金沢21世紀美術館で横不動してアートと芸術的な合体をしてきたよ

あなたは「横不動」をご存知でしょうか??

え?知らない?

では、今回の記事は必ず読むべきですね。なぜなら横不動を知ることで、あなたがこれから観光地でするポージングが全くもって変わるからです。

「横不動」とは、“これからの時代に記念撮影でするべきたった1つのポーズ”です。

簡単に説明すると、直立不動を横にしたポージング。単に横になっただけなのですが、そのインパクトは段違いになっています。

まさに天才的なポージングであり、初めて見た時の衝撃と言ったら、それはそれはもうハンパなかったですよね笑。それからというもの、僕は横不動の魅力にハマってしまい、色んな観光名所で横不動で記念撮影するようになりました。

横不動は、僕のブログの師匠であるごりゅごさんの、そのまた師匠である東京別視点ガイドの松澤さんが発明されたものであります。最近はかみじょーも色んな場所で横不動をしているみたいですね。もっと全国に広がって欲しいです。

さて、今回の記事では、石川県にある「金沢21世紀美術館」にて横不動を行ってきたので、その様子をブログにて紹介します!!

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金沢21世紀美術館について

金沢21世紀美術館の外観
金沢の観光といえば、外せないのが「金沢21世紀美術館」

もはや金沢では「兼六園」「ひがし茶屋街」と並んで、金沢三大観光スポットとなっております。北陸新幹線が開通して初めてのGWだったこともあり、溢れんばかりの人たちでした。

スイミング・プールというアートスポットは全国的にも有名ですね。よくテレビなどでも取り上げられています。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館は、国内トップクラスの入館者数を誇っていて、2014年にはおよそ167万人の方が訪れたそうです。この数字は、地方都市の美術館としてはダントツ。驚異の集客力です。もはや東京美術館や国立西洋美術館と肩を並べるほどの人気です。

しかも素敵なのは、分流ゾーンと呼ばれる場所は無料で入ることが出来る点。今回、紹介する場所は全て無料の分流ゾーンだけになっております。

というのも、無料ゾーンに展示されている作品だけでも十分見応えがありました。もちろん、有料ゾーンもありますが、僕は無料ゾーンだけで思う存分金沢21世紀美術館を楽しめました。

最も有名な場所!!スイミング・プールで横不動

最も有名な場所!!スイミング・プール
コチラはスイミング・プールを上から見た様子です。

プールの中に入るには有料だったので、今回は諦めました。金額は季節によって変わるそうで、GWの時期は1000円でした。

最も有名な場所!!スイミング・プール
僕はスイミング・プールを上から楽しむことにしました。

上から見ると普通のプールのように見えますが、プール内部には人が入れる空間があります。

晴れた日には、空からの光が差し込んで、物凄く美しく見えるそうです。

最も有名な場所!!スイミング・プールで横不動

他の観光客の人たちの視線を背中に感じながら、プールのフチで横不動。

素晴らしくアーティスティックですね。

美しいプールと僕の見事なまでのコラボレーション。もはや奇跡です。奇跡としか言いようがありません。

写真の充実感漂う表情からも、無料でスイミング・プールを満喫しているのが手にとるように分かってもらえるでしょう。

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリーで横不動

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリー
コチラも金沢21世紀美術館では、非常に人気の場所ですね。

幅27mもあるという超巨大な壁紙をバックに、多くの人たちが記念撮影を行っております。

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリー

この壁は作成される前に、作家さんが金沢を訪れて加賀友禅の伝統的な図柄を徹底的に調べられたそうです。

圧倒的な生命力、高次元のアート性、そして物凄いエネルギーを感じました。

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリーで横不動

そんな「市民ギャラリー」の前でも、たくさんの人達を尻目に横不動の撮影!!

巨大な壁面との見事な融合。

壁面の図柄と共に横たわる僕の姿がなんとも言えない空気感を生み出しています。

まさにアート。これこそが現代の、いやこれから先22世紀の芸術でしょう。未来です。このアートと芸術作品の融合には、僕はもはや未来を感じました。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動
赤、青、黄色の3色で彩色されたガラスで作られた作品です。

立つ位置によって、ガラスの重なり方や光の強弱が異なるので、違う色に見えます。子どもたちにはかなり人気で、よくお子さんたちが走り回っていました。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動
人々が通過する前でも横不動。

情熱の象徴でもある「赤色」と僕の上半身による合体。

写真からは、横不動に対するこれ以上にない「情熱」を感じ取ることが出来ますね。素晴らしい合体です。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動
コチラはイエローとの融合です。

ガラスに反射する、お嬢ちゃんの白い目がたまりません。物凄い呆れ顔。写真を撮っているときに薄々気配を感じていましたが、まさかこれほどまでとは。是非、写真を拡大してご覧下さい。

僕の強靭な精神、ハートの強さ、そしてこの上ない横不動愛を感じ取って頂けることでしょう。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動

もはや様々な作品と融合出来た僕のテンションは、マックスにまで上がっていました。

横不動をしている表情からも興奮度の高さを感じとって頂けるでしょう。

しかし青いガラスにより、僕の精神は落ち着きを取り戻すことが出来ました。色による視覚効果とは凄いものですね。

カラー・アクティヴィティ・ハウスでは、それぞれのカラーでそれぞれの横不動を体験しました。僕を満足させるとは、なかなかの芸術品です。面白い作品でした。

ラビットチェアで黄昏を感じる横不動

ラビットチェアで黄昏を感じる横不動
美術館の中に入ると、ご老人がラビットチェアで読書をされておりました。

ラビットチェアで黄昏を感じる
このラピッドチェアはデザイナーのSANAAさんによる作品です。椅子がウサギの形をしています。

背もたれの片方が少し傾いており、ウサギの耳の動きを再現しているようです。

ラビットチェアで黄昏を感じる横不動
もちろん、コチラでも横不動を。

これぞ、黄昏。

気持ち良い日差しを感じながらの横不動は最高でした。

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイで横不動

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイで横不動
ブルー・プラネット・スカイという部屋では、立方体の部屋の天井部分が開口しております。

そのため、空を通じて朝から夜まで変化する、光の移り変わりを体感出来ます。

その日の天候によっても違う楽しみ方が可能になっています。

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイ
そして、この部屋は入り口以外ないので、密室になっています。そうです密室なのです。

あなたは密室での横不動の撮影が、いかに困難なものか想像できるでしょうか??

三脚を立てて、僕一人による横不動の撮影。あらゆる人の視線が背中に突き刺さり、ざわつき加減がハンパなかったのは言うまでもありません。もはや室内にいる者が全て敵。僕の人生で最も恐怖を感じた瞬間でした。

さすがの強靭でハートフルな心の持ち主である僕でも、撮影の断念を考えました。

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイで横不動

が、僕は負けませんでした。

勇気を出して、横不動の撮影を行いました。

間違いなく部屋にいた全ての人たちが僕のこと見ていたでしょう。ザワ付き加減がハンパなかったです。

多分、一生忘れません。でもここまで来ると、もはや快感でした。横不動も一線を超えると快感になるのです。

横不動で快感を得た初体験の場所です。良い思い出になりました。

つじもんのまとめ

つじもん 僕の始まり。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

難しいと言われている現代アートですが、横不動とコラボすることにより、幅広い読者層の方々に芸術の素晴らしさを楽しんでもらえました。

横不動と美術作品のコラボはもはや芸術です。

これからのアートの未来を垣間見ることが出来ました。

金沢21世紀美術館は素晴らしい場所です。なんせ、これだけ満喫したのに無料だったのですから。

これからも全国各地、色んな観光スポットで横不動をしていきます。

次はあなたの住んでいる町で横不動をしているかもしれません。

もし、僕から横不動の撮影依頼を受けた際は、何卒ご協力の程、よろしくお願いします。

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▼本家本元オリジナル横不動の考案者とダブル横不動した!|ごりゅご.com
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あなたは「横不動」をご存知でしょうか??

え?知らない?

では、今回の記事は必ず読むべきですね。なぜなら横不動を知ることで、あなたがこれから観光地でするポージングが全くもって変わるからです。

「横不動」とは、“これからの時代に記念撮影でするべきたった1つのポーズ”です。

簡単に説明すると、直立不動を横にしたポージング。単に横になっただけなのですが、そのインパクトは段違いになっています。

まさに天才的なポージングであり、初めて見た時の衝撃と言ったら、それはそれはもうハンパなかったですよね笑。それからというもの、僕は横不動の魅力にハマってしまい、色んな観光名所で横不動で記念撮影するようになりました。

横不動は、僕のブログの師匠であるごりゅごさんの、そのまた師匠である東京別視点ガイドの松澤さんが発明されたものであります。最近はかみじょーも色んな場所で横不動をしているみたいですね。もっと全国に広がって欲しいです。

さて、今回の記事では、石川県にある「金沢21世紀美術館」にて横不動を行ってきたので、その様子をブログにて紹介します!!

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金沢21世紀美術館について

金沢21世紀美術館の外観
金沢の観光といえば、外せないのが「金沢21世紀美術館」

もはや金沢では「兼六園」「ひがし茶屋街」と並んで、金沢三大観光スポットとなっております。北陸新幹線が開通して初めてのGWだったこともあり、溢れんばかりの人たちでした。

スイミング・プールというアートスポットは全国的にも有名ですね。よくテレビなどでも取り上げられています。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館は、国内トップクラスの入館者数を誇っていて、2014年にはおよそ167万人の方が訪れたそうです。この数字は、地方都市の美術館としてはダントツ。驚異の集客力です。もはや東京美術館や国立西洋美術館と肩を並べるほどの人気です。

しかも素敵なのは、分流ゾーンと呼ばれる場所は無料で入ることが出来る点。今回、紹介する場所は全て無料の分流ゾーンだけになっております。

というのも、無料ゾーンに展示されている作品だけでも十分見応えがありました。もちろん、有料ゾーンもありますが、僕は無料ゾーンだけで思う存分金沢21世紀美術館を楽しめました。

最も有名な場所!!スイミング・プールで横不動

最も有名な場所!!スイミング・プール
コチラはスイミング・プールを上から見た様子です。

プールの中に入るには有料だったので、今回は諦めました。金額は季節によって変わるそうで、GWの時期は1000円でした。

最も有名な場所!!スイミング・プール
僕はスイミング・プールを上から楽しむことにしました。

上から見ると普通のプールのように見えますが、プール内部には人が入れる空間があります。

晴れた日には、空からの光が差し込んで、物凄く美しく見えるそうです。

最も有名な場所!!スイミング・プールで横不動

他の観光客の人たちの視線を背中に感じながら、プールのフチで横不動。

素晴らしくアーティスティックですね。

美しいプールと僕の見事なまでのコラボレーション。もはや奇跡です。奇跡としか言いようがありません。

写真の充実感漂う表情からも、無料でスイミング・プールを満喫しているのが手にとるように分かってもらえるでしょう。

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリーで横不動

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリー
コチラも金沢21世紀美術館では、非常に人気の場所ですね。

幅27mもあるという超巨大な壁紙をバックに、多くの人たちが記念撮影を行っております。

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリー

この壁は作成される前に、作家さんが金沢を訪れて加賀友禅の伝統的な図柄を徹底的に調べられたそうです。

圧倒的な生命力、高次元のアート性、そして物凄いエネルギーを感じました。

たくさんの人が集まる!!市民ギャラリーで横不動

そんな「市民ギャラリー」の前でも、たくさんの人達を尻目に横不動の撮影!!

巨大な壁面との見事な融合。

壁面の図柄と共に横たわる僕の姿がなんとも言えない空気感を生み出しています。

まさにアート。これこそが現代の、いやこれから先22世紀の芸術でしょう。未来です。このアートと芸術作品の融合には、僕はもはや未来を感じました。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動
赤、青、黄色の3色で彩色されたガラスで作られた作品です。

立つ位置によって、ガラスの重なり方や光の強弱が異なるので、違う色に見えます。子どもたちにはかなり人気で、よくお子さんたちが走り回っていました。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動
人々が通過する前でも横不動。

情熱の象徴でもある「赤色」と僕の上半身による合体。

写真からは、横不動に対するこれ以上にない「情熱」を感じ取ることが出来ますね。素晴らしい合体です。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動
コチラはイエローとの融合です。

ガラスに反射する、お嬢ちゃんの白い目がたまりません。物凄い呆れ顔。写真を撮っているときに薄々気配を感じていましたが、まさかこれほどまでとは。是非、写真を拡大してご覧下さい。

僕の強靭な精神、ハートの強さ、そしてこの上ない横不動愛を感じ取って頂けることでしょう。

子どもに大人気!カラー・アクティヴィティ・ハウスで横不動

もはや様々な作品と融合出来た僕のテンションは、マックスにまで上がっていました。

横不動をしている表情からも興奮度の高さを感じとって頂けるでしょう。

しかし青いガラスにより、僕の精神は落ち着きを取り戻すことが出来ました。色による視覚効果とは凄いものですね。

カラー・アクティヴィティ・ハウスでは、それぞれのカラーでそれぞれの横不動を体験しました。僕を満足させるとは、なかなかの芸術品です。面白い作品でした。

ラビットチェアで黄昏を感じる横不動

ラビットチェアで黄昏を感じる横不動
美術館の中に入ると、ご老人がラビットチェアで読書をされておりました。

ラビットチェアで黄昏を感じる
このラピッドチェアはデザイナーのSANAAさんによる作品です。椅子がウサギの形をしています。

背もたれの片方が少し傾いており、ウサギの耳の動きを再現しているようです。

ラビットチェアで黄昏を感じる横不動
もちろん、コチラでも横不動を。

これぞ、黄昏。

気持ち良い日差しを感じながらの横不動は最高でした。

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイで横不動

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイで横不動
ブルー・プラネット・スカイという部屋では、立方体の部屋の天井部分が開口しております。

そのため、空を通じて朝から夜まで変化する、光の移り変わりを体感出来ます。

その日の天候によっても違う楽しみ方が可能になっています。

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイ
そして、この部屋は入り口以外ないので、密室になっています。そうです密室なのです。

あなたは密室での横不動の撮影が、いかに困難なものか想像できるでしょうか??

三脚を立てて、僕一人による横不動の撮影。あらゆる人の視線が背中に突き刺さり、ざわつき加減がハンパなかったのは言うまでもありません。もはや室内にいる者が全て敵。僕の人生で最も恐怖を感じた瞬間でした。

さすがの強靭でハートフルな心の持ち主である僕でも、撮影の断念を考えました。

光が降り注ぐ、ブルー・プラネット・スカイで横不動

が、僕は負けませんでした。

勇気を出して、横不動の撮影を行いました。

間違いなく部屋にいた全ての人たちが僕のこと見ていたでしょう。ザワ付き加減がハンパなかったです。

多分、一生忘れません。でもここまで来ると、もはや快感でした。横不動も一線を超えると快感になるのです。

横不動で快感を得た初体験の場所です。良い思い出になりました。

つじもんのまとめ

つじもん 僕の始まり。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます!!

難しいと言われている現代アートですが、横不動とコラボすることにより、幅広い読者層の方々に芸術の素晴らしさを楽しんでもらえました。

横不動と美術作品のコラボはもはや芸術です。

これからのアートの未来を垣間見ることが出来ました。

金沢21世紀美術館は素晴らしい場所です。なんせ、これだけ満喫したのに無料だったのですから。

これからも全国各地、色んな観光スポットで横不動をしていきます。

次はあなたの住んでいる町で横不動をしているかもしれません。

もし、僕から横不動の撮影依頼を受けた際は、何卒ご協力の程、よろしくお願いします。

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