも安定して戦える
  • 特にクリーチャーデッキに強い。トップの「5色人間」にも微有利
  • ロングゲームになりやすく、“紙”に比べてMOでは少し使用率が低い

「青白コントロール」のデッキリストを見る

緑トロン(8万円前後)

緑単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • モダンを代表するデッキの1つで、昔から様々な色のトロンデッキがある
  • 現環境では《古きものの活性》を使った「緑単色」のタイプが最も多い
  • 相手次第では、除去カードでコントロールデッキのように動く2面性も
  • 土地破壊に弱い。でも長期戦の末、重量カードを素出しで勝つこともある

「緑トロン」のデッキリストを見る

ジャンド(20万円前後)

ジャンド(mtgモダン2)

  • 赤黒緑の3色で構成され、強力な呪文が厚めのビートダウンデッキ
  • 《血編み髪のエルフ》が禁止解除され、再びメタゲームのトップに
  • 手札破壊やクリーチャー除去が豊富で、対クリーチャーデッキに強い
  • 《タルモゴイフ》や《ヴェールのリリアナ》等フィニッシャーも優秀
  • サイドの選択肢が非常に広く、環境に適した構築ができるのも強み

「ジャンド」のデッキリストを見る

ドレッジ/発掘(5万円前後)

ドレッジ(mtgモダン)

  • 墓地を利用したリアニメイト系コンボ&ビートダウンデッキ
  • 能力「発掘」を持つカードを活かし、自分のライブラリーを墓地へ
  • 《恐血気》や《ナルコメーバ》を墓地から特殊召喚し、攻めていく
  • 《燃焼》と《壌土からの生命》で、9点の火力を敵本体に与えれる
  • サイド後に墓地対策されるとかなり辛い。手も足も出なくなることも

「ドレッジ」のデッキリストを見る

Tier2(準トップクラス)

鱗親和(11万円前後)

硬化した鱗(mtgモダン)

  • 《硬化した鱗》の「+1/+1カウンター」を使ったコンボ&アグロデッキ
  • GPプラハ2018で優勝したデッキで、世界中で一気に人気になった
  • 「親和」デッキとは動きが大きく異なり、単体除去にも強くスキがない
  • 《電結の荒廃者》の起動型&接合能力が凄まじく、20/20になることも
  • 採用されてる全てのカード同士でシナジーが効いてて、非常に面白い

「硬化した鱗」のデッキリストを見る

ホロウワン/虚ろな者(10万円前後)

ホロウワン(mtgモダン)

  • 《虚ろな者》と自らの手札を捨てる呪文を軸にしたコンボ系ビートダウン
  • 「ランダムで手札を捨てる」呪文を多様するため、ギャンブル要素が高い
  • 今までのMTGのデッキとは全く異なる動きをし、非常に面白いデッキ
  • 墓地ギミックも多く、《恐血鬼》《炎跡のフェニックス》で攻めることも
  • プロツアー『イクサランの相克』で行弘賢プロが使い、一気に話題に

「ホロウワン」のデッキリストを見る

バント・スピリット(13万円前後)

スピリット(mtgモダン)

  • 青白緑の3色で構成される、スピリット部族を活かしたアグロデッキ
  • 基本セット2019で《至高の幻影》が登場し、デッキパワーが向上した
  • ほとんどのスピリットが「飛行」を持つため、相手に攻撃が通りやすい
  • 《呪文捕らえ》など優秀な妨害能力を持つものも多く、無駄にならない
  • 《霊気の薬瓶》《集合した中隊》で展開力の高いデッキに仕上がってる

「スピリット」のデッキリストを見る

グリクシス・シャドウ(11万円前後)

グリクシスデスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、赤青黒の3色で構成されるビートダウンデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 残りライフをいくらにするか?読み合いが試されるデッキでもある
  • ドロー呪文も多く採用され、引きムラが少なくデッキの安定性も高い
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が強力なフィニッシャー

「グリクシス・シャドウ」のデッキリストを見る

ジェスカイ・コントロール(15万円前後)

ジェスカイコントロール(mtgモダン2)

  • 赤青白の3色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • 打ち消し、追放、火力呪文と各色の強力な呪文がバランスよく採用
  • 王道のコントロールデッキでフィニッシャーが少ないのも特徴の1つ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • 高速展開してくるデッキには弱く、長期戦になればなるほど強くなる

「ジェスカイ・コントロール」のデッキリストを見る

アイアンワークス/KCI(9万円前後)

アイアンワークス(MTGモダン)

  • 《クラーク族の鉄工所》と《屑鉄さらい》でアドを稼ぐコンボデッキ
  • 昔はファンデッキだったけど、グランプリ連覇をきっかけにトップメタへ
  • 非常に多くのコンボルートがあり、プロでも使用を躊躇するほど難しい
  • メインボード戦では、どのデッキにも有利不利関係なく戦えるのも強み
  • 墓地を利用するコンボデッキなので、墓地対策をされると非常にキツい

「アイアンワークス」のデッキリストを見る

マルドゥ・パイロマンサー(11万円前後)

マルドゥパイロマンサー(mtgモダン)

  • 《若き紅蓮術士》を軸に、赤黒タッチ白で構成されるミッドレンジ
  • 軽量呪文が大量投入され《若き紅蓮術士》の増殖したトークンで殴り勝つ
  • ほぼ赤と黒のカードで構成され、手札破壊やクリーチャー除去が豊富
  • 白いカードはメインだと《未練ある魂》のみ採用されることが一般的
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可

「マルドゥ・パイロマンサー」のデッキリストを見る

ブリッジヴァイン(13万円前後)

ブリッジヴァイン(mtgモダン)

  • 《復讐蔦》と《黃泉からの橋》で爆発的に展開する高速アグロデッキ
  • ここ2〜3ヶ月前に突然登場した超新星。一気にトップメタの仲間入り
  • 1ターン目から《復讐蔦》を墓地から特殊召喚でき、打点力が超高い
  • 《ゴブリンの奇襲隊》でゴリ押しするプランもあり、攻めに超特化
  • 墓地を利用したコンボを主軸としているため、墓地対策されると辛い

「ブリッジヴァイン」のデッキリストを見る

親和(9万円前後)

親和(mtgモダン)

  • 軽いアーティファクト・クリーチャーで一気に攻める高速ビートダウン
  • アーティファクト同士のシナジーが抜群に効いてて、非常に面白いデッキ
  • 《頭蓋囲い》の打点力が凄まじく高く、尋常じゃない殺傷能力を持つ
  • ライフを削切る勝ち手段以外にも《墨蛾の生息地》での毒殺プランもある
  • サイド後はアーティファクト対策がフル投入され、地獄になることが多い

「親和」のデッキリストを見る

カウンター・カンパニー(9万円前後)

カウンターカンパニー(mtgモダン)

  • 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》の無限マナコンボを搭載したデッキ
  • 無限マナを生み出し、《歩行バリスタ》で無限ダメージを与えて勝利する
  • 《集合した中隊》でコンボパーツや相手に有効なクリーチャーを展開する
  • ビートダウンとしても、コントロールとしても、コンボデッキとしても戦える
  • 名前の「カウンター」は-1/-1カウンターのことで、打ち消しのことではない

「緑白カンパニー」のデッキリストを見る

赤青ストーム(3万円前後)

赤青ストーム(mtgモダン)

  • 赤青の2色で構成され呪文を連発し「ストーム」で勝つコンボデッキ
  • 「霊気紛争」で《遵法長、バラル》が刷られてデッキが大幅に強化
  • また《けちな贈り物》が超優秀で、ほぼ1枚でコンボを成立させれる
  • 弱点は、コンボが不発で自滅することも。サイド後のゲームがキツい
  • モダンの中では、比較的安く組めるので入門デッキとしてオススメ

「赤青ストーム」のデッキリストを見る

青赤ウィザード(9万円前後)

青赤デルバー(mtgモダン)

  • 《秘密を掘り下げるもの》や青赤のウィザードが多く採用されたデッキ
  • マナコストの軽いカードが多く、速度で相手を圧倒できるのが強み
  • 《魔術師の稲妻》が4枚フル投入され、実質8枚の《稲妻》として運用
  • スタンでも活躍していた《損魂魔道士》はモダン環境でも非常に強力
  • 数ヶ月前に生まれた新しいアーキタイプで、これからの進化が楽しみ

「青赤ウィザード」のデッキリストを見る

青単トロン(7万円前後)

青単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • トロンの中でも《卑下》や《撤退》などが採用されコントロール寄りになる
  • 数あるモダンデッキでも、中〜長期戦にかけては最強クラスの強さを誇る
  • 《アカデミーの廃墟》が優秀で、強力なアーティファクトを再利用できる
  • 弱点は土地破壊カード。バーンや親和など高速で攻めてくるデッキにも弱い

「青単トロン」のデッキリストを見る

ブルームーン(12万円前後)

ブルームーン(mtgモダン)

  • 赤青で構成され《血染めの月》で相手を縛るコントロールデッキ
  • 大量の打ち消し&火力呪文で、相手の盤面を確実に崩していく
  • フィニッシャーとして《氷の中の存在》が採用されることが多い
  • 《血染めの月》が有効なトロンデッキや多色デッキ全般には強い
  • 反対に《血染めの月》効果が薄い親和デッキや単色デッキに弱い

「ブルームーン」のデッキリストを見る

アミュレット・タイタン(7万円前後)

アミュレット・タイタン(mtgモダン)

  • 《精力の護符》とタップインランドで一気にマナ加速するランプデッキ
  • 非常に早いデッキで、スピードが遅いデッキにかなり有利に戦える
  • 最近では《原初の災難、ザカマ》がフィニッシャーとして採用される
  • 《処刑者の要塞》も隠れたキーカードで一気に勝負を決めたい時に心強い
  • 弱点は、手札破壊と土地破壊で《血染めの月》も非常に苦手なカード

「アミュレット・タイタン」のデッキリストを見る

赤緑ヴァラクート(5万円前後)

赤緑ヴァラクート(mtgモダン)

  • 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》と《風景の変容》の土地コンボデッキ
  • 土地7枚の状態で《風景の変容》を唱えると18点のダメージを与える
  • デッキのほとんどが土地に関する呪文で、一部火力呪文が採用される
  • 《原始のタイタン》もキーカードで、タイタン・シフトとも呼ばれる
  • 弱点は、デッキの動きが大ぶりなため、対戦相手に行動を読まれやすい

「赤緑ヴァラクート」のデッキリストを見る

白緑オーラ(8万円前後)

白緑オーラ(mtgモダン)

  • 「呪禁」持ちクリーチャーにオーラを付けまくって殴るデッキ
  • 《夜明けの宝冠》をはじめとして、強力なオーラがテンコ盛り
  • 特に「族霊鎧」付きオーラが優秀で、呪禁持ち生物を1回守れる
  • 《コーの精霊の踊り手》の能力でドローしながら攻めるプランも
  • 弱点は引きムラがあり不安定。また「布告呪文」に対処できない

「白緑オーラ」のデッキリストを見る

Tier3(中堅クラス)

注意
Tier3以下のデッキ紹介は編集中です。随時更新していくので、しばらくお待ち下さい。

エルフ(7万円前後)

エルフ(mtgモダン)

  • 緑タッチ黒で構成される、エルフ部族のシナジーを活かしたデッキ
  • マナクリーチャーとドロークリーチャーで盤面と手札を整えていき
  • ⇒《背教の主導者、エズーリ》の能力で一気に勝負を決めに行く
  • スピード・パワー・持続性を兼ね揃えており、デッキの完成度が高い
  • 弱点は、妨害手段がないため、速攻コンボと全体除去カードに弱い

「エルフ」のデッキリストを見る

リビング・エンド/死せる生(9万円前後)

リビング・エンド2(mtgモダン)

  • 《死せる生》と「サイクリング」「続唱」を主軸にしたコンボデッキ
  • サイクリングで墓地にクリーチャーを貯めつつ、ドローを進める
  • 土地破壊カードで妨害しつつ、墓地にクリーチャーを貯めていく
  • 続唱経由で《死せる生》を唱え、蘇ったクリーチャーで勝利する
  • クリーチャーデッキに有利。実質1枚でコンボが成立できるのが強み

「リビング・エンド」のデッキリストを見る

アドグレイス(6万円前後)

アドグレイス(モダンmtg)

  • 《むかつき》と《天使の嗜み》で、4ターンキルを目指すコンボデッキ
  • 各種サポート&ドロー呪文で、コンボパーツとマナ加速を揃えていく
  • ライフが0になっても負けない状態で《むかつき》を唱え、大量ドロー
  • 手札を30枚くらい増やし《稲妻の嵐》で相手に大ダメージを与える
  • デッキの弱点は、動きが大ぶりで《むかつき》を対処されやすい点

「アドグレイス」のデッキリストを見る

エルドラージ・トロン(9万円前後)

エルドラージ・トロン(mtgモダン)

「エルドラージ・トロン」のデッキリストを見る

横断デスシャドウ(11万円前後)

横断シャドウ(mtgモダン)

「横断デスシャドウ」のデッキリストを見る

発明品の唸り(15万円前後)

発明品の唸り(mtgモダン)

「発明品の唸り」のデッキリストを見る

感染(8万円前後)

感染(mtgモダン)

「感染」のデッキリストを見る

白黒エルドラージ(5万円前後)

白黒エルドラージ(mtgモダン)

「白黒エルドラージ」のデッキリストを見る

ランタン・コントロール(10万円前後)

ランタンコントロール(mtgモダン)

「ランタン・コントロール」のデッキリストを見る

白単エメリア(5万円前後)

白単エメリア(mtgモダン)

「白単エメリア」のデッキリストを見る

ポンザ/赤緑土地破壊(6万円前後)

赤緑土地破壊(mtgモダン)

「赤緑土地破壊」のデッキリストを見る

ゴブリン(6万円前後)

ゴブリン(mtgモダン)

「ゴブリン」のデッキリストを見る

マーフォーク(6万円前後)

マーフォーク(mtgモダン)

「マーフォーク」のデッキリストを見る

アブザン(15万円前後)

アブザン(mtgモダン)

「アブザン」のデッキリストを見る

青赤ブリーチ(15万円前後)

赤青ブリーチ(mtgモダン)

「アブザン・ビートダウン」のデッキリストを見る

キキ・コード(9万円前後)

キキ・コード(mtgモダン)

  • 《鏡割りのキキジキ》《修復の天使》の無限ダメージを狙うコンボデッキ

「キキ・コード」のデッキリストを見る

スモールポックス(10万円前後)

スモールポックス(mtgモダン)

「スモールポックス」のデッキリストを見る

白単ヘイトベアー(6万円前後)

白単ヘイトベアー(mtgモダン)

「白単ヘイトベアー」のデッキリストを見る

4色サヒーリ(8万円前後)

サヒーリコンボ(mtgモダン)

  • 《サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》の無限ダメージを狙うコンボデッキ

「サヒーリ・コンボ」のデッキリストを見る

グリセルシュート(12万円前後)

グリセルシュート(mtgモダン)

「グリセル・シュート」のデッキリストを見る

ソウルシスターズ(4万円前後)

ソウルシスターズ(mtgモダン)

「ソウルシスターズ」のデッキリストを見る

白黒トークン(12万円前後)

白黒トークン(mtgモダン)

「白黒トークン」のデッキリストを見る

【補足】Tierランキングとは?

Tierランクとは

Tierとは、現環境における流行度を表す言葉です。当記事のデッキランキングでは、Tierを基準にしてTier1~4までランク分けして掲載しています。

Tier1が最も強いとされるアーキタイプです。「トップメタ」とも呼ばれます。

使用率が高い=強いデッキという指標で、Tier1は多くの人に人気で安定した勝率を上げているデッキがランクインしやすいです。

注目度が高いので対策されやすいですが、基本的には苦手なデッキが少なく、対策されづらいデッキが選ばれます。

モダンの環境はアーキタイプがあまりにも多すぎるため、Tier4以下のデッキは省略しています……。ご了承ください。

つじもんのまとめ

つじもん|まぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

モダンの環境は、他のフォーマットに比べて、多くのアーキタイプが存在しています。メタゲームを読みにくいのも、モダンの特徴とも言えるでしょう。

まあ、そこがモダンの面白いところでもあるんですが、難しいところでもあります。

また、モダンは環境の変化がそこそこ早く、半年も経つとトップメタの顔ぶれが一気に変わります。

例えば、当記事でTier1として紹介している「青白コントロール」や「鱗親和」「バント・スピリット」「ブリッジヴァイン」も半年前までは、Tier2以下もしくは存在すらしてませんでした。

これから半年後には、誰も見たことないデッキがモダン環境を変えてるかもしれないと考えると、非常に楽しみですね!!

この記事をきっかけにMTGプライヤーが1人でも増えたらいいな、と思います!!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!! おしまい!!

画像引用元:『マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト』より

スポンサード リンク

スポンサード リンク

こんにちは!つじもん@tsujim0nです。

今回の記事では、マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)のモダン環境のデッキを紹介していきます!!

記事執筆時は『ラヴニカのギルド』発売直後の環境です。《暗殺者の戦利品》などの新カードが、ジャンドなどで採用され始めています。最終更新日は当記事の日付をご覧ください。

完全に素人目線で書いてる記事なので、Tierランキングには多少のズレがあるかもしれません。ご了承ください。

また、デッキの合計金額は、その時々のカードの値段とデッキレシピによって少し変わってくるため、かなりザックリで計算しています。

あ、あとモダンの環境はアーキタイプが無数にあるため、一部漏れているデッキもあると思います。あくまでも素人目線でまとめた記事なので、参考程度にどうぞ!!

注意
Tier3以下のデッキ紹介は編集中です。随時更新していくので、しばらくお待ち下さい。
スポンサーリンク

パッと読むための目次

Tier1(現環境トップクラス)

5色人間(15万円前後)

5色人間(mtgモダン)

  • イクサランの発売後、彗星のごとく現れた5色の人間アグロデッキ
  • 呪文カードは《霊気の薬瓶》のみという、なかなかブッとんだ構成
  • 《サリアの副官》と《教区の勇者》の能力による打点の高さが凄い
  • 《帆蛸の掠め盗り》《反射魔道士》など妨害能力の高いカードが多め
  • しかし、クリーチャーを横に並べていくデッキのため全体除去に弱い

「5色人間」のデッキリストを見る

バーン(7万円前後)

バーン(mtgモダン)

  • 低マナ域のクリーチャーと火力呪文で相手のライフを削るデッキ
  • メインは赤白の2色で、サイド後は赤白タッチ緑の3色で構成される
  • 相手盤面のクリーチャーをほぼ無視できるため、対処されにくい
  • デッキ速度が遅かったり、自らライフを支払う相手には非常に有利
  • 《神聖の力線》等バーンに劇的に強いカードが多く、サイド後は苦手

「バーン」のデッキリストを見る

青白コントロール(12万円前後)

青白コントロール(mtgモダン)

  • 青白の2色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • ドローと打ち消し呪文が豊富で、どんな相手にも安定して戦える
  • 特にクリーチャーデッキに強い。トップの「5色人間」にも微有利
  • ロングゲームになりやすく、“紙”に比べてMOでは少し使用率が低い

「青白コントロール」のデッキリストを見る

緑トロン(8万円前後)

緑単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • モダンを代表するデッキの1つで、昔から様々な色のトロンデッキがある
  • 現環境では《古きものの活性》を使った「緑単色」のタイプが最も多い
  • 相手次第では、除去カードでコントロールデッキのように動く2面性も
  • 土地破壊に弱い。でも長期戦の末、重量カードを素出しで勝つこともある

「緑トロン」のデッキリストを見る

ジャンド(20万円前後)

ジャンド(mtgモダン2)

  • 赤黒緑の3色で構成され、強力な呪文が厚めのビートダウンデッキ
  • 《血編み髪のエルフ》が禁止解除され、再びメタゲームのトップに
  • 手札破壊やクリーチャー除去が豊富で、対クリーチャーデッキに強い
  • 《タルモゴイフ》や《ヴェールのリリアナ》等フィニッシャーも優秀
  • サイドの選択肢が非常に広く、環境に適した構築ができるのも強み

「ジャンド」のデッキリストを見る

ドレッジ/発掘(5万円前後)

ドレッジ(mtgモダン)

  • 墓地を利用したリアニメイト系コンボ&ビートダウンデッキ
  • 能力「発掘」を持つカードを活かし、自分のライブラリーを墓地へ
  • 《恐血気》や《ナルコメーバ》を墓地から特殊召喚し、攻めていく
  • 《燃焼》と《壌土からの生命》で、9点の火力を敵本体に与えれる
  • サイド後に墓地対策されるとかなり辛い。手も足も出なくなることも

「ドレッジ」のデッキリストを見る

Tier2(準トップクラス)

鱗親和(11万円前後)

硬化した鱗(mtgモダン)

  • 《硬化した鱗》の「+1/+1カウンター」を使ったコンボ&アグロデッキ
  • GPプラハ2018で優勝したデッキで、世界中で一気に人気になった
  • 「親和」デッキとは動きが大きく異なり、単体除去にも強くスキがない
  • 《電結の荒廃者》の起動型&接合能力が凄まじく、20/20になることも
  • 採用されてる全てのカード同士でシナジーが効いてて、非常に面白い

「硬化した鱗」のデッキリストを見る

ホロウワン/虚ろな者(10万円前後)

ホロウワン(mtgモダン)

  • 《虚ろな者》と自らの手札を捨てる呪文を軸にしたコンボ系ビートダウン
  • 「ランダムで手札を捨てる」呪文を多様するため、ギャンブル要素が高い
  • 今までのMTGのデッキとは全く異なる動きをし、非常に面白いデッキ
  • 墓地ギミックも多く、《恐血鬼》《炎跡のフェニックス》で攻めることも
  • プロツアー『イクサランの相克』で行弘賢プロが使い、一気に話題に

「ホロウワン」のデッキリストを見る

バント・スピリット(13万円前後)

スピリット(mtgモダン)

  • 青白緑の3色で構成される、スピリット部族を活かしたアグロデッキ
  • 基本セット2019で《至高の幻影》が登場し、デッキパワーが向上した
  • ほとんどのスピリットが「飛行」を持つため、相手に攻撃が通りやすい
  • 《呪文捕らえ》など優秀な妨害能力を持つものも多く、無駄にならない
  • 《霊気の薬瓶》《集合した中隊》で展開力の高いデッキに仕上がってる

「スピリット」のデッキリストを見る

グリクシス・シャドウ(11万円前後)

グリクシスデスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、赤青黒の3色で構成されるビートダウンデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 残りライフをいくらにするか?読み合いが試されるデッキでもある
  • ドロー呪文も多く採用され、引きムラが少なくデッキの安定性も高い
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が強力なフィニッシャー

「グリクシス・シャドウ」のデッキリストを見る

ジェスカイ・コントロール(15万円前後)

ジェスカイコントロール(mtgモダン2)

  • 赤青白の3色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • 打ち消し、追放、火力呪文と各色の強力な呪文がバランスよく採用
  • 王道のコントロールデッキでフィニッシャーが少ないのも特徴の1つ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • 高速展開してくるデッキには弱く、長期戦になればなるほど強くなる

「ジェスカイ・コントロール」のデッキリストを見る

アイアンワークス/KCI(9万円前後)

アイアンワークス(MTGモダン)

  • 《クラーク族の鉄工所》と《屑鉄さらい》でアドを稼ぐコンボデッキ
  • 昔はファンデッキだったけど、グランプリ連覇をきっかけにトップメタへ
  • 非常に多くのコンボルートがあり、プロでも使用を躊躇するほど難しい
  • メインボード戦では、どのデッキにも有利不利関係なく戦えるのも強み
  • 墓地を利用するコンボデッキなので、墓地対策をされると非常にキツい

「アイアンワークス」のデッキリストを見る

マルドゥ・パイロマンサー(11万円前後)

マルドゥパイロマンサー(mtgモダン)

  • 《若き紅蓮術士》を軸に、赤黒タッチ白で構成されるミッドレンジ
  • 軽量呪文が大量投入され《若き紅蓮術士》の増殖したトークンで殴り勝つ
  • ほぼ赤と黒のカードで構成され、手札破壊やクリーチャー除去が豊富
  • 白いカードはメインだと《未練ある魂》のみ採用されることが一般的
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可

「マルドゥ・パイロマンサー」のデッキリストを見る

ブリッジヴァイン(13万円前後)

ブリッジヴァイン(mtgモダン)

  • 《復讐蔦》と《黃泉からの橋》で爆発的に展開する高速アグロデッキ
  • ここ2〜3ヶ月前に突然登場した超新星。一気にトップメタの仲間入り
  • 1ターン目から《復讐蔦》を墓地から特殊召喚でき、打点力が超高い
  • 《ゴブリンの奇襲隊》でゴリ押しするプランもあり、攻めに超特化
  • 墓地を利用したコンボを主軸としているため、墓地対策されると辛い

「ブリッジヴァイン」のデッキリストを見る

親和(9万円前後)

親和(mtgモダン)

  • 軽いアーティファクト・クリーチャーで一気に攻める高速ビートダウン
  • アーティファクト同士のシナジーが抜群に効いてて、非常に面白いデッキ
  • 《頭蓋囲い》の打点力が凄まじく高く、尋常じゃない殺傷能力を持つ
  • ライフを削切る勝ち手段以外にも《墨蛾の生息地》での毒殺プランもある
  • サイド後はアーティファクト対策がフル投入され、地獄になることが多い

「親和」のデッキリストを見る

カウンター・カンパニー(9万円前後)

カウンターカンパニー(mtgモダン)

  • 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》の無限マナコンボを搭載したデッキ
  • 無限マナを生み出し、《歩行バリスタ》で無限ダメージを与えて勝利する
  • 《集合した中隊》でコンボパーツや相手に有効なクリーチャーを展開する
  • ビートダウンとしても、コントロールとしても、コンボデッキとしても戦える
  • 名前の「カウンター」は-1/-1カウンターのことで、打ち消しのことではない

「緑白カンパニー」のデッキリストを見る

赤青ストーム(3万円前後)

赤青ストーム(mtgモダン)

  • 赤青の2色で構成され呪文を連発し「ストーム」で勝つコンボデッキ
  • 「霊気紛争」で《遵法長、バラル》が刷られてデッキが大幅に強化
  • また《けちな贈り物》が超優秀で、ほぼ1枚でコンボを成立させれる
  • 弱点は、コンボが不発で自滅することも。サイド後のゲームがキツい
  • モダンの中では、比較的安く組めるので入門デッキとしてオススメ

「赤青ストーム」のデッキリストを見る

青赤ウィザード(9万円前後)

青赤デルバー(mtgモダン)

  • 《秘密を掘り下げるもの》や青赤のウィザードが多く採用されたデッキ
  • マナコストの軽いカードが多く、速度で相手を圧倒できるのが強み
  • 《魔術師の稲妻》が4枚フル投入され、実質8枚の《稲妻》として運用
  • スタンでも活躍していた《損魂魔道士》はモダン環境でも非常に強力
  • 数ヶ月前に生まれた新しいアーキタイプで、これからの進化が楽しみ

「青赤ウィザード」のデッキリストを見る

青単トロン(7万円前後)

青単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • トロンの中でも《卑下》や《撤退》などが採用されコントロール寄りになる
  • 数あるモダンデッキでも、中〜長期戦にかけては最強クラスの強さを誇る
  • 《アカデミーの廃墟》が優秀で、強力なアーティファクトを再利用できる
  • 弱点は土地破壊カード。バーンや親和など高速で攻めてくるデッキにも弱い

「青単トロン」のデッキリストを見る

ブルームーン(12万円前後)

ブルームーン(mtgモダン)

  • 赤青で構成され《血染めの月》で相手を縛るコントロールデッキ
  • 大量の打ち消し&火力呪文で、相手の盤面を確実に崩していく
  • フィニッシャーとして《氷の中の存在》が採用されることが多い
  • 《血染めの月》が有効なトロンデッキや多色デッキ全般には強い
  • 反対に《血染めの月》効果が薄い親和デッキや単色デッキに弱い

「ブルームーン」のデッキリストを見る

アミュレット・タイタン(7万円前後)

アミュレット・タイタン(mtgモダン)

  • 《精力の護符》とタップインランドで一気にマナ加速するランプデッキ
  • 非常に早いデッキで、スピードが遅いデッキにかなり有利に戦える
  • 最近では《原初の災難、ザカマ》がフィニッシャーとして採用される
  • 《処刑者の要塞》も隠れたキーカードで一気に勝負を決めたい時に心強い
  • 弱点は、手札破壊と土地破壊で《血染めの月》も非常に苦手なカード

「アミュレット・タイタン」のデッキリストを見る

赤緑ヴァラクート(5万円前後)

赤緑ヴァラクート(mtgモダン)

  • 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》と《風景の変容》の土地コンボデッキ
  • 土地7枚の状態で《風景の変容》を唱えると18点のダメージを与える
  • デッキのほとんどが土地に関する呪文で、一部火力呪文が採用される
  • 《原始のタイタン》もキーカードで、タイタン・シフトとも呼ばれる
  • 弱点は、デッキの動きが大ぶりなため、対戦相手に行動を読まれやすい

「赤緑ヴァラクート」のデッキリストを見る

白緑オーラ(8万円前後)

白緑オーラ(mtgモダン)

  • 「呪禁」持ちクリーチャーにオーラを付けまくって殴るデッキ
  • 《夜明けの宝冠》をはじめとして、強力なオーラがテンコ盛り
  • 特に「族霊鎧」付きオーラが優秀で、呪禁持ち生物を1回守れる
  • 《コーの精霊の踊り手》の能力でドローしながら攻めるプランも
  • 弱点は引きムラがあり不安定。また「布告呪文」に対処できない

「白緑オーラ」のデッキリストを見る

Tier3(中堅クラス)

注意
Tier3以下のデッキ紹介は編集中です。随時更新していくので、しばらくお待ち下さい。

エルフ(7万円前後)

エルフ(mtgモダン)

  • 緑タッチ黒で構成される、エルフ部族のシナジーを活かしたデッキ
  • マナクリーチャーとドロークリーチャーで盤面と手札を整えていき
  • ⇒《背教の主導者、エズーリ》の能力で一気に勝負を決めに行く
  • スピード・パワー・持続性を兼ね揃えており、デッキの完成度が高い
  • 弱点は、妨害手段がないため、速攻コンボと全体除去カードに弱い

「エルフ」のデッキリストを見る

リビング・エンド/死せる生(9万円前後)

リビング・エンド2(mtgモダン)

  • 《死せる生》と「サイクリング」「続唱」を主軸にしたコンボデッキ
  • サイクリングで墓地にクリーチャーを貯めつつ、ドローを進める
  • 土地破壊カードで妨害しつつ、墓地にクリーチャーを貯めていく
  • 続唱経由で《死せる生》を唱え、蘇ったクリーチャーで勝利する
  • クリーチャーデッキに有利。実質1枚でコンボが成立できるのが強み

「リビング・エンド」のデッキリストを見る

アドグレイス(6万円前後)

アドグレイス(モダンmtg)

  • 《むかつき》と《天使の嗜み》で、4ターンキルを目指すコンボデッキ
  • 各種サポート&ドロー呪文で、コンボパーツとマナ加速を揃えていく
  • ライフが0になっても負けない状態で《むかつき》を唱え、大量ドロー
  • 手札を30枚くらい増やし《稲妻の嵐》で相手に大ダメージを与える
  • デッキの弱点は、動きが大ぶりで《むかつき》を対処されやすい点

「アドグレイス」のデッキリストを見る

エルドラージ・トロン(9万円前後)

エルドラージ・トロン(mtgモダン)

「エルドラージ・トロン」のデッキリストを見る

横断デスシャドウ(11万円前後)

横断シャドウ(mtgモダン)

「横断デスシャドウ」のデッキリストを見る

発明品の唸り(15万円前後)

発明品の唸り(mtgモダン)

「発明品の唸り」のデッキリストを見る

感染(8万円前後)

感染(mtgモダン)

「感染」のデッキリストを見る

白黒エルドラージ(5万円前後)

白黒エルドラージ(mtgモダン)

「白黒エルドラージ」のデッキリストを見る

ランタン・コントロール(10万円前後)

ランタンコントロール(mtgモダン)

「ランタン・コントロール」のデッキリストを見る

白単エメリア(5万円前後)

白単エメリア(mtgモダン)

「白単エメリア」のデッキリストを見る

ポンザ/赤緑土地破壊(6万円前後)

赤緑土地破壊(mtgモダン)

「赤緑土地破壊」のデッキリストを見る

ゴブリン(6万円前後)

ゴブリン(mtgモダン)

「ゴブリン」のデッキリストを見る

マーフォーク(6万円前後)

マーフォーク(mtgモダン)

「マーフォーク」のデッキリストを見る

アブザン(15万円前後)

アブザン(mtgモダン)

「アブザン」のデッキリストを見る

青赤ブリーチ(15万円前後)

赤青ブリーチ(mtgモダン)

「アブザン・ビートダウン」のデッキリストを見る

キキ・コード(9万円前後)

キキ・コード(mtgモダン)

  • 《鏡割りのキキジキ》《修復の天使》の無限ダメージを狙うコンボデッキ

「キキ・コード」のデッキリストを見る

スモールポックス(10万円前後)

スモールポックス(mtgモダン)

「スモールポックス」のデッキリストを見る

白単ヘイトベアー(6万円前後)

白単ヘイトベアー(mtgモダン)

「白単ヘイトベアー」のデッキリストを見る

4色サヒーリ(8万円前後)

サヒーリコンボ(mtgモダン)

  • 《サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》の無限ダメージを狙うコンボデッキ

「サヒーリ・コンボ」のデッキリストを見る

グリセルシュート(12万円前後)

グリセルシュート(mtgモダン)

「グリセル・シュート」のデッキリストを見る

ソウルシスターズ(4万円前後)

ソウルシスターズ(mtgモダン)

「ソウルシスターズ」のデッキリストを見る

白黒トークン(12万円前後)

白黒トークン(mtgモダン)

「白黒トークン」のデッキリストを見る

【補足】Tierランキングとは?

Tierランクとは

Tierとは、現環境における流行度を表す言葉です。当記事のデッキランキングでは、Tierを基準にしてTier1~4までランク分けして掲載しています。

Tier1が最も強いとされるアーキタイプです。「トップメタ」とも呼ばれます。

使用率が高い=強いデッキという指標で、Tier1は多くの人に人気で安定した勝率を上げているデッキがランクインしやすいです。

注目度が高いので対策されやすいですが、基本的には苦手なデッキが少なく、対策されづらいデッキが選ばれます。

モダンの環境はアーキタイプがあまりにも多すぎるため、Tier4以下のデッキは省略しています……。ご了承ください。

つじもんのまとめ

つじもん|まぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

モダンの環境は、他のフォーマットに比べて、多くのアーキタイプが存在しています。メタゲームを読みにくいのも、モダンの特徴とも言えるでしょう。

まあ、そこがモダンの面白いところでもあるんですが、難しいところでもあります。

また、モダンは環境の変化がそこそこ早く、半年も経つとトップメタの顔ぶれが一気に変わります。

例えば、当記事でTier1として紹介している「青白コントロール」や「鱗親和」「バント・スピリット」「ブリッジヴァイン」も半年前までは、Tier2以下もしくは存在すらしてませんでした。

これから半年後には、誰も見たことないデッキがモダン環境を変えてるかもしれないと考えると、非常に楽しみですね!!

この記事をきっかけにMTGプライヤーが1人でも増えたらいいな、と思います!!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!! おしまい!!

画像引用元:『マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト』より

スポンサード リンク