【2018年】MTGモダンのデッキ環境について。トップメタは?Tierランキングとデッキの値段まとめ

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こんにちは!つじもん@tsujim0nです。

今回の記事では、マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)のモダン環境のデッキを紹介していきます!!

記事執筆時は『ラヴニカのギルド』発売直後の環境です。《暗殺者の戦利品》などの新カードが、ジャンドなどで採用され始めています。最終更新日は当記事の日付をご覧ください。

完全に素人目線で書いてる記事なので、Tierランキングには多少のズレがあるかもしれません。ご了承ください。

また、デッキの合計金額は、その時々のカードの値段とデッキレシピによって少し変わってくるため、かなりザックリで計算しています。

あ、あとモダンの環境はアーキタイプが無数にあるため、一部漏れているデッキもあると思います。あくまでも素人目線でまとめた記事なので、参考程度にどうぞ!!

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パッと読むための目次

Tier1(現環境トップクラス)

5色人間(13万円前後)

5色人間(mtgモダン)

  • イクサランの発売後、彗星のごとく現れた5色の人間アグロデッキ
  • 呪文カードは《霊気の薬瓶》のみという、なかなかブッとんだ構成
  • 《サリアの副官》と《教区の勇者》の能力による打点の高さが凄い
  • 《帆蛸の掠め盗り》《反射魔道士》など妨害能力の高いカードが多め
  • しかし、クリーチャーを横に並べていくデッキのため全体除去に弱い

「5色人間」のデッキリストを見る

ドレッジ/発掘(8万円前後)

ドレッジ(mtgモダン)

  • 墓地を利用したリアニメイト系コンボ&ビートダウンデッキ
  • 能力「発掘」を持つカードを活かし、自分のライブラリーを墓地へ
  • 《恐血気》や《ナルコメーバ》を墓地から特殊召喚し、攻めていく
  • 《燃焼》と《壌土からの生命》で、9点の火力を敵本体に与えれる
  • サイド後に墓地対策されるとかなり辛い。手も足も出なくなることも

「ドレッジ」のデッキリストを見る

バント・スピリット(11万円前後)

スピリット(mtgモダン)

  • 青白緑の3色で構成される、スピリット部族を活かしたアグロデッキ
  • 基本セット2019で《至高の幻影》が登場し、デッキパワーが向上した
  • ほとんどのスピリットが「飛行」を持つため、相手に攻撃が通りやすい
  • 《呪文捕らえ》など優秀な妨害能力を持つものも多く、無駄にならない
  • 《霊気の薬瓶》《集合した中隊》で展開力の高いデッキに仕上がってる

「スピリット」のデッキリストを見る

緑トロン(7万円前後)

緑単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • モダンを代表するデッキの1つで、昔から様々な色のトロンデッキがある
  • 現環境では《古きものの活性》を使った「緑単色」のタイプが最も多い
  • 相手次第では、除去カードでコントロールデッキのように動く2面性も
  • 土地破壊に弱い。でも長期戦の末、重量カードを素出しで勝つこともある

「緑トロン」のデッキリストを見る

青白コントロール(11万円前後)

青白コントロール(mtgモダン)

  • 青白の2色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • ドローと打ち消し呪文が豊富で、どんな相手にも安定して戦える
  • 特にクリーチャーデッキに強い。トップの「5色人間」にも微有利
  • ロングゲームになりやすく、“紙”に比べてMOでは少し使用率が低い

「青白コントロール」のデッキリストを見る

ジャンド(18万円前後)

ジャンド(mtgモダン2)

  • 赤黒緑の3色で構成され、強力な呪文が多いクロック・パーミッション
  • 《血編み髪のエルフ》が禁止解除され、再びメタゲームのトップに
  • 手札破壊やクリーチャー除去が豊富で、対クリーチャーデッキに強い
  • 《タルモゴイフ》や《ヴェールのリリアナ》等フィニッシャーも優秀
  • サイドの選択肢が非常に広く、環境に適した構築ができるのも強み

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バーン(6万円前後)

バーン(mtgモダン)

  • 低マナ域のクリーチャーと火力呪文で相手のライフを削るデッキ
  • メインは赤白の2色で、サイド後は赤白タッチ緑の3色で構成される
  • 相手盤面のクリーチャーをほぼ無視できるため、対処されにくい
  • デッキ速度が遅かったり、自らライフを支払う相手には非常に有利
  • 《神聖の力線》等バーンに劇的に強いカードが多く、サイド後は苦手

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Tier2(準トップクラス)

鱗親和(10万円前後)

硬化した鱗(mtgモダン)

  • 《硬化した鱗》の「+1/+1カウンター」を使ったコンボ&アグロデッキ
  • GPプラハ2018で優勝したデッキで、世界中で一気に人気になった
  • 「親和」デッキとは動きが大きく異なり、単体除去にも強くスキがない
  • 《電結の荒廃者》の起動型&接合能力が凄まじく、20/20になることも
  • 採用されてる全てのカード同士でシナジーが効いてて、非常に面白い

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アイアンワークス/KCI(8万円前後)

アイアンワークス(MTGモダン)

  • 《クラーク族の鉄工所》と《屑鉄さらい》でアドを稼ぐコンボデッキ
  • 昔はファンデッキだったけど、グランプリ連覇をきっかけにトップメタへ
  • 非常に多くのコンボルートがあり、プロでも使用を躊躇するほど難しい
  • メインボード戦では、どのデッキにも有利不利関係なく戦えるのが強み
  • 墓地を利用するコンボデッキなので、墓地対策をされると非常にキツい

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ホロウワン/虚ろな者(10万円前後)

ホロウワン(mtgモダン)

  • 《虚ろな者》と自らの手札を捨てる呪文を軸にしたコンボ系ビートダウン
  • 「ランダムで手札を捨てる」呪文を多様するため、ギャンブル要素が高い
  • 今までのMTGのデッキとは全く異なる動きをし、非常に変わったデッキ
  • 墓地ギミックも多く、《恐血鬼》《炎跡のフェニックス》で攻めることも
  • プロツアー『イクサランの相克』で行弘賢プロが使い、一気に話題に

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赤青ストーム(3万円前後)

赤青ストーム(mtgモダン)

  • 赤青の2色で構成され呪文を連発し「ストーム」で勝つコンボデッキ
  • 「霊気紛争」で《遵法長、バラル》が刷られてデッキが大幅に強化
  • また《けちな贈り物》が超優秀で、ほぼ1枚でコンボを成立させれる
  • 弱点は、コンボが不発で自滅することも。サイド後のゲームがキツい
  • プレイ難易度がそこそこ高いけど、モダンの中では比較的安く組める

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グリクシス・シャドウ(11万円前後)

グリクシスデスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、赤青黒の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 残りライフをいくらにするか?読み合いが試されるデッキでもある
  • ドロー呪文も多く採用され、引きムラが少なくデッキの安定性も高い
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が強力なフィニッシャー

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感染(7万円前後)

感染(mtgモダン)

  • 能力「感染」を利用し、毒カウンター10個による勝利を狙うデッキ
  • 主に青緑の2色で組まれる。歴代の強化呪文が豊富な超速攻型
  • 相手に妨害がなければ、最速で2ターンキルを目指せるのが強み
  • 感染持ちクリーチャーは除去耐性がないため、呪文でバックアップ
  • 中盤以降は息切れしやすく、《ヴェールのリリアナ》にはとても弱い

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アミュレット・タイタン(6万円前後)

アミュレットタイタン改(mtgモダン)

  • 《精力の護符》とタップインランドで一気にマナ加速するランプデッキ
  • 非常に早いデッキで、スピードが遅いデッキにかなり有利に戦える
  • フィニッシャーとして《原始のタイタン》を採用されることが一般的
  • 《処刑者の要塞》も隠れたキーカードで一気に勝負を決めたい時に心強い
  • 弱点は、手札破壊と土地破壊。《血染めの月》も非常に苦手なカード

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ブリッジヴァイン(10万円前後)

ブリッジヴァイン(mtgモダン)

  • 《復讐蔦》と《黃泉からの橋》で爆発的に展開する高速アグロデッキ
  • ここ3〜4ヶ月前に突然登場した超新星。一気にトップメタの仲間入り
  • 1ターン目から《復讐蔦》を墓地から特殊召喚でき、打点力が超高い
  • 《ゴブリンの奇襲隊》でゴリ押しするプランもあり、攻めに超特化
  • 墓地を利用したコンボを主軸としているため、墓地対策されると辛い

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マルドゥ・パイロマンサー(10万円前後)

マルドゥパイロマンサー(mtgモダン)

  • 《若き紅蓮術士》を軸に、赤黒タッチ白で構成されるミッドレンジ
  • 軽量呪文が大量投入され《若き紅蓮術士》の増殖したトークンで殴り勝つ
  • ほぼ赤と黒のカードで構成され、手札破壊やクリーチャー除去が豊富
  • 白いカードはメインだと《未練ある魂》のみ採用されることが一般的
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可

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発明品の唸り(14万円前後)

発明品の唸り(mtgモダン)

  • 各アーティファクトで、相手の動きを封じるコントロール&ロックデッキ
  • 《発明品の唸り》によって、カードをサーチ出来るため1枚差しが多め
  • 相手のデッキ・状況に合わせてプレイする必要があり、かなり上級者向け
  • 多くのデッキに対して対策カードを積んでいるため、幅広い戦略がとれる
  • 最近は「ランタン・コントロール」よりも、コチラの方がよく見かけやすい

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ジェスカイ・コントロール(14万円前後)

ジェスカイコントロール(mtgモダン2)

  • 赤青白の3色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • 打ち消し、追放、火力呪文と各色の強力な呪文がバランスよく採用
  • 王道のコントロールデッキでフィニッシャーが少ないのも特徴の1つ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • 高速展開してくるデッキには弱く、長期戦になればなるほど強くなる

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赤緑ヴァラクート(5万円前後)

赤緑ヴァラクート(mtgモダン)

  • 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》と《風景の変容》の土地コンボデッキ
  • 土地7枚の状態で《風景の変容》を唱えると18点のダメージを与える
  • デッキのほとんどが土地に関する呪文で、一部火力呪文が採用される
  • 《原始のタイタン》もキーカードで、タイタン・シフトとも呼ばれる
  • 弱点は、デッキの動きが大ぶりなため、対戦相手に行動を読まれやすい

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アークライト・レッド(4万円前後)

アークライトレッド(mtgモダン)

  • 《弧光のフェニックス》を軸にした、クロック・パーミッションデッキ
  • 赤の軽量クリーチャーと、火力・ドロー・マナ加速で構成される速効型
  • 軽い呪文を連発し、《弧光のフェニックス》を何度も墓地から甦らせる
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可
  • 赤単色以外にも、赤青2色で組まれることもあり、まだまだ発展途上中

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イゼット・フェニックス(8万円前後)

イゼット・アークライト(mtgモダン)

  • 《弧光のフェニックス》を軸にした、クロック・パーミッションデッキ
  • 赤と青の軽量クリーチャーと、火力・ドロー呪文で構成される速効型
  • 軽い呪文を連発し、《弧光のフェニックス》を何度も墓地から甦らせる
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可
  • 赤青2色以外にも、赤単色で組まれることもあり、まだまだ発展途上中

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アドグレイス(5万円前後)

アドグレイス(モダンmtg)

  • 《むかつき》と《天使の嗜み》で、4ターンキルを目指すコンボデッキ
  • 各種サポート&ドロー呪文で、コンボパーツとマナ加速を揃えていく
  • ライフが0になっても負けない状態で《むかつき》を唱え、大量ドロー
  • 手札を30枚くらい増やし《稲妻の嵐》で相手に大ダメージを与える
  • デッキの弱点は、動きが大ぶりで《むかつき》を対処されやすい点

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カウンター・カンパニー(8万円前後)

カウンターカンパニー(mtgモダン)

  • 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》の無限マナコンボを搭載したデッキ
  • 無限マナを生み出し、《歩行バリスタ》で無限ダメージを与えて勝利する
  • 《集合した中隊》でコンボパーツや相手に有効なクリーチャーを展開する
  • ビートダウンとしても、コントロールとしても、コンボデッキとしても戦える
  • 名前の「カウンター」は-1/-1カウンターのことで、打ち消しのことではない

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白緑オーラ(7万円前後)

白緑オーラ(mtgモダン)

  • 「呪禁」持ちクリーチャーにオーラを付けまくって殴るデッキ
  • 《夜明けの宝冠》をはじめとして、強力なオーラがテンコ盛り
  • 特に「族霊鎧」付きオーラが優秀で、呪禁持ち生物を1回守れる
  • 《コーの精霊の踊り手》の能力でドローしながら攻めるプランも
  • 弱点は引きムラがあり不安定。また「布告呪文」に対処できない

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ゴルガリ・ミッドレンジ(14万円前後)

ゴルガリ・ミッドレンジ(mtgモダン)

  • 黒緑の2色(ゴルガリ色)で構成されるクロック・パーミッションデッキ
  • 「ラヴニカのギルド」で《暗殺者の戦利品》が加わり、大きく強化
  • 黒の手札破壊・生物除去と、緑の優秀なクリーチャーで攻めていく
  • 手札破壊からの《タルモゴイフ》着地の流れは、思わず発狂するレベル
  • 現環境では、このデッキに赤を加えた「ジャンド」の方がよく見かける

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Tier3(中堅クラス)

ブルームーン(12万円前後)

ブルームーン(mtgモダン)

  • 赤青で構成され《血染めの月》で相手を縛るコントロールデッキ
  • 大量の打ち消し&火力呪文で、相手の盤面を確実に崩していく
  • フィニッシャーとして《氷の中の存在》が採用されることが多い
  • 《血染めの月》が有効なトロンデッキや多色デッキ全般には強い
  • 反対に《血染めの月》効果が薄い親和デッキや単色デッキに弱い

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親和(9万円前後)

親和(mtgモダン)

  • 軽いアーティファクト・クリーチャーで一気に攻める高速ビートダウン
  • アーティファクト同士のシナジーが抜群に効いてて、非常に面白いデッキ
  • 《頭蓋囲い》の打点力が凄まじく高く、尋常じゃない殺傷能力を持つ
  • ライフを削切る勝ち手段以外にも《墨蛾の生息地》での毒殺プランもある
  • サイド後はアーティファクト対策がフル投入され、地獄になることが多い

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青単トロン(7万円前後)

青単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • トロンの中でも《卑下》や《撤退》などが採用されコントロール寄りになる
  • 数あるモダンデッキでも、中〜長期戦にかけては最強クラスの強さを誇る
  • 《アカデミーの廃墟》が優秀で、強力なアーティファクトを再利用できる
  • 弱点は土地破壊カード。バーンや親和など高速で攻めてくるデッキにも弱い

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エルフ(7万円前後)

エルフ(mtgモダン)

  • 緑タッチ黒で構成される、エルフ部族のシナジーを活かしたデッキ
  • マナクリーチャーとドロークリーチャーで盤面と手札を整えていき
  • ⇒《背教の主導者、エズーリ》の能力で一気に勝負を決めに行く
  • スピード・パワー・持続性を兼ね揃えており、デッキの完成度が高い
  • 弱点は、妨害手段がないため、速攻コンボと全体除去カードに弱い

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リビング・エンド/死せる生(9万円前後)

リビング・エンド2(mtgモダン)

  • 《死せる生》と「サイクリング」「続唱」を軸にしたコンボデッキ
  • サイクリングで墓地にクリーチャーを貯めつつ、ドローを進める
  • 土地破壊カードで妨害しつつ、墓地にクリーチャーを貯めていく
  • 続唱経由で《死せる生》を唱え、蘇ったクリーチャーで勝利する
  • クリーチャーデッキに有利。実質1枚でコンボが成立できるのが強み

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エルドラージ・トロン(9万円前後)

エルドラージ・トロン(mtgモダン)

  • ウルザランドでマナ加速し、エルドラージで攻める無色のデッキ
  • 《難題の予見者》《現実を砕くもの》で中盤以降ガンガン攻めていく
  • 《虚空の杯》《歪める嘆き》が採用され、コンボにもある程度耐性アリ
  • 土地を並べる⇒生物で殴る。それだけで単純に強いので初〜中級者向き
  • ただ土地破壊に弱く、無色しか使えないためカードの選択肢が少ない

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横断デスシャドウ(11万円前後)

横断シャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、赤黒緑タッチ青で構成されるクロック・パーミッション
  • デスシャドウ系は、グリクシス型が最も多く、このジャンド型は次に多い
  • 墓地にカードを貯めて《ウルヴェンワルド横断》で生物をサーチ出来る
  • サイズが大きくなった《死の影》《タルモ》でゲームを終わらせていく
  • 他のデスシャドウデッキと比べると、墓地依存が高いため対策されやすい

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白黒エルドラージ・タックス(5万円前後)

白黒エルドラージ(mtgモダン)

  • 白黒の2色で構成され、エルドラージ&相手を拘束する中速型のデッキ
  • ゲーム序盤は、マナ拘束や手札追放で相手の動きを妨害・拘束していく
  • 相手が動けなくなったところで、一気にビートダウンし勝利を目指す
  • 《霊気の薬瓶》がキーカード。インスタントタイミングで相手を翻弄する
  • 中〜低速デッキには有利に戦える。高速デッキとは非常に相性が悪い

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アブザン(17万円前後)

アブザン2(mtgモダン)

  • 緑黒白の3色で構成され、パワーカードが豊富な中速型のデッキ
  • 序盤は、手札破壊で相手の動きを妨害し、盤面をコントロールする
  • 動きが鈍った対戦相手を歴代の強力なクリーチャーで攻めていく
  • 「アブザン」は攻守ともに長けたカードが多く、ライフレースに強い
  • 「ジャンド」と比べると《未練ある魂》が採用でき、これが地味に強力

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ランタン・コントロール(10万円前後)

ランタンコントロール(mtgモダン)

  • 《洞窟のランタン》を主軸に、相手を封じるコントロール&ロックデッキ
  • 相手ライブラリトップを確認し、邪魔なカードは《写本裁断機》で墓地へ
  • 上記を何度も繰り返し、手札破壊とも組み合わせて、相手を完全に縛る
  • 相手のデッキ・状況に合わせてプレイする必要があり、かなり上級者向け
  • ほぼライブラリーアウトでの勝利を目指すため、対戦時間が長くなりやすい

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白単エメリア(5万円前後)

白単エメリア2(mtgモダン)

  • 《空の遺跡、エメリア》を主軸にした、白単色のコントロールデッキ
  • 《砂の殉教者》でライフ回復し、6/6飛行の《セラの高位僧》で攻める
  • 対クリーチャーデッキには《神の怒り》で、相手の盤面を崩していく
  • 終盤は《空の遺跡、エメリア》で生物をリアニメイトし、勝利を目指す
  • 「ソウルシスターズ」と似ているけれど、デッキの動きが大きく異なる

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ポンザ/赤緑土地破壊(6万円前後)

赤緑土地破壊(mtgモダン)

  • 赤緑で構成され、《石の雨》などで相手を縛る土地破壊デッキ
  • 相手が多色だと《血染めの月》が強力で、現環境だと刺さりやすい
  • 言うまでもなく「トロン」など、土地が重要なデッキにはかなり有利
  • 相手の動きを完全にロックしてから、フィニッシャーで勝負を決める
  • 2マナ域のカードがほぼなく、デッキ速度は遅め。高速デッキが苦手

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マーフォーク(6万円前後)

マーフォーク(mtgモダン)

  • 青単色。「マーフォーク部族」のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • マーフォークは優秀な小型クリーチャーが多く、恵まれた部族でもある
  • 《アトランティスの王》《真珠三叉矛の達人》で自軍を強化していく
  • 瞬速持ちのようにマーフォークを出せる《霊気の薬瓶》は重要カード
  • 《広がりゆく海》が優秀で、島渡りを通したり、マナ拘束もできる

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青赤ブリーチ(15万円前後)

赤青ブリーチ(mtgモダン)

  • 《裂け目の突破》から「エムラクール」を投げつけるコンボデッキ
  • 赤青の2色で構成され、序盤はコントロールデッキのような動きをする
  • 《血染めの月》などで相手を拘束し、スキをついてコンボを狙っていく
  • エムラクールの「滅殺6」が決まれば、ほぼゲームに勝利できるレベル
  • 打ち消し・ドロー・火力呪文と採用され、幅広いデッキに対応しやすい

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青黒ライブラリーアウト(8万円前後)

青黒ライブラリーアウト(mtgモダン)

  • 「ライブラリーからカードを引けないと敗北」を利用したデッキ破壊
  • 青黒の2色で組まれるのが一般的。デッキはほぼ呪文のみで構成される
  • カード同士のシナジーが半端なく、最速で4ターンキルも可能ではある
  • 《引き裂かれし永劫、エムラクール》対策で《墓所への乱入》を採用
  • 他のデッキにはない動きと面白さで、思わずクセになる人も多いとか

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キキ・コード(9万円前後)

キキ・コード(mtgモダン)

  • 《鏡割りのキキジキ》《修復の天使》の無限ダメージを狙うコンボデッキ
  • 緑白を中心にタッチ赤の3色(ナヤ・カラー)で組まれることが一般的
  • 序盤は《極楽鳥》などでマナ加速していき、スキを見つけてコンボを狙う
  • 《復活の声》の能力が地味に強く、ビートダウンでゴリ押すプランもある
  • 《鏡割りのキキジキ》は昔からカルト的人気があり、根強いファンが多い

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白単ヘイトベアー(6万円前後)

白単ヘイトベアー(mtgモダン)

  • 相手の動きを縛りつつ、飛行生物で殴っていく白単色のデッキ
  • 《スレイベンの守護者、サリア》と《レオニンの裁き人》が強力
  • また《霊気の薬瓶》によって、いつでも生物を出せるのはマジ鬼畜
  • ブリンク持ち生物がかなり優秀で、コンボを阻止することも可能
  • 弱点は、極端に高速なデッキとクリーチャー除去が豊富なデッキ

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ゴブリン(6万円前後)

ゴブリン(mtgモダン)

  • 赤単色。「ゴブリン部族」のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • ほとんどのゴブリンが1〜2マナ域なので、デッキ速度はかなり早い
  • 2種類の「奇襲隊ゴブリン」が強力。スキをついて一気にライフを削る
  • ひたすら殴る&火力で攻める戦術しかないので1パターンになりがち
  • どの次元にも登場するため、今後のカード次第ではメタ上位もあるかも?

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4色サヒーリ(8万円前後)

サヒーリコンボ(mtgモダン)

  • 《サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》の無限ダメージを狙うコンボデッキ
  • 赤青白の3色以上で組まれることが多く、現在は赤青白緑の4色が一般的
  • モダンで禁止された《欠片の双子》の後継として、研究するファンも多い
  • また《召集の調べ》を採用し、キキ・コードの亜種として組まれることも
  • 超最速で2ターンキルもできる。海外では「コピーキャット」と呼ばれる

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グリセルシュート(12万円前後)

グリセルシュート改(mtgモダン)

  • 《グリセルブランド》を《御霊の復讐》でコストを踏み足すコンボデッキ
  • 序盤は《信仰無き物あさり》で《グリセルブランド》を墓地へ捨てておく
  • カードが揃ったら《グリセルブランド》召喚⇒大量ドローで手札を稼ぐ
  • 手札から《怒れる腹音鳴らし》をコストを踏み倒し、土地を火力に変える
  • また《滋養の群れ》で大量にライフを回復して、立て直す手段もある

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白黒トークン(12万円前後)

白黒トークン(mtgモダン)

  • 白黒の2色で構成され、トークンを生み出す呪文で攻めるデッキ
  • 序盤は、手札破壊とクリーチャー除去で相手の動きを制限していく
  • 《未練ある魂》や《苦花》など歴代の優秀な呪文でトークンを増やす
  • トークンを横に並べて《無形の美徳》で全体強化し、勝負を決める
  • 弱点は、トークン単体ではパワーが弱く、速効型のコンボデッキが苦手

「白黒トークン」のデッキリストを見る

【補足】Tierランキングとは?

Tierランクとは

Tierとは、現環境における流行度を表す言葉です。当記事のデッキランキングでは、Tierを基準にしてTier1~4までランク分けして掲載しています。

Tier1が最も強いとされるアーキタイプです。「トップメタ」とも呼ばれます。

使用率が高い=強いデッキという指標で、Tier1は多くの人に人気で安定した勝率を上げているデッキがランクインしやすいです。

注目度が高いので対策されやすいですが、基本的には苦手なデッキが少なく、対策されづらいデッキが選ばれます。

モダンの環境はアーキタイプがあまりにも多すぎるため、Tier4以下のデッキは省略しています……。ご了承ください。

つじもんのまとめ

つじもん|まぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

個人的には、デッキの動きが楽しい&強いので、「鱗親和」「ブリッジヴァイン」「ホロウワン」あたりが好きです。

モダンの環境は、他のフォーマットに比べて、多くのアーキタイプが存在しています。メタゲームが読みにくいのも、モダンの特徴とも言えるでしょう。

そこがモダンの面白いところでもあるんですが、難しいところでもあります。

またモダンは、変化がそこそこ早く、半年も経つとトップメタの顔ぶれが一気に変わります。

例えば、当記事でTier1として紹介している「青白コントロール」や「ドレッジ」「バント・スピリット」も半年前までは、Tier2以下に分類されていました。

正直、「ドレッジ」がTier1に分類される日が来るとは思いもしなかったです……笑。(ドレッジ好きの人たちごめん;;)

なので、現在はTier3以下に分類されているデッキでも、これからガンガン活躍する可能性は十分あります。んで、運とプレイング次第では大会上位も全然狙えます。

これから半年後には、誰も見たことないデッキがモダン環境を変えてるかもしれないと考えると、非常に楽しみですね!!

そんで、モダンは「スタンダードと比べると比較的長くデッキを使える点」と「レガシーと比べると(まだ)カードを安く集められる点」を考えると、めちゃくちゃコスパが良いフォーマットです。

他にも競技人口がかなり多く、カードショップの大会などでも参加者が集まりやすいのでオススメ。気軽にカードショップに遊びに行っても安定して大会が開かれる印象です。

是非、気になったアーキタイプがあれば、デッキを組んでみてください!! この記事をきっかけにMTGプレイヤーが1人でも増えたらいいな、と思います!!

あ、レガシー環境に関するまとめ記事も書いたので、気になる方は是非チェックしてみてください!!

MTGレガシーのデッキ環境について。トップメタは?Tierランキングとデッキの値段まとめ

それでは、また次の記事でお会いしましょう!! おしまい!!

画像引用元:『マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト』より

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こんにちは!つじもん@tsujim0nです。

今回の記事では、マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)のモダン環境のデッキを紹介していきます!!

記事執筆時は『ラヴニカのギルド』発売直後の環境です。《暗殺者の戦利品》などの新カードが、ジャンドなどで採用され始めています。最終更新日は当記事の日付をご覧ください。

完全に素人目線で書いてる記事なので、Tierランキングには多少のズレがあるかもしれません。ご了承ください。

また、デッキの合計金額は、その時々のカードの値段とデッキレシピによって少し変わってくるため、かなりザックリで計算しています。

あ、あとモダンの環境はアーキタイプが無数にあるため、一部漏れているデッキもあると思います。あくまでも素人目線でまとめた記事なので、参考程度にどうぞ!!

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Tier1(現環境トップクラス)

5色人間(13万円前後)

5色人間(mtgモダン)

  • イクサランの発売後、彗星のごとく現れた5色の人間アグロデッキ
  • 呪文カードは《霊気の薬瓶》のみという、なかなかブッとんだ構成
  • 《サリアの副官》と《教区の勇者》の能力による打点の高さが凄い
  • 《帆蛸の掠め盗り》《反射魔道士》など妨害能力の高いカードが多め
  • しかし、クリーチャーを横に並べていくデッキのため全体除去に弱い

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ドレッジ/発掘(8万円前後)

ドレッジ(mtgモダン)

  • 墓地を利用したリアニメイト系コンボ&ビートダウンデッキ
  • 能力「発掘」を持つカードを活かし、自分のライブラリーを墓地へ
  • 《恐血気》や《ナルコメーバ》を墓地から特殊召喚し、攻めていく
  • 《燃焼》と《壌土からの生命》で、9点の火力を敵本体に与えれる
  • サイド後に墓地対策されるとかなり辛い。手も足も出なくなることも

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バント・スピリット(11万円前後)

スピリット(mtgモダン)

  • 青白緑の3色で構成される、スピリット部族を活かしたアグロデッキ
  • 基本セット2019で《至高の幻影》が登場し、デッキパワーが向上した
  • ほとんどのスピリットが「飛行」を持つため、相手に攻撃が通りやすい
  • 《呪文捕らえ》など優秀な妨害能力を持つものも多く、無駄にならない
  • 《霊気の薬瓶》《集合した中隊》で展開力の高いデッキに仕上がってる

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緑トロン(7万円前後)

緑単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • モダンを代表するデッキの1つで、昔から様々な色のトロンデッキがある
  • 現環境では《古きものの活性》を使った「緑単色」のタイプが最も多い
  • 相手次第では、除去カードでコントロールデッキのように動く2面性も
  • 土地破壊に弱い。でも長期戦の末、重量カードを素出しで勝つこともある

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青白コントロール(11万円前後)

青白コントロール(mtgモダン)

  • 青白の2色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • ドローと打ち消し呪文が豊富で、どんな相手にも安定して戦える
  • 特にクリーチャーデッキに強い。トップの「5色人間」にも微有利
  • ロングゲームになりやすく、“紙”に比べてMOでは少し使用率が低い

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ジャンド(18万円前後)

ジャンド(mtgモダン2)

  • 赤黒緑の3色で構成され、強力な呪文が多いクロック・パーミッション
  • 《血編み髪のエルフ》が禁止解除され、再びメタゲームのトップに
  • 手札破壊やクリーチャー除去が豊富で、対クリーチャーデッキに強い
  • 《タルモゴイフ》や《ヴェールのリリアナ》等フィニッシャーも優秀
  • サイドの選択肢が非常に広く、環境に適した構築ができるのも強み

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バーン(6万円前後)

バーン(mtgモダン)

  • 低マナ域のクリーチャーと火力呪文で相手のライフを削るデッキ
  • メインは赤白の2色で、サイド後は赤白タッチ緑の3色で構成される
  • 相手盤面のクリーチャーをほぼ無視できるため、対処されにくい
  • デッキ速度が遅かったり、自らライフを支払う相手には非常に有利
  • 《神聖の力線》等バーンに劇的に強いカードが多く、サイド後は苦手

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Tier2(準トップクラス)

鱗親和(10万円前後)

硬化した鱗(mtgモダン)

  • 《硬化した鱗》の「+1/+1カウンター」を使ったコンボ&アグロデッキ
  • GPプラハ2018で優勝したデッキで、世界中で一気に人気になった
  • 「親和」デッキとは動きが大きく異なり、単体除去にも強くスキがない
  • 《電結の荒廃者》の起動型&接合能力が凄まじく、20/20になることも
  • 採用されてる全てのカード同士でシナジーが効いてて、非常に面白い

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アイアンワークス/KCI(8万円前後)

アイアンワークス(MTGモダン)

  • 《クラーク族の鉄工所》と《屑鉄さらい》でアドを稼ぐコンボデッキ
  • 昔はファンデッキだったけど、グランプリ連覇をきっかけにトップメタへ
  • 非常に多くのコンボルートがあり、プロでも使用を躊躇するほど難しい
  • メインボード戦では、どのデッキにも有利不利関係なく戦えるのが強み
  • 墓地を利用するコンボデッキなので、墓地対策をされると非常にキツい

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ホロウワン/虚ろな者(10万円前後)

ホロウワン(mtgモダン)

  • 《虚ろな者》と自らの手札を捨てる呪文を軸にしたコンボ系ビートダウン
  • 「ランダムで手札を捨てる」呪文を多様するため、ギャンブル要素が高い
  • 今までのMTGのデッキとは全く異なる動きをし、非常に変わったデッキ
  • 墓地ギミックも多く、《恐血鬼》《炎跡のフェニックス》で攻めることも
  • プロツアー『イクサランの相克』で行弘賢プロが使い、一気に話題に

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赤青ストーム(3万円前後)

赤青ストーム(mtgモダン)

  • 赤青の2色で構成され呪文を連発し「ストーム」で勝つコンボデッキ
  • 「霊気紛争」で《遵法長、バラル》が刷られてデッキが大幅に強化
  • また《けちな贈り物》が超優秀で、ほぼ1枚でコンボを成立させれる
  • 弱点は、コンボが不発で自滅することも。サイド後のゲームがキツい
  • プレイ難易度がそこそこ高いけど、モダンの中では比較的安く組める

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グリクシス・シャドウ(11万円前後)

グリクシスデスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、赤青黒の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 残りライフをいくらにするか?読み合いが試されるデッキでもある
  • ドロー呪文も多く採用され、引きムラが少なくデッキの安定性も高い
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が強力なフィニッシャー

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感染(7万円前後)

感染(mtgモダン)

  • 能力「感染」を利用し、毒カウンター10個による勝利を狙うデッキ
  • 主に青緑の2色で組まれる。歴代の強化呪文が豊富な超速攻型
  • 相手に妨害がなければ、最速で2ターンキルを目指せるのが強み
  • 感染持ちクリーチャーは除去耐性がないため、呪文でバックアップ
  • 中盤以降は息切れしやすく、《ヴェールのリリアナ》にはとても弱い

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アミュレット・タイタン(6万円前後)

アミュレットタイタン改(mtgモダン)

  • 《精力の護符》とタップインランドで一気にマナ加速するランプデッキ
  • 非常に早いデッキで、スピードが遅いデッキにかなり有利に戦える
  • フィニッシャーとして《原始のタイタン》を採用されることが一般的
  • 《処刑者の要塞》も隠れたキーカードで一気に勝負を決めたい時に心強い
  • 弱点は、手札破壊と土地破壊。《血染めの月》も非常に苦手なカード

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ブリッジヴァイン(10万円前後)

ブリッジヴァイン(mtgモダン)

  • 《復讐蔦》と《黃泉からの橋》で爆発的に展開する高速アグロデッキ
  • ここ3〜4ヶ月前に突然登場した超新星。一気にトップメタの仲間入り
  • 1ターン目から《復讐蔦》を墓地から特殊召喚でき、打点力が超高い
  • 《ゴブリンの奇襲隊》でゴリ押しするプランもあり、攻めに超特化
  • 墓地を利用したコンボを主軸としているため、墓地対策されると辛い

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マルドゥ・パイロマンサー(10万円前後)

マルドゥパイロマンサー(mtgモダン)

  • 《若き紅蓮術士》を軸に、赤黒タッチ白で構成されるミッドレンジ
  • 軽量呪文が大量投入され《若き紅蓮術士》の増殖したトークンで殴り勝つ
  • ほぼ赤と黒のカードで構成され、手札破壊やクリーチャー除去が豊富
  • 白いカードはメインだと《未練ある魂》のみ採用されることが一般的
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可

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発明品の唸り(14万円前後)

発明品の唸り(mtgモダン)

  • 各アーティファクトで、相手の動きを封じるコントロール&ロックデッキ
  • 《発明品の唸り》によって、カードをサーチ出来るため1枚差しが多め
  • 相手のデッキ・状況に合わせてプレイする必要があり、かなり上級者向け
  • 多くのデッキに対して対策カードを積んでいるため、幅広い戦略がとれる
  • 最近は「ランタン・コントロール」よりも、コチラの方がよく見かけやすい

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ジェスカイ・コントロール(14万円前後)

ジェスカイコントロール(mtgモダン2)

  • 赤青白の3色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • 打ち消し、追放、火力呪文と各色の強力な呪文がバランスよく採用
  • 王道のコントロールデッキでフィニッシャーが少ないのも特徴の1つ
  • ドミナリアで《ドミナリアの英雄、テフェリー》が登場し大幅に強化
  • 高速展開してくるデッキには弱く、長期戦になればなるほど強くなる

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赤緑ヴァラクート(5万円前後)

赤緑ヴァラクート(mtgモダン)

  • 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》と《風景の変容》の土地コンボデッキ
  • 土地7枚の状態で《風景の変容》を唱えると18点のダメージを与える
  • デッキのほとんどが土地に関する呪文で、一部火力呪文が採用される
  • 《原始のタイタン》もキーカードで、タイタン・シフトとも呼ばれる
  • 弱点は、デッキの動きが大ぶりなため、対戦相手に行動を読まれやすい

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アークライト・レッド(4万円前後)

アークライトレッド(mtgモダン)

  • 《弧光のフェニックス》を軸にした、クロック・パーミッションデッキ
  • 赤の軽量クリーチャーと、火力・ドロー・マナ加速で構成される速効型
  • 軽い呪文を連発し、《弧光のフェニックス》を何度も墓地から甦らせる
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可
  • 赤単色以外にも、赤青2色で組まれることもあり、まだまだ発展途上中

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イゼット・フェニックス(8万円前後)

イゼット・アークライト(mtgモダン)

  • 《弧光のフェニックス》を軸にした、クロック・パーミッションデッキ
  • 赤と青の軽量クリーチャーと、火力・ドロー呪文で構成される速効型
  • 軽い呪文を連発し、《弧光のフェニックス》を何度も墓地から甦らせる
  • 終盤は《騒乱の歓楽者》で手札を補充し、息切れを回復させることも可
  • 赤青2色以外にも、赤単色で組まれることもあり、まだまだ発展途上中

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アドグレイス(5万円前後)

アドグレイス(モダンmtg)

  • 《むかつき》と《天使の嗜み》で、4ターンキルを目指すコンボデッキ
  • 各種サポート&ドロー呪文で、コンボパーツとマナ加速を揃えていく
  • ライフが0になっても負けない状態で《むかつき》を唱え、大量ドロー
  • 手札を30枚くらい増やし《稲妻の嵐》で相手に大ダメージを与える
  • デッキの弱点は、動きが大ぶりで《むかつき》を対処されやすい点

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カウンター・カンパニー(8万円前後)

カウンターカンパニー(mtgモダン)

  • 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》の無限マナコンボを搭載したデッキ
  • 無限マナを生み出し、《歩行バリスタ》で無限ダメージを与えて勝利する
  • 《集合した中隊》でコンボパーツや相手に有効なクリーチャーを展開する
  • ビートダウンとしても、コントロールとしても、コンボデッキとしても戦える
  • 名前の「カウンター」は-1/-1カウンターのことで、打ち消しのことではない

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白緑オーラ(7万円前後)

白緑オーラ(mtgモダン)

  • 「呪禁」持ちクリーチャーにオーラを付けまくって殴るデッキ
  • 《夜明けの宝冠》をはじめとして、強力なオーラがテンコ盛り
  • 特に「族霊鎧」付きオーラが優秀で、呪禁持ち生物を1回守れる
  • 《コーの精霊の踊り手》の能力でドローしながら攻めるプランも
  • 弱点は引きムラがあり不安定。また「布告呪文」に対処できない

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ゴルガリ・ミッドレンジ(14万円前後)

ゴルガリ・ミッドレンジ(mtgモダン)

  • 黒緑の2色(ゴルガリ色)で構成されるクロック・パーミッションデッキ
  • 「ラヴニカのギルド」で《暗殺者の戦利品》が加わり、大きく強化
  • 黒の手札破壊・生物除去と、緑の優秀なクリーチャーで攻めていく
  • 手札破壊からの《タルモゴイフ》着地の流れは、思わず発狂するレベル
  • 現環境では、このデッキに赤を加えた「ジャンド」の方がよく見かける

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Tier3(中堅クラス)

ブルームーン(12万円前後)

ブルームーン(mtgモダン)

  • 赤青で構成され《血染めの月》で相手を縛るコントロールデッキ
  • 大量の打ち消し&火力呪文で、相手の盤面を確実に崩していく
  • フィニッシャーとして《氷の中の存在》が採用されることが多い
  • 《血染めの月》が有効なトロンデッキや多色デッキ全般には強い
  • 反対に《血染めの月》効果が薄い親和デッキや単色デッキに弱い

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親和(9万円前後)

親和(mtgモダン)

  • 軽いアーティファクト・クリーチャーで一気に攻める高速ビートダウン
  • アーティファクト同士のシナジーが抜群に効いてて、非常に面白いデッキ
  • 《頭蓋囲い》の打点力が凄まじく高く、尋常じゃない殺傷能力を持つ
  • ライフを削切る勝ち手段以外にも《墨蛾の生息地》での毒殺プランもある
  • サイド後はアーティファクト対策がフル投入され、地獄になることが多い

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青単トロン(7万円前後)

青単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • トロンの中でも《卑下》や《撤退》などが採用されコントロール寄りになる
  • 数あるモダンデッキでも、中〜長期戦にかけては最強クラスの強さを誇る
  • 《アカデミーの廃墟》が優秀で、強力なアーティファクトを再利用できる
  • 弱点は土地破壊カード。バーンや親和など高速で攻めてくるデッキにも弱い

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エルフ(7万円前後)

エルフ(mtgモダン)

  • 緑タッチ黒で構成される、エルフ部族のシナジーを活かしたデッキ
  • マナクリーチャーとドロークリーチャーで盤面と手札を整えていき
  • ⇒《背教の主導者、エズーリ》の能力で一気に勝負を決めに行く
  • スピード・パワー・持続性を兼ね揃えており、デッキの完成度が高い
  • 弱点は、妨害手段がないため、速攻コンボと全体除去カードに弱い

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リビング・エンド/死せる生(9万円前後)

リビング・エンド2(mtgモダン)

  • 《死せる生》と「サイクリング」「続唱」を軸にしたコンボデッキ
  • サイクリングで墓地にクリーチャーを貯めつつ、ドローを進める
  • 土地破壊カードで妨害しつつ、墓地にクリーチャーを貯めていく
  • 続唱経由で《死せる生》を唱え、蘇ったクリーチャーで勝利する
  • クリーチャーデッキに有利。実質1枚でコンボが成立できるのが強み

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エルドラージ・トロン(9万円前後)

エルドラージ・トロン(mtgモダン)

  • ウルザランドでマナ加速し、エルドラージで攻める無色のデッキ
  • 《難題の予見者》《現実を砕くもの》で中盤以降ガンガン攻めていく
  • 《虚空の杯》《歪める嘆き》が採用され、コンボにもある程度耐性アリ
  • 土地を並べる⇒生物で殴る。それだけで単純に強いので初〜中級者向き
  • ただ土地破壊に弱く、無色しか使えないためカードの選択肢が少ない

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横断デスシャドウ(11万円前後)

横断シャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、赤黒緑タッチ青で構成されるクロック・パーミッション
  • デスシャドウ系は、グリクシス型が最も多く、このジャンド型は次に多い
  • 墓地にカードを貯めて《ウルヴェンワルド横断》で生物をサーチ出来る
  • サイズが大きくなった《死の影》《タルモ》でゲームを終わらせていく
  • 他のデスシャドウデッキと比べると、墓地依存が高いため対策されやすい

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白黒エルドラージ・タックス(5万円前後)

白黒エルドラージ(mtgモダン)

  • 白黒の2色で構成され、エルドラージ&相手を拘束する中速型のデッキ
  • ゲーム序盤は、マナ拘束や手札追放で相手の動きを妨害・拘束していく
  • 相手が動けなくなったところで、一気にビートダウンし勝利を目指す
  • 《霊気の薬瓶》がキーカード。インスタントタイミングで相手を翻弄する
  • 中〜低速デッキには有利に戦える。高速デッキとは非常に相性が悪い

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アブザン(17万円前後)

アブザン2(mtgモダン)

  • 緑黒白の3色で構成され、パワーカードが豊富な中速型のデッキ
  • 序盤は、手札破壊で相手の動きを妨害し、盤面をコントロールする
  • 動きが鈍った対戦相手を歴代の強力なクリーチャーで攻めていく
  • 「アブザン」は攻守ともに長けたカードが多く、ライフレースに強い
  • 「ジャンド」と比べると《未練ある魂》が採用でき、これが地味に強力

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ランタン・コントロール(10万円前後)

ランタンコントロール(mtgモダン)

  • 《洞窟のランタン》を主軸に、相手を封じるコントロール&ロックデッキ
  • 相手ライブラリトップを確認し、邪魔なカードは《写本裁断機》で墓地へ
  • 上記を何度も繰り返し、手札破壊とも組み合わせて、相手を完全に縛る
  • 相手のデッキ・状況に合わせてプレイする必要があり、かなり上級者向け
  • ほぼライブラリーアウトでの勝利を目指すため、対戦時間が長くなりやすい

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白単エメリア(5万円前後)

白単エメリア2(mtgモダン)

  • 《空の遺跡、エメリア》を主軸にした、白単色のコントロールデッキ
  • 《砂の殉教者》でライフ回復し、6/6飛行の《セラの高位僧》で攻める
  • 対クリーチャーデッキには《神の怒り》で、相手の盤面を崩していく
  • 終盤は《空の遺跡、エメリア》で生物をリアニメイトし、勝利を目指す
  • 「ソウルシスターズ」と似ているけれど、デッキの動きが大きく異なる

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ポンザ/赤緑土地破壊(6万円前後)

赤緑土地破壊(mtgモダン)

  • 赤緑で構成され、《石の雨》などで相手を縛る土地破壊デッキ
  • 相手が多色だと《血染めの月》が強力で、現環境だと刺さりやすい
  • 言うまでもなく「トロン」など、土地が重要なデッキにはかなり有利
  • 相手の動きを完全にロックしてから、フィニッシャーで勝負を決める
  • 2マナ域のカードがほぼなく、デッキ速度は遅め。高速デッキが苦手

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マーフォーク(6万円前後)

マーフォーク(mtgモダン)

  • 青単色。「マーフォーク部族」のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • マーフォークは優秀な小型クリーチャーが多く、恵まれた部族でもある
  • 《アトランティスの王》《真珠三叉矛の達人》で自軍を強化していく
  • 瞬速持ちのようにマーフォークを出せる《霊気の薬瓶》は重要カード
  • 《広がりゆく海》が優秀で、島渡りを通したり、マナ拘束もできる

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青赤ブリーチ(15万円前後)

赤青ブリーチ(mtgモダン)

  • 《裂け目の突破》から「エムラクール」を投げつけるコンボデッキ
  • 赤青の2色で構成され、序盤はコントロールデッキのような動きをする
  • 《血染めの月》などで相手を拘束し、スキをついてコンボを狙っていく
  • エムラクールの「滅殺6」が決まれば、ほぼゲームに勝利できるレベル
  • 打ち消し・ドロー・火力呪文と採用され、幅広いデッキに対応しやすい

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青黒ライブラリーアウト(8万円前後)

青黒ライブラリーアウト(mtgモダン)

  • 「ライブラリーからカードを引けないと敗北」を利用したデッキ破壊
  • 青黒の2色で組まれるのが一般的。デッキはほぼ呪文のみで構成される
  • カード同士のシナジーが半端なく、最速で4ターンキルも可能ではある
  • 《引き裂かれし永劫、エムラクール》対策で《墓所への乱入》を採用
  • 他のデッキにはない動きと面白さで、思わずクセになる人も多いとか

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キキ・コード(9万円前後)

キキ・コード(mtgモダン)

  • 《鏡割りのキキジキ》《修復の天使》の無限ダメージを狙うコンボデッキ
  • 緑白を中心にタッチ赤の3色(ナヤ・カラー)で組まれることが一般的
  • 序盤は《極楽鳥》などでマナ加速していき、スキを見つけてコンボを狙う
  • 《復活の声》の能力が地味に強く、ビートダウンでゴリ押すプランもある
  • 《鏡割りのキキジキ》は昔からカルト的人気があり、根強いファンが多い

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白単ヘイトベアー(6万円前後)

白単ヘイトベアー(mtgモダン)

  • 相手の動きを縛りつつ、飛行生物で殴っていく白単色のデッキ
  • 《スレイベンの守護者、サリア》と《レオニンの裁き人》が強力
  • また《霊気の薬瓶》によって、いつでも生物を出せるのはマジ鬼畜
  • ブリンク持ち生物がかなり優秀で、コンボを阻止することも可能
  • 弱点は、極端に高速なデッキとクリーチャー除去が豊富なデッキ

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ゴブリン(6万円前後)

ゴブリン(mtgモダン)

  • 赤単色。「ゴブリン部族」のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • ほとんどのゴブリンが1〜2マナ域なので、デッキ速度はかなり早い
  • 2種類の「奇襲隊ゴブリン」が強力。スキをついて一気にライフを削る
  • ひたすら殴る&火力で攻める戦術しかないので1パターンになりがち
  • どの次元にも登場するため、今後のカード次第ではメタ上位もあるかも?

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4色サヒーリ(8万円前後)

サヒーリコンボ(mtgモダン)

  • 《サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》の無限ダメージを狙うコンボデッキ
  • 赤青白の3色以上で組まれることが多く、現在は赤青白緑の4色が一般的
  • モダンで禁止された《欠片の双子》の後継として、研究するファンも多い
  • また《召集の調べ》を採用し、キキ・コードの亜種として組まれることも
  • 超最速で2ターンキルもできる。海外では「コピーキャット」と呼ばれる

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グリセルシュート(12万円前後)

グリセルシュート改(mtgモダン)

  • 《グリセルブランド》を《御霊の復讐》でコストを踏み足すコンボデッキ
  • 序盤は《信仰無き物あさり》で《グリセルブランド》を墓地へ捨てておく
  • カードが揃ったら《グリセルブランド》召喚⇒大量ドローで手札を稼ぐ
  • 手札から《怒れる腹音鳴らし》をコストを踏み倒し、土地を火力に変える
  • また《滋養の群れ》で大量にライフを回復して、立て直す手段もある

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白黒トークン(12万円前後)

白黒トークン(mtgモダン)

  • 白黒の2色で構成され、トークンを生み出す呪文で攻めるデッキ
  • 序盤は、手札破壊とクリーチャー除去で相手の動きを制限していく
  • 《未練ある魂》や《苦花》など歴代の優秀な呪文でトークンを増やす
  • トークンを横に並べて《無形の美徳》で全体強化し、勝負を決める
  • 弱点は、トークン単体ではパワーが弱く、速効型のコンボデッキが苦手

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【補足】Tierランキングとは?

Tierランクとは

Tierとは、現環境における流行度を表す言葉です。当記事のデッキランキングでは、Tierを基準にしてTier1~4までランク分けして掲載しています。

Tier1が最も強いとされるアーキタイプです。「トップメタ」とも呼ばれます。

使用率が高い=強いデッキという指標で、Tier1は多くの人に人気で安定した勝率を上げているデッキがランクインしやすいです。

注目度が高いので対策されやすいですが、基本的には苦手なデッキが少なく、対策されづらいデッキが選ばれます。

モダンの環境はアーキタイプがあまりにも多すぎるため、Tier4以下のデッキは省略しています……。ご了承ください。

つじもんのまとめ

つじもん|まぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

個人的には、デッキの動きが楽しい&強いので、「鱗親和」「ブリッジヴァイン」「ホロウワン」あたりが好きです。

モダンの環境は、他のフォーマットに比べて、多くのアーキタイプが存在しています。メタゲームが読みにくいのも、モダンの特徴とも言えるでしょう。

そこがモダンの面白いところでもあるんですが、難しいところでもあります。

またモダンは、変化がそこそこ早く、半年も経つとトップメタの顔ぶれが一気に変わります。

例えば、当記事でTier1として紹介している「青白コントロール」や「ドレッジ」「バント・スピリット」も半年前までは、Tier2以下に分類されていました。

正直、「ドレッジ」がTier1に分類される日が来るとは思いもしなかったです……笑。(ドレッジ好きの人たちごめん;;)

なので、現在はTier3以下に分類されているデッキでも、これからガンガン活躍する可能性は十分あります。んで、運とプレイング次第では大会上位も全然狙えます。

これから半年後には、誰も見たことないデッキがモダン環境を変えてるかもしれないと考えると、非常に楽しみですね!!

そんで、モダンは「スタンダードと比べると比較的長くデッキを使える点」と「レガシーと比べると(まだ)カードを安く集められる点」を考えると、めちゃくちゃコスパが良いフォーマットです。

他にも競技人口がかなり多く、カードショップの大会などでも参加者が集まりやすいのでオススメ。気軽にカードショップに遊びに行っても安定して大会が開かれる印象です。

是非、気になったアーキタイプがあれば、デッキを組んでみてください!! この記事をきっかけにMTGプレイヤーが1人でも増えたらいいな、と思います!!

あ、レガシー環境に関するまとめ記事も書いたので、気になる方は是非チェックしてみてください!!

MTGレガシーのデッキ環境について。トップメタは?Tierランキングとデッキの値段まとめ

それでは、また次の記事でお会いしましょう!! おしまい!!

画像引用元:『マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト』より

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