【2019年】MTGモダンのデッキ環境について。トップメタ、Tierランキングとデッキの値段まとめ

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こんにちは!つじもん@tsujim0nです。

今回の記事では、マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)のモダン環境のデッキを紹介していきます!!

記事執筆時は『エルドレインの王権』発売直後です。《信仰無き物あさり》が禁止され、《石鍛冶の神秘家》が解禁されたあとです。最終更新日は当記事の日付をご覧ください。

完全に素人目線で書いてる記事なので、Tierランキングには多少のズレがあるかもしれません。ご了承ください。

デッキの合計金額は、その時々のカードの値段とデッキレシピによって少し変わってくるため、かなりザックリで計算しています。

あ、あと最近のモダンは、環境の変化が非常に早い&アーキタイプが無限にある“魔境”のため、一部漏れているデッキもあると思います。繰り返しになりますが、あくまでも素人目線でまとめた記事なので、参考程度にどうぞ!!

▼最新セット「エルドレインの王権」1BOX(ブースターパック36個入り)がAmazonで販売されています。数に限りがあるので、ご注文はお早めに!!

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パッと読むための目次

Tier1(環境トップクラス)

アミュレット・タイタン(8万円前後)

アミュレット・タイタン改(mtgモダン)

  • 《精力の護符》とタップインランドで一気にマナ加速するランプデッキ
  • 非常に早いデッキで、スピードが遅いデッキにかなり有利に戦える
  • 《死者の原野》と《むかしむかし》が加わり、デッキが大幅に強化
  • フィニッシャーとして《原始のタイタン》を採用されることが多い
  • 弱点は、手札破壊と土地破壊。《血染めの月》も非常に苦手なカード

「アミュレット・タイタン」のデッキリストを見る

バーン(6万円前後)

バーン(mtgモダン)

  • 低マナ域のクリーチャーと火力呪文で相手のライフを削るデッキ
  • メインは赤白の2色で、サイド後は赤白タッチ緑の3色で構成される
  • 相手盤面のクリーチャーをほぼ無視できるため、対処されにくい
  • デッキ速度が遅かったり、自らライフを支払う相手には非常に有利
  • 《神聖の力線》等バーンに劇的に強いカードが多く、サイド後は苦手

「バーン」のデッキリストを見る

緑トロン(9万円前後)

緑トロン2(MTGモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • モダンを代表するデッキの1つで、昔から様々な色のトロンデッキがある
  • 《古きものの活性》や《森の占術》を使った緑単色タイプが最も多い
  • 相手次第では、除去カードでコントロールデッキのように動く2面性も
  • 土地破壊に弱い。でも長期戦の末、重量カードを素出しで勝つこともある

「緑トロン」のデッキリストを見る

ジャンド(18万円前後)

ジャンド新(mtgモダン)

  • 赤黒緑の3色で構成され、強力な呪文が多いクロック・パーミッション
  • モダンホライゾンで《レンと六番》が加わり、再び環境のトップに
  • 手札破壊やクリーチャー除去が豊富で、対クリーチャーデッキに強い
  • 《タルモゴイフ》や《ヴェールのリリアナ》等フィニッシャーも優秀
  • サイドの選択肢が非常に広く、環境に適応した構築ができるのも強み

「ジャンド」のデッキリストを見る

エルドラージ・トロン(9万円前後)

エルドラージ・トロン(モダンホライゾン後)

  • ウルザランドでマナ加速し、エルドラージで攻める無色のトロンデッキ
  • 《難題の予見者》《現実を砕くもの》で中盤以降ガンガン攻めていく
  • 《虚空の杯》《歪める嘆き》が採用され、コンボにもある程度耐性アリ
  • 土地を並べる⇒生物で殴る。それだけで単純に強いので初〜中級者向き
  • ただ土地破壊に弱く、無色しか使えないためカードの選択肢が少ない

「エルドラージ・トロン」のデッキリストを見る

青白コントロール(15万円前後)

青白コントロール(モダンホライゾン後)

  • 青白の2色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • 2種類のテフェリー、灯争大戦ナーセットと強力なPWを得て大幅強化
  • ドロー呪文と打ち消し呪文が豊富で、どんな相手にも安定して戦える
  • クリーチャーデッキに強い。1ゲームがロングゲームになりやすい
  • 相手のデッキを把握したプレイが必須のため、デッキ難易度は高め

「青白コントロール」のデッキリストを見る

エムリー隆盛コンボ(15万円前後)

ジェスカイの隆盛コンボ(mtgモダン)

  • 《湖に潜む者、エムリー》と《ジェスカイの隆盛》の凶悪コンボデッキ
  • 上記2枚コンボ + 伝説持ち0マナファクトでマナ加速とドローを繰り返す
  • エムリーを20/20にパンプしつつ、サヒーリで何体ものトークンを生む
  • 相手に除去呪文やバウンスがなければ、そのままワンパンでゲーム終了
  • ブン回れば2ターンキルも可能で、モダンでは今後禁止になる可能性大

「エムリー隆盛コンボ」のデッキリストを見る

ドレッジ/発掘(7万円前後)

ドレッジ改定後(mtgモダン)

  • 墓地を利用したリアニメイト系コンボ&高速ビートダウンデッキ
  • 能力「発掘」を持つカードを活かし、自分のライブラリーを墓地へ
  • 《恐血気》や《ナルコメーバ》を墓地から特殊召喚し、相手を攻める
  • 《燃焼》のフラッシュバック・コストの火力によるダメージも狙える
  • サイド後に墓地対策されるとかなり辛い。手も足も出なくなることも

「ドレッジ/発掘」のデッキリストを見る

Tier2(準トップクラス)

青白石鍛冶(16万円前後)

青白石鍛冶(mtgモダン)

  • 解禁された《石鍛冶の神秘家》を軸としたクロック・パーミッション
  • 2ターン目に石鍛冶を叩きつけ《殴打頭蓋》をサーチし、圧をかける
  • 石鍛冶の能力起動で頭蓋を戦場に出し、4/4 警戒・絆魂で殴っていく
  • ジェイスの[0]能力と石鍛冶のETB能力によるシナジーが地味に強い
  • 《饗宴と飢餓の剣》等の2色剣をメタに合わせて使えるのは相当強力

「青白石鍛冶」のデッキリストを見る

ウルザ・ソプター(16万円前後)

ウルザ・ソプター(MTGモダン)

  • 《弱者の剣》+《飛行機械の鋳造所》のトークンコンボを軸にしたデッキ
  • 上記トークンコンボ+《最高工匠卿、ウルザ》で無限マナ&無限ライフへ
  • そして《最高工匠卿、ウルザ》の能力で、デッキのカードを追放していく
  • 最後に《イシュ・サーの背骨》で相手の盤面を全て破壊し、ゲームに勝つ
  • モダンのアーティファクトコンボデッキの中でも抜群の速さと強さを誇る

「ウルザ・ソプター」のデッキリストを見る

赤緑ヴァラクート(6万円前後)

赤緑ヴァラクート(mtgモダン)

  • 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》と《風景の変容》の土地コンボデッキ
  • 土地7枚の状態で《風景の変容》を唱えて、18点のダメージを与える
  • デッキのほとんどが土地に関する呪文で、一部火力呪文が採用される
  • 《原始のタイタン》もキーカードで、タイタン・シフトとも呼ばれる
  • 弱点はデッキの動きが大ぶりなため、対戦相手に行動を読まれやすい

「赤緑ヴァラクート」のデッキリストを見る

5色人間(12万円前後)

5色人間(mtgモダン)

  • イクサランの発売後、彗星のごとく現れた5色の人間アグロデッキ
  • 生物と土地以外は《霊気の薬瓶》のみ、となかなかブッとんだ構成
  • 《サリアの副官》と《教区の勇者》の能力による打点の高さが凄い
  • 《帆蛸の掠め盗り》《反射魔道士》など妨害能力の高いカードが多め
  • 弱点はクリーチャーを横に並べていくデッキのため、全体除去に弱い

「5色人間」のデッキリストを見る

グリクシス・デスシャドウ(12万円前後)

グリクシスデスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に赤青黒の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 「残りライフをいくらにするか?」読み合いが試されるデッキでもある
  • ドロー呪文も多く採用され、引きムラが少なくデッキの安定性も高い
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が凶悪なフィニッシャー

「グリクシス・デスシャドウ」のデッキリストを見る

赤単果敢(3万円前後)

赤単ブリッツ(mtgモダン)

  • 「果敢能力」でゴリゴリ攻める赤単色のコンボ&高速アグロデッキ
  • 《窯の悪鬼》の疑似果敢能力と《突破》のシナジーで大ダメージを狙う
  • ゲーム中盤以降の息切れは《騒乱の歓楽者》のドローで体制を立て直す
  • キャントリップ呪文も多く採用され、バーンデッキとの違いも楽しめる
  • デッキの値段が安く、攻めに特化し扱いやすいので初心者におすすめ

「赤単果敢」のデッキリストを見る

ジャンド・デスシャドウ(13万円前後)

横断シャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に赤緑黒の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 墓地にカードを貯めて《ウルヴェンワルド横断》で生物をサーチ出来る
  • サイズが大きくなった《死の影》《タルモ》でゲームを終わらせていく
  • 他のデスシャドウデッキと比べると、墓地依存が高いため対策されやすい

「ジャンド・デスシャドウ」のデッキリストを見る

青白スピリッツ(8万円前後)

青白スピリット(mtgモダン)

  • 青白の2色で構成され、スピリット・シナジーを活かしたアグロデッキ
  • M19で《至高の幻影》が新たなロード登場し、デッキパワーが向上した
  • ほとんどのスピリットが「飛行」を持つため、相手に攻撃が通りやすい
  • 《呪文捕らえ》など優秀な妨害能力を持つものも多く、無駄配が少ない
  • 最近はバントカラーよりも青白カラーの方が安定して結果を残している

「青白スピリッツ」のデッキリストを見る

5色ニヴ=ミゼット(10万円前後)

5色ニヴ=ミゼット(mtgモダン)

  • 《ニヴ=ミゼット再誕》を軸に5色で構成されるロマン溢れるデッキ
  • ニヴを最大限に活かすため、2色の呪文と色マナサポートのみで構築
  • ゲーム序盤は強力な2色呪文で相手を妨害しつつ、準備を整えていく
  • 《アーカムの天測儀》や《パルンズの柱》等がマナ基盤を支えている
  • 《白日の下に》でニヴを呼び出し、盤面を完全に制圧し勝利を目指す

「5色ニヴ=ミゼット」のデッキリストを見る

赤青ストーム(4万円前後)

赤青ストーム(mtgモダン)

  • 赤青の2色で構成され呪文を連発し「ストーム」で勝つコンボデッキ
  • 《遵法長、バラル》と《ゴブリンの電術師》でコストを減らしていく
  • 《けちな贈り物》が超優秀で、ほぼ1枚でコンボを成立できるのが強い
  • 弱点は、《ぶどう弾》が引けずコンボが不発で終わり自滅することも
  • プレイ難易度がそこそこ高いけど、モダンの中では比較的安く組める

「赤青ストーム」のデッキリストを見る

感染(7万円前後)

感染(モダンホライゾン後)

  • 能力「感染」を利用し、毒カウンター10個による特殊勝利を狙うデッキ
  • モダンでは主に青緑の2色で組まれる。歴代の強化呪文が豊富な超速攻型
  • 相手に妨害手段がなければ、最速で2ターンキルを目指せるのが相当強い
  • 感染持ちクリーチャーは除去耐性がないため、呪文でバックアップが必要
  • 中盤以降は息切れしやすく、PW《ヴェールのリリアナ》にはとても弱い

「感染」のデッキリストを見る

鱗親和(10万円前後)

硬化した鱗(mtgモダン)

  • 《硬化した鱗》の「+1/+1カウンター」を使ったコンボ&アグロデッキ
  • GPプラハ2018にて優勝したデッキで、世界中で一気に人気になった
  • 「親和」デッキとは動きが大きく異なり、単体除去にも強くスキがない
  • 《電結の荒廃者》の起動型&接合能力が凄まじく、20/20になることも
  • 採用されてる全てのカード同士でシナジーが効いてて、非常に面白い

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Tier3(中堅クラス)

白緑オーラ(7万円前後)

白緑オーラ(mtgモダン)

  • 「呪禁」持ちクリーチャーにオーラを付けまくって殴るデッキ
  • 《夜明けの宝冠》をはじめとして、強力なオーラがテンコ盛り
  • 特に「族霊鎧」付きオーラが優秀で、呪禁持ち生物を1回守れる
  • 《コーの精霊の踊り手》の能力でドローしながら攻めるプランも
  • 弱点は引きムラがあり不安定。また「布告呪文」に対処できない

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カウンター・カンパニー(8万円前後)

カウンターカンパニー(mtgモダン)

  • 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》の無限マナコンボを搭載したデッキ
  • 無限マナを生み出し、《歩行バリスタ》で無限ダメージを与えて勝利する
  • 《集合した中隊》でコンボパーツや相手に有効なクリーチャーを展開する
  • ビートダウンとしても、コントロールとしても、コンボとしても戦える
  • 名前の「カウンター」は-1/-1カウンターのこと。打ち消し呪文ではない

「カウンター・カンパニー」のデッキリストを見る

ネオブランド(6万円前後)

ネオブランド(mtgモダン)

  • 1〜2ターン目に《グリセルブランド》を叩きつける高速コンボデッキ
  • ピッチ呪文で《アロサウルス乗り》⇒《新生化》⇒グリセルの流れが鬼畜
  • 全コンボパーツが緑で統一され、ピッチコストにも使えるため完成度が高い
  • 墓地を経由しないコンボのため、対処が限られており一気に勝利をつかめる
  • あまりにもキルターンが早すぎるため、今後おそらく禁止される(はず?)

「ネオブランド」のデッキリストを見る

ブルームーン(12万円前後)

ブルームーン(mtgモダン)

  • 赤青で構成され《血染めの月》で相手を縛るコントロールデッキ
  • 大量の打ち消し&火力呪文で、相手の盤面を確実に崩していく
  • フィニッシャーとして《氷の中の存在》が採用されることが多い
  • 《血染めの月》が有効なトロンデッキや多色デッキ全般には強い
  • 反対に《血染めの月》効果が薄い親和デッキや単色デッキに弱い

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マルドゥ・デスシャドウ(10万円前後)

マルドゥ・デスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、白黒赤の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 白が加えられたことで《流刑への道》が採用され、生物デッキに強い
  • 《イーオスのレインジャー長》と《死の影》が噛み合っていて相性◎
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が強力なフィニッシャー

「マルドゥ・デスシャドウ」のデッキリストを見る

青単トロン(7万円前後)

青単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • トロンの中でも《卑下》や《撤退》などが採用されコントロール寄りになる
  • 数あるモダンデッキでも、中〜長期戦にかけては最強クラスの強さを誇る
  • 《アカデミーの廃墟》が優秀で、強力なアーティファクトを再利用できる
  • 弱点は土地破壊カード。バーンや親和など高速で攻めてくるデッキにも弱い

「青単トロン」のデッキリストを見る

グリクシス・コントロール(13万円前後)

グリクシス・コントロール改(mtgモダン)

  • 赤黒青の3色で構成され、強力な呪文で盤面を制するコントロール
  • 生物除去、置物破壊、カウンター、ドローと何でも出来る万能タイプ
  • 強力な呪文を《瞬唱の魔道士》《タシグル》で再利用し、アドを稼ぐ
  • エルドレインの王権から《湖での水難》と《物語への没入》が採用
  • 相手のデッキを把握したプレイが必須のため、デッキ難易度は高め

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親和(9万円前後)

親和(mtgモダン)

  • 軽いアーティファクト・クリーチャーで一気に攻める高速ビートダウン
  • アーティファクト同士のシナジーがバツグンで、完成度が高いデッキ
  • 《頭蓋囲い》の打点力が凄まじく高く、尋常じゃない殺傷能力を持つ
  • ライフを削る勝ち手段以外にも《墨蛾の生息地》での毒殺プランもある
  • サイド後はアーティファクト対策がフル投入され、地獄になることが多い

「親和」のデッキリストを見る

青黒ライブラリー破壊(8万円前後)

青黒ライブラリー破壊(mtgモダン)

  • 「ライブラリーからカードを引けないと敗北」を利用したデッキ破壊
  • 青黒の2色で組まれる。ライブラリーをガンガン削る呪文がフル投入
  • カード同士のシナジーが半端なく、最速で4ターンキルも可能ではある
  • 《引き裂かれし永劫、エムラクール》対策で《墓所への乱入》を採用
  • 他のデッキにはない動きと面白さで、思わずクセになる人も多いとか

「青黒ライブラリー破壊」のデッキリストを見る

ゴブリン(9万円前後)

ゴブリン(モダンホライゾン後)

  • 赤タッチ黒緑の3色。ゴブリン部族のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • ほとんどのゴブリンが1〜2マナ域なので、デッキ速度はかなり早め
  • 2種類の「奇襲隊ゴブリン」が強力。スキをついて一気にライフを削る
  • ひたすら殴る&火力で攻める戦術しかないので1パターンになりがち
  • 他のデッキの影に隠れてしまったけど、モダンホライゾンで超強化

「ゴブリン」のデッキリストを見る

カニ・ヴァイン(9万円前後)

カニ・ヴァイン(mtgモダン)

  • モダンで一時代を築いた「ホガーク・ヴァイン」の変わり果てた姿

「発掘」のデッキリストを見る

エルフ(6万円前後)

エルフ(mtgモダン)

  • 緑タッチ黒で構成される、エルフ部族のシナジーを活かしたデッキ
  • マナクリーチャーとドロークリーチャーで盤面と手札を整えていき
  • ⇒《背教の主導者、エズーリ》の能力で一気に勝負を決めに行く
  • スピード・パワー・持続性を兼ね揃えており、デッキの完成度が高い
  • 弱点は、妨害手段がないため、速攻コンボと全体除去カードに弱い

「エルフ」のデッキリストを見る

アドグレイス(6万円前後)

アドグレイス(モダンmtg)

  • 《むかつき》と《天使の嗜み》で、4ターンキルを目指すコンボデッキ
  • 各種サポート&ドロー呪文で、コンボパーツとマナ加速を揃えていく
  • ライフが0になっても負けない状態で《むかつき》を唱え、大量ドロー
  • 手札を30枚くらい増やし《稲妻の嵐》で相手に大ダメージを与える
  • デッキの弱点は、動きが大ぶりで《むかつき》を打ち消されやすい点

「アドグレイス」のデッキリストを見る

マーフォーク(7万円前後)

マーフォーク改(mtgモダン)

  • 青単色。「マーフォーク部族」のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • マーフォークは優秀な小型クリーチャーが多く、恵まれた部族でもある
  • 《アトランティスの王》《真珠三叉矛の達人》で自軍を強化して攻める
  • 瞬速持ちのようにマーフォークを出せる《霊気の薬瓶》は重要カード
  • 《広がりゆく海》が優秀で、島渡りを通したり相手のマナ拘束も出来る

「マーフォーク」のデッキリストを見る

サヒーリコンボ(12万円前後)

ジェスカイ・サヒーリ(mtgモダン)

  • 《サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》の無限トークンを狙うコンボデッキ
  • 以前までは4色構築が多かったけれど、最近はジェスカイカラーが定着した
  • また、コンボ達成までを除去や打ち消しで凌ぐコントロール型が多くなった
  • 灯争大戦で《時を解す者、テフェリー》が追加され、打ち消し耐性もアップ
  • 一時はメタゲームから消えたが復活。別名「コピーキャット」とも呼ばれる

「サヒーリコンボ」のデッキリストを見る

青赤ブリーチ(15万円前後)

赤青ブリーチ(mtgモダン)

  • 《裂け目の突破》から「エムラクール」を叩きつけるコンボデッキ
  • 赤青の2色で構成され、序盤はコントロールデッキのような動きをする
  • 《血染めの月》などで相手を拘束し、スキをついてコンボを狙っていく
  • エムラクールの「滅殺6」が決まれば、ほぼゲームに勝利できるレベル
  • 打ち消し・ドロー・火力呪文と採用され、幅広いデッキに対応しやすい

「青赤ブリーチ」のデッキリストを見る

つじもんのまとめ

つじもん|まぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

個人的には、デッキの動きが楽しい&強いので「鱗親和」「ホロウワン」あたりが好きです。

モダンの環境は、他のフォーマットに比べて、多くのアーキタイプが存在する魔境です。メタゲームが読みにくいのも、モダンの特徴とも言えるでしょう。

そこがモダンの面白いところでもあるんですが、難しいところでもあります。

また最近のモダンは、環境の変化がかなり早く、半年も経つとトップメタの顔ぶれが一気に変わります。

なので、現在はTier3以下に分類されているデッキでも、これからガンガン活躍する可能性は十分あります。んで、運とプレイング次第では大会上位も全然狙えます。

これから半年後には、誰も見たことないデッキがモダン環境を変えてるかもしれないと考えると、非常に楽しみですね!!

そんで、モダンは「スタンダードと比べると、(まだ)デッキを長く使える点」と「レガシーと比べると、(まだ)カードを安く集められる点」を考えると、そこそこコスパが良いフォーマットです。

(※新フォーマット「パイオニア」が発表されました。スタンダードから下環境に行くならそちらの方がカードが安いので、オススメです。)

ただ、あまりにも特定のデッキが強くなりすぎると、WotCによって「禁止カード」に認定されてしまうので、注意が必要です。

《オパールのモックス》
《最高工匠卿、ウルザ》
《古きものの活性》
《アロサウルス乗り》

このあたりのカードは禁止候補としてチラホラ名前が上がっているので、デッキを選ぶ際はそういうリスクも踏まえて、考えてみてくださいね!!

公式によると「3ターンキルできちゃうカードは禁止」という基準になっています。

※ちなみに、次回の禁止制限告知日は「2019年12月16日(日本時間だと月曜日深夜)」です。

新フォーマット「パイオニア」が発表されましたが、モダンは独自のフォーマットとして生き続けてくれることを願います。

是非、気になったアーキタイプがあれば、デッキを組んでみてください!! この記事をきっかけにMTGプレイヤーが1人でも増えたらいいな、と思います!!

あ、レガシー環境に関するまとめ記事も書いたので、気になる方は是非チェックしてみてください!!

MTGレガシーのデッキ環境について。トップメタ、Tierランキングとデッキの値段まとめ

MTGレガシーデッキ環境ランキング

さらに!海外の統率者(EDH)の環境をまとめた記事も書いたので、こちらもチェックしてみて下さい!!

海外のEDH/統率者デッキTierランキング。2019年、最も強いジェネラルは誰か?

EDH Tier List

それでは、また次の記事でお会いしましょう!! おしまい!!

▼新セット「エルドレインの王権」1BOX(ブースターパック36個入り)の販売がAmazonで始まっています。数に限りがあるので、ご注文はお早めに!!

MtGの画像使用について、以下の文章が必要なため記載

※当ブログはファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC.

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストのファンコンテンツ・ポリシー|WIZARDS OF THE COAST GAMES

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バーン(6万円前後)

バーン(mtgモダン)

  • 低マナ域のクリーチャーと火力呪文で相手のライフを削るデッキ
  • メインは赤白の2色で、サイド後は赤白タッチ緑の3色で構成される
  • 相手盤面のクリーチャーをほぼ無視できるため、対処されにくい
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緑トロン2(MTGモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • モダンを代表するデッキの1つで、昔から様々な色のトロンデッキがある
  • 《古きものの活性》や《森の占術》を使った緑単色タイプが最も多い
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エルドラージ・トロン(9万円前後)

エルドラージ・トロン(モダンホライゾン後)

  • ウルザランドでマナ加速し、エルドラージで攻める無色のトロンデッキ
  • 《難題の予見者》《現実を砕くもの》で中盤以降ガンガン攻めていく
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青白コントロール(15万円前後)

青白コントロール(モダンホライゾン後)

  • 青白の2色で構成され、呪文で盤面をコントロールしていくデッキ
  • 2種類のテフェリー、灯争大戦ナーセットと強力なPWを得て大幅強化
  • ドロー呪文と打ち消し呪文が豊富で、どんな相手にも安定して戦える
  • クリーチャーデッキに強い。1ゲームがロングゲームになりやすい
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エムリー隆盛コンボ(15万円前後)

ジェスカイの隆盛コンボ(mtgモダン)

  • 《湖に潜む者、エムリー》と《ジェスカイの隆盛》の凶悪コンボデッキ
  • 上記2枚コンボ + 伝説持ち0マナファクトでマナ加速とドローを繰り返す
  • エムリーを20/20にパンプしつつ、サヒーリで何体ものトークンを生む
  • 相手に除去呪文やバウンスがなければ、そのままワンパンでゲーム終了
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ドレッジ/発掘(7万円前後)

ドレッジ改定後(mtgモダン)

  • 墓地を利用したリアニメイト系コンボ&高速ビートダウンデッキ
  • 能力「発掘」を持つカードを活かし、自分のライブラリーを墓地へ
  • 《恐血気》や《ナルコメーバ》を墓地から特殊召喚し、相手を攻める
  • 《燃焼》のフラッシュバック・コストの火力によるダメージも狙える
  • サイド後に墓地対策されるとかなり辛い。手も足も出なくなることも

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Tier2(準トップクラス)

青白石鍛冶(16万円前後)

青白石鍛冶(mtgモダン)

  • 解禁された《石鍛冶の神秘家》を軸としたクロック・パーミッション
  • 2ターン目に石鍛冶を叩きつけ《殴打頭蓋》をサーチし、圧をかける
  • 石鍛冶の能力起動で頭蓋を戦場に出し、4/4 警戒・絆魂で殴っていく
  • ジェイスの[0]能力と石鍛冶のETB能力によるシナジーが地味に強い
  • 《饗宴と飢餓の剣》等の2色剣をメタに合わせて使えるのは相当強力

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ウルザ・ソプター(16万円前後)

ウルザ・ソプター(MTGモダン)

  • 《弱者の剣》+《飛行機械の鋳造所》のトークンコンボを軸にしたデッキ
  • 上記トークンコンボ+《最高工匠卿、ウルザ》で無限マナ&無限ライフへ
  • そして《最高工匠卿、ウルザ》の能力で、デッキのカードを追放していく
  • 最後に《イシュ・サーの背骨》で相手の盤面を全て破壊し、ゲームに勝つ
  • モダンのアーティファクトコンボデッキの中でも抜群の速さと強さを誇る

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赤緑ヴァラクート(6万円前後)

赤緑ヴァラクート(mtgモダン)

  • 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》と《風景の変容》の土地コンボデッキ
  • 土地7枚の状態で《風景の変容》を唱えて、18点のダメージを与える
  • デッキのほとんどが土地に関する呪文で、一部火力呪文が採用される
  • 《原始のタイタン》もキーカードで、タイタン・シフトとも呼ばれる
  • 弱点はデッキの動きが大ぶりなため、対戦相手に行動を読まれやすい

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5色人間(12万円前後)

5色人間(mtgモダン)

  • イクサランの発売後、彗星のごとく現れた5色の人間アグロデッキ
  • 生物と土地以外は《霊気の薬瓶》のみ、となかなかブッとんだ構成
  • 《サリアの副官》と《教区の勇者》の能力による打点の高さが凄い
  • 《帆蛸の掠め盗り》《反射魔道士》など妨害能力の高いカードが多め
  • 弱点はクリーチャーを横に並べていくデッキのため、全体除去に弱い

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グリクシス・デスシャドウ(12万円前後)

グリクシスデスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に赤青黒の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 「残りライフをいくらにするか?」読み合いが試されるデッキでもある
  • ドロー呪文も多く採用され、引きムラが少なくデッキの安定性も高い
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が凶悪なフィニッシャー

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赤単果敢(3万円前後)

赤単ブリッツ(mtgモダン)

  • 「果敢能力」でゴリゴリ攻める赤単色のコンボ&高速アグロデッキ
  • 《窯の悪鬼》の疑似果敢能力と《突破》のシナジーで大ダメージを狙う
  • ゲーム中盤以降の息切れは《騒乱の歓楽者》のドローで体制を立て直す
  • キャントリップ呪文も多く採用され、バーンデッキとの違いも楽しめる
  • デッキの値段が安く、攻めに特化し扱いやすいので初心者におすすめ

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ジャンド・デスシャドウ(13万円前後)

横断シャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に赤緑黒の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 墓地にカードを貯めて《ウルヴェンワルド横断》で生物をサーチ出来る
  • サイズが大きくなった《死の影》《タルモ》でゲームを終わらせていく
  • 他のデスシャドウデッキと比べると、墓地依存が高いため対策されやすい

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青白スピリッツ(8万円前後)

青白スピリット(mtgモダン)

  • 青白の2色で構成され、スピリット・シナジーを活かしたアグロデッキ
  • M19で《至高の幻影》が新たなロード登場し、デッキパワーが向上した
  • ほとんどのスピリットが「飛行」を持つため、相手に攻撃が通りやすい
  • 《呪文捕らえ》など優秀な妨害能力を持つものも多く、無駄配が少ない
  • 最近はバントカラーよりも青白カラーの方が安定して結果を残している

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5色ニヴ=ミゼット(10万円前後)

5色ニヴ=ミゼット(mtgモダン)

  • 《ニヴ=ミゼット再誕》を軸に5色で構成されるロマン溢れるデッキ
  • ニヴを最大限に活かすため、2色の呪文と色マナサポートのみで構築
  • ゲーム序盤は強力な2色呪文で相手を妨害しつつ、準備を整えていく
  • 《アーカムの天測儀》や《パルンズの柱》等がマナ基盤を支えている
  • 《白日の下に》でニヴを呼び出し、盤面を完全に制圧し勝利を目指す

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赤青ストーム(4万円前後)

赤青ストーム(mtgモダン)

  • 赤青の2色で構成され呪文を連発し「ストーム」で勝つコンボデッキ
  • 《遵法長、バラル》と《ゴブリンの電術師》でコストを減らしていく
  • 《けちな贈り物》が超優秀で、ほぼ1枚でコンボを成立できるのが強い
  • 弱点は、《ぶどう弾》が引けずコンボが不発で終わり自滅することも
  • プレイ難易度がそこそこ高いけど、モダンの中では比較的安く組める

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感染(7万円前後)

感染(モダンホライゾン後)

  • 能力「感染」を利用し、毒カウンター10個による特殊勝利を狙うデッキ
  • モダンでは主に青緑の2色で組まれる。歴代の強化呪文が豊富な超速攻型
  • 相手に妨害手段がなければ、最速で2ターンキルを目指せるのが相当強い
  • 感染持ちクリーチャーは除去耐性がないため、呪文でバックアップが必要
  • 中盤以降は息切れしやすく、PW《ヴェールのリリアナ》にはとても弱い

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鱗親和(10万円前後)

硬化した鱗(mtgモダン)

  • 《硬化した鱗》の「+1/+1カウンター」を使ったコンボ&アグロデッキ
  • GPプラハ2018にて優勝したデッキで、世界中で一気に人気になった
  • 「親和」デッキとは動きが大きく異なり、単体除去にも強くスキがない
  • 《電結の荒廃者》の起動型&接合能力が凄まじく、20/20になることも
  • 採用されてる全てのカード同士でシナジーが効いてて、非常に面白い

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Tier3(中堅クラス)

白緑オーラ(7万円前後)

白緑オーラ(mtgモダン)

  • 「呪禁」持ちクリーチャーにオーラを付けまくって殴るデッキ
  • 《夜明けの宝冠》をはじめとして、強力なオーラがテンコ盛り
  • 特に「族霊鎧」付きオーラが優秀で、呪禁持ち生物を1回守れる
  • 《コーの精霊の踊り手》の能力でドローしながら攻めるプランも
  • 弱点は引きムラがあり不安定。また「布告呪文」に対処できない

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カウンター・カンパニー(8万円前後)

カウンターカンパニー(mtgモダン)

  • 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》の無限マナコンボを搭載したデッキ
  • 無限マナを生み出し、《歩行バリスタ》で無限ダメージを与えて勝利する
  • 《集合した中隊》でコンボパーツや相手に有効なクリーチャーを展開する
  • ビートダウンとしても、コントロールとしても、コンボとしても戦える
  • 名前の「カウンター」は-1/-1カウンターのこと。打ち消し呪文ではない

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ネオブランド(6万円前後)

ネオブランド(mtgモダン)

  • 1〜2ターン目に《グリセルブランド》を叩きつける高速コンボデッキ
  • ピッチ呪文で《アロサウルス乗り》⇒《新生化》⇒グリセルの流れが鬼畜
  • 全コンボパーツが緑で統一され、ピッチコストにも使えるため完成度が高い
  • 墓地を経由しないコンボのため、対処が限られており一気に勝利をつかめる
  • あまりにもキルターンが早すぎるため、今後おそらく禁止される(はず?)

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ブルームーン(12万円前後)

ブルームーン(mtgモダン)

  • 赤青で構成され《血染めの月》で相手を縛るコントロールデッキ
  • 大量の打ち消し&火力呪文で、相手の盤面を確実に崩していく
  • フィニッシャーとして《氷の中の存在》が採用されることが多い
  • 《血染めの月》が有効なトロンデッキや多色デッキ全般には強い
  • 反対に《血染めの月》効果が薄い親和デッキや単色デッキに弱い

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マルドゥ・デスシャドウ(10万円前後)

マルドゥ・デスシャドウ(mtgモダン)

  • 《死の影》を主軸に、白黒赤の3色のクロック・パーミッションデッキ
  • ショックランド等で自ライフをゴリゴリ削り《死の影》で攻めていく
  • 白が加えられたことで《流刑への道》が採用され、生物デッキに強い
  • 《イーオスのレインジャー長》と《死の影》が噛み合っていて相性◎
  • 速度重視の現環境では《ティムールの激闘》が強力なフィニッシャー

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青単トロン(7万円前後)

青単トロン(mtgモダン)

  • 3種類のウルザランドでマナ加速し、重いカードで攻め潰す豪快なデッキ
  • トロンの中でも《卑下》や《撤退》などが採用されコントロール寄りになる
  • 数あるモダンデッキでも、中〜長期戦にかけては最強クラスの強さを誇る
  • 《アカデミーの廃墟》が優秀で、強力なアーティファクトを再利用できる
  • 弱点は土地破壊カード。バーンや親和など高速で攻めてくるデッキにも弱い

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グリクシス・コントロール(13万円前後)

グリクシス・コントロール改(mtgモダン)

  • 赤黒青の3色で構成され、強力な呪文で盤面を制するコントロール
  • 生物除去、置物破壊、カウンター、ドローと何でも出来る万能タイプ
  • 強力な呪文を《瞬唱の魔道士》《タシグル》で再利用し、アドを稼ぐ
  • エルドレインの王権から《湖での水難》と《物語への没入》が採用
  • 相手のデッキを把握したプレイが必須のため、デッキ難易度は高め

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親和(9万円前後)

親和(mtgモダン)

  • 軽いアーティファクト・クリーチャーで一気に攻める高速ビートダウン
  • アーティファクト同士のシナジーがバツグンで、完成度が高いデッキ
  • 《頭蓋囲い》の打点力が凄まじく高く、尋常じゃない殺傷能力を持つ
  • ライフを削る勝ち手段以外にも《墨蛾の生息地》での毒殺プランもある
  • サイド後はアーティファクト対策がフル投入され、地獄になることが多い

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青黒ライブラリー破壊(8万円前後)

青黒ライブラリー破壊(mtgモダン)

  • 「ライブラリーからカードを引けないと敗北」を利用したデッキ破壊
  • 青黒の2色で組まれる。ライブラリーをガンガン削る呪文がフル投入
  • カード同士のシナジーが半端なく、最速で4ターンキルも可能ではある
  • 《引き裂かれし永劫、エムラクール》対策で《墓所への乱入》を採用
  • 他のデッキにはない動きと面白さで、思わずクセになる人も多いとか

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ゴブリン(9万円前後)

ゴブリン(モダンホライゾン後)

  • 赤タッチ黒緑の3色。ゴブリン部族のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • ほとんどのゴブリンが1〜2マナ域なので、デッキ速度はかなり早め
  • 2種類の「奇襲隊ゴブリン」が強力。スキをついて一気にライフを削る
  • ひたすら殴る&火力で攻める戦術しかないので1パターンになりがち
  • 他のデッキの影に隠れてしまったけど、モダンホライゾンで超強化

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カニ・ヴァイン(9万円前後)

カニ・ヴァイン(mtgモダン)

  • モダンで一時代を築いた「ホガーク・ヴァイン」の変わり果てた姿

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エルフ(6万円前後)

エルフ(mtgモダン)

  • 緑タッチ黒で構成される、エルフ部族のシナジーを活かしたデッキ
  • マナクリーチャーとドロークリーチャーで盤面と手札を整えていき
  • ⇒《背教の主導者、エズーリ》の能力で一気に勝負を決めに行く
  • スピード・パワー・持続性を兼ね揃えており、デッキの完成度が高い
  • 弱点は、妨害手段がないため、速攻コンボと全体除去カードに弱い

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アドグレイス(6万円前後)

アドグレイス(モダンmtg)

  • 《むかつき》と《天使の嗜み》で、4ターンキルを目指すコンボデッキ
  • 各種サポート&ドロー呪文で、コンボパーツとマナ加速を揃えていく
  • ライフが0になっても負けない状態で《むかつき》を唱え、大量ドロー
  • 手札を30枚くらい増やし《稲妻の嵐》で相手に大ダメージを与える
  • デッキの弱点は、動きが大ぶりで《むかつき》を打ち消されやすい点

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マーフォーク(7万円前後)

マーフォーク改(mtgモダン)

  • 青単色。「マーフォーク部族」のシナジーを活かしたアグロデッキ
  • マーフォークは優秀な小型クリーチャーが多く、恵まれた部族でもある
  • 《アトランティスの王》《真珠三叉矛の達人》で自軍を強化して攻める
  • 瞬速持ちのようにマーフォークを出せる《霊気の薬瓶》は重要カード
  • 《広がりゆく海》が優秀で、島渡りを通したり相手のマナ拘束も出来る

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サヒーリコンボ(12万円前後)

ジェスカイ・サヒーリ(mtgモダン)

  • 《サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》の無限トークンを狙うコンボデッキ
  • 以前までは4色構築が多かったけれど、最近はジェスカイカラーが定着した
  • また、コンボ達成までを除去や打ち消しで凌ぐコントロール型が多くなった
  • 灯争大戦で《時を解す者、テフェリー》が追加され、打ち消し耐性もアップ
  • 一時はメタゲームから消えたが復活。別名「コピーキャット」とも呼ばれる

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青赤ブリーチ(15万円前後)

赤青ブリーチ(mtgモダン)

  • 《裂け目の突破》から「エムラクール」を叩きつけるコンボデッキ
  • 赤青の2色で構成され、序盤はコントロールデッキのような動きをする
  • 《血染めの月》などで相手を拘束し、スキをついてコンボを狙っていく
  • エムラクールの「滅殺6」が決まれば、ほぼゲームに勝利できるレベル
  • 打ち消し・ドロー・火力呪文と採用され、幅広いデッキに対応しやすい

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つじもんのまとめ

つじもん|まぬけブログ

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

個人的には、デッキの動きが楽しい&強いので「鱗親和」「ホロウワン」あたりが好きです。

モダンの環境は、他のフォーマットに比べて、多くのアーキタイプが存在する魔境です。メタゲームが読みにくいのも、モダンの特徴とも言えるでしょう。

そこがモダンの面白いところでもあるんですが、難しいところでもあります。

また最近のモダンは、環境の変化がかなり早く、半年も経つとトップメタの顔ぶれが一気に変わります。

なので、現在はTier3以下に分類されているデッキでも、これからガンガン活躍する可能性は十分あります。んで、運とプレイング次第では大会上位も全然狙えます。

これから半年後には、誰も見たことないデッキがモダン環境を変えてるかもしれないと考えると、非常に楽しみですね!!

そんで、モダンは「スタンダードと比べると、(まだ)デッキを長く使える点」と「レガシーと比べると、(まだ)カードを安く集められる点」を考えると、そこそこコスパが良いフォーマットです。

(※新フォーマット「パイオニア」が発表されました。スタンダードから下環境に行くならそちらの方がカードが安いので、オススメです。)

ただ、あまりにも特定のデッキが強くなりすぎると、WotCによって「禁止カード」に認定されてしまうので、注意が必要です。

《オパールのモックス》
《最高工匠卿、ウルザ》
《古きものの活性》
《アロサウルス乗り》

このあたりのカードは禁止候補としてチラホラ名前が上がっているので、デッキを選ぶ際はそういうリスクも踏まえて、考えてみてくださいね!!

公式によると「3ターンキルできちゃうカードは禁止」という基準になっています。

※ちなみに、次回の禁止制限告知日は「2019年12月16日(日本時間だと月曜日深夜)」です。

新フォーマット「パイオニア」が発表されましたが、モダンは独自のフォーマットとして生き続けてくれることを願います。

是非、気になったアーキタイプがあれば、デッキを組んでみてください!! この記事をきっかけにMTGプレイヤーが1人でも増えたらいいな、と思います!!

あ、レガシー環境に関するまとめ記事も書いたので、気になる方は是非チェックしてみてください!!

MTGレガシーのデッキ環境について。トップメタ、Tierランキングとデッキの値段まとめ

MTGレガシーデッキ環境ランキング

さらに!海外の統率者(EDH)の環境をまとめた記事も書いたので、こちらもチェックしてみて下さい!!

海外のEDH/統率者デッキTierランキング。2019年、最も強いジェネラルは誰か?

EDH Tier List

それでは、また次の記事でお会いしましょう!! おしまい!!

▼新セット「エルドレインの王権」1BOX(ブースターパック36個入り)の販売がAmazonで始まっています。数に限りがあるので、ご注文はお早めに!!

MtGの画像使用について、以下の文章が必要なため記載

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